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決算データ · 試作 · 2026年3月期

あんしん保証(7183)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、あんしん保証の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期27億円1億円30億円66.8%88人
2019年3月期32億円2億円39億円55.1%99人
2020年3月期35億円3億円51億円48.1%97人
2021年3月期40億円5億円63億円46.8%112人
2022年3月期41億円4億円81億円21.6%117人
2023年3月期45億円5億円95億円22.8%126人
2024年3月期48億円4億円111億円20.9%131人
2025年3月期54億円1億円129億円18.3%134人
2026年3月期62億円3億円148億円17.5%135人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益54億円62億円+8
経常利益2億円4億円+3
税引前利益1億円4億円+3
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円3億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円9億円−0
流動資産114億円133億円+18
有形固定資産1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)14億円15億円+1
資産合計129億円148億円+19
社債及び借入金(流動)6億円8億円+2
流動負債105億円122億円+17
負債合計105億円122億円+17
親会社の所有者に帰属する持分24億円26億円+2
資本合計(純資産)24億円26億円+2
あんしん保証:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%94%現金及び現金同等物9億円(6%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産139億円(94%)あんしん保証:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成94%現金及び現金同等物9億円(6%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産139億円(94%)
資産合計を100とした構成。
あんしん保証:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成77%18%社債及び借入金8億円(5%)その他の負債115億円(77%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(18%)あんしん保証:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成77%18%社債及び借入金8億円(5%)その他の負債115億円(77%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円+1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社135人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与489万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,063人、発行済株式は17,976,600株。

あんしん保証:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイフル36.9%雨坂 甲10.9%小川 秀男3.1%高橋 誠一2.7%正岡 重信2.4%AGキャピタル2.2%政岡土地1.8%上田八木短資1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合あんしん保証:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイフル36.9%雨坂 甲10.9%小川 秀男3.1%高橋 誠一2.7%正岡 重信2.4%AGキャピタル2.2%政岡土地1.8%上田八木短資1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アイフル36.9%
2雨坂 甲10.9%
3小川 秀男3.1%
4高橋 誠一2.7%
5正岡 重信2.4%
6AGキャピタル2.2%
7政岡土地1.8%
8上田八木短資1.7%
9吉永 和仁1.3%
10谷村 豊1.2%
あんしん保証:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元76417%95525%金融機関14%金融商品取引業者3059%その他の法人76417%外国法人等4692%個人その他95525%あんしん保証:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元76417%95525%金融機関14%金融商品取引業者3059%その他の法人76417%外国法人等4692%個人その他95525%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期5.39円2円37%4.9%60.9倍
2019年3月期11.63円2円17%10.1%23.1倍
2020年3月期16.67円2円12%13.0%14.6倍
2021年3月期30.14円3円10%20.2%13.2倍
2022年3月期22.3円3円14%25.5%13.3倍
2023年3月期26.24円3円11%24.2%9.9倍
2024年3月期21.42円3円14%16.7%12.0倍
2025年3月期5.16円3円58%3.8%29.3倍
2026年3月期16.81円11.8%11.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年12月に東京都港区新橋において、不動産の賃貸借における家賃債務の保証業務を行うことを目的とする会社として、賃貸あんしん保証株式会社を設立いたしました。その後、クレジットカード事業者との提携を模索する中、
  • 2003年12月に株式会社ライフ(現ライフカード株式会社)と業務提携を行い、家賃債務の保証に加え、不動産管理会社(賃貸人を含む)へ家賃等の立替を行うサービスの提供を開始いたしました。当社設立以後の経緯は、次のとおりであります。年月概要
  • 2002年12月2003年1月〃2003年3月
  • 2003年12月〃2004年5月2005年4月2006年5月2007年2月2007年8月2007年9月2008年7月2010年6月
  • 2012年11月2013年2月2013年9月
  • 2013年12月2014年3月2014年4月〃2014年7月
  • 2014年10月2015年4月2015年7月
  • 2015年12月2016年5月2016年7月〃〃2016年8月〃2017年2月2017年4月
  • 2017年12月2019年8月2021年5月2021年7月2022年4月2022年7月2024年5月2024年7月東京都港区新橋に賃貸あんしん保証株式会社を設立(資本金5,000万円)。大阪支店の開設。京都管理センター(現カスタマーセンター)の開設。滞納報告型商品の販売開始。株式会社ライフ(現ラ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「人として社会に感謝し、地域社会の発展に挑む」という企業理念を掲げ、賃貸借契約における家賃債務の人的保証すなわち連帯保証人制度を法人として引き受ける機関保証会社として、家賃債務の保証事業を展開しております。当社は、「ライフあんしんプラス」や「あんしんプラス」などの保証商品の販売を中心に事業を展開しており、身内の方を連帯保証人にすることで本来協力しあう関係にある賃借人と連帯保証人との不和の原因となり得る現状の抑制に向け、業容の拡大に取り組んでおります。これは、連帯保証人制度に代わる住環境のインフラの一端として、賃借人や連帯保証人の便益を向上させ、且つ、賃借人と賃貸人との間で起きるトラブルを抑制するセーフティネットとなることで、不動産賃貸業界の活性化の一助となることを目的としております。当社は、入居者(賃借人)が家賃を支払う前に当社が不動産管理会社(賃貸人を含む)へ全額立替払いを行う「事前立替型」保証商品を提供する家賃保証会社であります。この「事前立替型」保証商品は、家賃債務保証業界において主流である家賃の滞納が発生した場合に初めて代位弁済を行う「滞納報告型」保証商品の弱点である「不動産管理会社(賃貸人を含む)の家賃管理事務の煩雑さ」と「不動産管理会社(賃貸人を含む)に対する入居者(賃借人)の賃料滞納時の未回収リスク」を排除した家賃債務保証商品となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針