図解経済
決算データユニソルホールディングス(7128)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ユニソルホールディングス(7128) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

ユニソルホールディングス(7128)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユニソルホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期—人
2021年12月期743億円15億円10億円2.0%1,086億円61.4%1,972人
2022年12月期1,624億円59億円45億円3.6%1,229億円58.0%1,951人
2023年12月期1,730億円57億円47億円3.3%1,203億円59.7%2,005人
2024年12月期1,617億円39億円46億円2.4%1,208億円59.9%2,010人
2025年12月期1,590億円34億円19億円2.1%1,170億円62.1%1,966人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,617億円1,590億円−27
売上原価1,361億円1,329億円−32
売上総利益257億円262億円+5
販売費及び一般管理費218億円228億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)39億円34億円−5
経常利益47億円42億円−5
税引前利益69億円35億円−34
法人所得税22億円15億円−7
当期利益(親会社の所有者に帰属)46億円19億円−27

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物275億円298億円+22
棚卸資産108億円102億円−6
流動資産866億円825億円−41
有形固定資産254億円248億円−6
のれん7億円2億円−6
非流動資産(固定資産)342億円345億円+3
資産合計1,208億円1,170億円−38
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円4億円−0
流動負債454億円407億円−46
非流動負債(固定負債)21億円24億円+3
負債合計475億円431億円−43
親会社の所有者に帰属する持分699億円692億円−7
資本合計(純資産)734億円739億円+5
ユニソルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%9%21%44%現金及び現金同等物298億円(25%)棚卸資産102億円(9%)有形固定資産248億円(21%)のれん2億円(0%)その他の資産521億円(44%)ユニソルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%21%44%現金及び現金同等物298億円(25%)棚卸資産102億円(9%)有形固定資産248億円(21%)のれん2億円(0%)その他の資産521億円(44%)
資産合計を100とした構成。
ユニソルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成36%59%社債及び借入金8億円(1%)その他の負債423億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分692億円(59%)非支配持分47億円(4%)ユニソルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成36%59%社債及び借入金8億円(1%)その他の負債423億円(36%)親会社の所有者に帰属する…692億円(59%)非支配持分47億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー79億円55億円−24
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-27億円+7
減価償却費17億円17億円−0
有形固定資産の取得による支出-21億円-10億円+11
配当金の支払額-21億円-26億円−5

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機械・工具1,061億円+0.2%21億円2.0%618億円1,147人
建設資材422億円−6.3%10億円2.3%258億円549人
建設機械82億円−2.9%2億円1.8%51億円61人
IoTソリューション40億円+8.2%3億円6.3%14億円97人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):機械・工具 建設資材 建設機械 IoTソリューション

ユニソルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益61%28%7%機械・工具21億円(61%)建設資材10億円(28%)建設機械2億円(4%)IoTソリューション3億円(7%)ユニソルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益61%28%機械・工具21億円(61%)建設資材10億円(28%)建設機械2億円(4%)IoTソリューション3億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,966人
提出会社51人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数10.4年
平均年間給与706万円
ユニソルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数62%30%5%機械・工具1,147億円(62%)建設資材549億円(30%)建設機械61億円(3%)IoTソリューション97億円(5%)ユニソルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数62%30%機械・工具1,147億円(62%)建設資材549億円(30%)建設機械61億円(3%)IoTソリューション97億円(5%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,374人、発行済株式は24,298,000株。

ユニソルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エフアールテイ13.2%THE SFP VALUE 12%日本マスタートラスト信託銀行5.4%JP MORGAN CHAS3.1%フルサト・マルカグループ従業2.8%日本生命保険相互会社2%SINOPACSEC1.7%神鋼商事1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ユニソルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エフ…13.2%THE SFP VALUE 12%日本マスター…5.4%JP MORGAN CHAS3.1%フルサト・マ…2.8%日本生命保険…2%SINOPA…1.7%神鋼商事1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社エフアールテイ13.2%
2THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.12.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(その他信託口)5.4%
4JP MORGAN CHASE BANK 3856423.1%
5フルサト・マルカグループ従業員持株会2.8%
6日本生命保険相互会社2.0%
7SINOPACSEC1.7%
8神鋼商事1.6%
9阪和興業1.5%
10日本マスタートラスト信託銀行(投資信託口)1.5%
ユニソルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元28267%66229%58015%87132%金融機関28267%金融商品取引業者1928%その他の法人66229%外国法人等58015%個人その他87132%政府・地方公共団体3%ユニソルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元66229%58015%87132%金融機関28267%金融商品取引業者1928%その他の法人66229%外国法人等58015%個人その他87132%政府・地方公共団体3%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期
2021年12月期67.11円14.5円45%3.1%35.5倍
2022年12月期178.91円113円66%6.6%20.1倍
2023年12月期188.26円66円32%6.6%14.0倍
2024年12月期190.77円107円50%6.4%13.6倍
2025年12月期79.84円101円109%2.6%28.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年10月1日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるフルサト・マルカホールディングス株式会社を設立することに合意し、両社間で経営統合に係る経営統合契約を締結するとともに、株式移転に関する株式移転計画を共同で作成2021年9月フルサト・マルカホールディングス株式会社の東京証
  • 2021年10月フルサト・マルカホールディングス株式会社設立、同日付で、東京証券取引所市場第一部へ新規上場
  • 2021年11月取締役会において、東京証券取引所の新市場移行日に所属する市場区分として「プライム市場」を選択することを決議2022年3月中期経営計画「UNISOL」を策定2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2023年4月株式会社マ
  • 2023年10月フルサト工業株式会社が保有する株式会社ジーネット及び株式会社セキュリティデザインの全株式を取得し、当社直接保有の完全子会社化2025年1月当社と当社の連結子会社であるフルサト工業株式会社、株式会社ジーネット、株式会社マルカとの共同新設分割により、4社の管理本部に関する事業を継承し
  • 2025年10月株式会社マルカの建設機械部門分社化に向け、分割準備会社として株式会社マルカ建機を設立2026年1月フルサト・マルカホールディングス株式会社をユニソルホールディングス株式会社に商号変更株式会社マルカと株式会社ジーネットの合併により、株式会社マルカをユニソル株式会社に商号変更株式会社
  • 1975年11月米国向けのボルト・ナット輸出業務を開始1977年4月多様な需要に対応し、建築用鋲螺類以外に錆止塗料、切削砥石、溶接棒その他建築金物類など多種に亘る鉄骨建築用資材の販売を開始1978年4月米国メリーランド州に現地法人Columbia Fasteners,INC.を設立1980年3月
  • 1986年10月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)へ株式上場1989年9月栃木県芳賀町に宇都宮工場を建設
  • 1993年12月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定2000年8月株式会社ジーネットが実施した第三者割当増資を引受けたことにより同社を子会社化2002年8月株式交換により、株式会社ジーネットを完全子会社化
  • 2003年10月大阪市中央区南新町に本社を移転
  • 2004年11月東京証券取引所市場第二部へ株式上場2006年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定2007年1月工業標準化法の改正に伴い、全事業所・工場が新JISマーク表示制度の認証を取得
  • 2007年10月岐阜商事株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化2012年5月株式会社ジーネットが、蘇州雷特尓機電貿易有限公司(China)(現・非連結子会社)を設立2016年5月Retra Engineering(Thailand)(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化
  • 2016年10月株式会社セキュリティデザイン(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
  • 2018年10月株式会社ジーネット、岐阜商事株式会社の共同出資でRetra Engineering(Vietnam)(現・非連結子会社)を設立2021年9月東京証券取引所の市場第一部上場を廃止 株式会社マルカ年月事項
  • 1946年12月紙、毛織物、自転車、軸受・工具などの国内販売及び各種商品の輸出入を目的として、大阪市東区南久太郎町4丁目10番地に株式会社丸嘉商会を設立1947年4月丸嘉株式会社に商号変更し、本格的に上記商品の営業を開始
  • 1950年11月東京都中央区に東京事務所を設置1956年9月大阪市東区豊後町41番地に本社を移転
  • 1956年11月名古屋市西区に名古屋事務所を設置
  • 1959年11月バンコク駐在事務所を設置1962年1月1962年3月1965年3月1966年2月丸嘉機械株式会社に商号変更ジャカルタ駐在事務所を設置マニラ駐在事務所を設置ニューヨーク駐在事務所を設置1968年5月マルカ・アメリカ現地法人(Maruka Machinery Corporation
  • 1980年11月マルカ・インドネシア現地法人(P.T. Tunas Maruka Machinery Co.)を設立1981年4月大阪府茨木市五日市緑町2番28号に本社を移転1988年1月マルカ・タイ現地法人(Maruka Machinery(Thailand)Co.,Ltd. 現・連結子会社)
  • 2001年10月大阪証券取引所市場第二部へ株式上場中国広州市にマルカキカイ株式会社・広州駐在事務所を設置2002年3月
  • 2002年12月2003年9月マルカ・インドネシア現地法人(PT.MARUKA INDONESIA 現・連結子会社)を設立マルカキカイ株式会社・ホーチミン駐在事務所(ハノイ駐在事務所)を設置ジャパンレンタル株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得、子会社化2003年9月2004年2月2004年3
  • 2005年10月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  • 2006年11月東京証券取引所の市場第一部に指定2007年9月2007年9月
  • 2012年10月マルカ・上海現地法人(上海丸嘉貿易有限公司 現・連結子会社)を設立マルカ・インド現地法人(MARUKA INDIA PVT.LTD. 現・非連結子会社)を設立マルカ・アメリカ現地法人が、インダストリアル・ツール(Industrial Tool, Inc. 現・連結子会社)の全株式
  • 2012年11月2013年9月2014年8月2016年4月2017年8月
  • 2017年12月2019年4月2019年7月 2020年6月マルカ・メキシコ現地法人(Maruka Mexico S.A.de C.V. 現・連結子会社)を設立マルカ・ベトナム現地法人(MARUKA VIETNAM CO.,LTD. 現・連結子会社)を設立マルカ・エクスポート・タイ現地法人(Ma

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社の企業集団は、当社(ユニソルホールディングス株式会社)、連結子会社23社、非連結子会社7社及び持分法非適用の関連会社1社で構成されており、主として、機械工具類、鉄骨建築関連資材及び建設機械の販売、セキュリティシステムの販売並びにこれらに付帯するサービス業務等を営んでおります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針