ミクニのセグメント · 試作 · 2026年3月期
モビリティ事業
この事業は四輪車・二輪車・汎用エンジン向けの燃料供給装置類やエンジン関連機能品類を製造・販売する。スロットルボデーやセンサ類、樹脂インテークマニホールドなどの部品に加え、車輛用暖房機器類も手がけている。
- スロットルボデー
- センサ類
- 樹脂インテークマニホールド
- 気化器類
何をしている事業か
スロットルボデー、センサ類、樹脂インテークマニホールド、ポンプ類、補器類、気化器類、車輛用暖房 機器類
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は857億円で、会社全体の84.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 774億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 835億円 | 32億円 | 829億円 | 3,631人 |
| 2025年3月期 | 842億円 | 24億円 | 827億円 | 3,577人 |
| 2026年3月期 | 857億円 | 27億円 | 796億円 | 3,611人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当グループの中核事業であるモビリティ事業の主要市場である自動車業界におきましては、半導体供給制約の緩和や需要の持ち直しがみられた一方で、原材料価格の高止まりや電気自動車に対する需要の一部見直しの動きもみられました。
- [モビリティ事業] 四輪車・二輪車・汎用エンジン用燃料供給装置類及びエンジン関連機能品類の製造販売を行う当セグメントにおいては、客先の新モデル投入に伴う販売増加に加え、インド子会社の堅調な業績、継続的なコスト低減活動、中国拠点の再編効果及び取引価格の適正化が寄与して、売上高は857億2千5百万円(前期比1.9%増)、営業利益は27億3千4百万円(同16.2%増)となりました。
2025年3月期
- [モビリティ事業] 四輪車・二輪車・汎用エンジン用燃料供給装置類及びエンジン関連機能品類の製造販売を行う当事業では、インド子会社の好調継続や取引価格の適正化等が収益改善に貢献したものの、北米市場を中心としたパワースポーツ製品(オートバイ、スノーモービル、船外機用製品等)の需要停滞やアセアン四輪市場の低迷が響いて、売上高は841億5千4百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は23億6千2百万円(同26.8%減)となりました。
2024年3月期
- このような経営環境のなか当グループにおいては、主力のモビリティ事業がけん引し、売上高は999億4千1百万円(前期比6.5%増)となりました。
- 従来の「自動車関連品事業」を「モビリティ事業」、「生活機器関連品事業」を「ガステクノ事業」に名称変更しております。
- また、マネジメントアプローチからの事業ポートフォリオの見直しに伴い、「航空機部品輸入販売事業」及び「芝管理機械等販売事業」を「商社事業」として統合し、「その他事業」に含めていた車輛用暖房機器類の製造販売事業を「モビリティ事業」に含めております。
- [モビリティ事業] 四輪車・二輪車・汎用エンジン用燃料供給装置類及びエンジン関連機能品類の製造販売を中心とする当事業では、サプライチェーンにおける部品不足の影響が緩和したことに加え、昨年に引き続きインド市場での好調が維持されたことから、売上高は834億4千5百万円(前期比7.8%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLLZ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W78J)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTMN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7QG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIVD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
