カーメイトのセグメント · 試作 · 2026年3月期
車関連事業
車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門の製品を製造・販売する当社グループの主力事業。カーメイト物流や中国の関係会社を通じて製造・販売を担っている。
- 車用品
- 運搬架台
- タイヤ滑止
- ケミカル類
- 電子・電気機器
何をしている事業か
(1) 車関連事業当事業においては、車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門の製品を製造・販売しており、全体の売上の約9割を占めている当社グループの主力事業であります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はカーメイトが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| カーメイト物流㈱ | 車関連 アウトドア・レジャー・スポーツ関連 | 東京都 豊島区 | 100% |
| 快美特汽車精品 (深セン)有限公司 | 車関連 アウトドア・レジャー・スポーツ関連 | 中国 広東省 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は129億円で、会社全体の88.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 146億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 147億円 | 22億円 | 109億円 | 644人 |
| 2023年3月期 | 149億円 | 13億円 | 122億円 | 631人 |
| 2024年3月期 | 144億円 | 11億円 | 126億円 | 631人 |
| 2025年3月期 | 140億円 | 13億円 | 118億円 | 619人 |
| 2026年3月期 | 129億円 | 14億円 | 115億円 | 600人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (1) 業績 当連結会計年度における売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は増収となりましたが、主力の車関連事業が減収となり、14,563,116千円(前年同期比6.2%減)となりました。
- ①車関連事業当セグメントにつきましては、ケミカル類部門は増収となりましたが、車用品部門のチャイルドシート類、電子・電機機器部門のドライブレコーダーが減収となったため、当事業の売上高は12,854,110千円(前年同期比8.3%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)車関連事業11,808,388△8.3アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,644,0203.7合計13,452,409△7.0 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)車関連事業12,854,110△8.3アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,709,00513.6合計14,563,116△6.2 (注) 1 金額は販売価格によっております。
2025年3月期
- (1) 業績 当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり、15,523,458千円(前年同期比2.7%減)となりました。
- ①車関連事業当セグメントにつきましては、ケミカル類部門は増収となりましたが、チャイルドシート類、アウトドアブームが落ち着いたことにより運搬架台類、電子・電機機器部門も減収となったため、当事業の売上高は14,019,614千円(前年同期比2.5%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)車関連事業12,883,155△10.0アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,586,006△9.6合計14,469,162△9.9 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)車関連事業14,019,614△2.5アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,503,843△4.5合計15,523,458△2.7 (注) 1 金額は販売価格によっております。
2024年3月期
- (1) 業績 当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり、15,955,819千円(前年同期比4.2%減)となりました。
- ①車関連事業当セグメントにつきましては、アウトドアブームが落ち着いたことにより運搬架台類、首都圏において纏まった降雪が無かったためタイヤチェーン、暖冬の影響によりエンジンスターターが減収となったため、当事業の売上高は14,380,812千円(前年同期比3.5%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)車関連事業14,309,416△6.7アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,755,396△7.5合計16,064,812△6.8 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)車関連事業14,380,812△3.5アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,575,006△9.5合計15,955,819△4.2 (注) 1 金額は販売価格によっております。
2023年3月期
- (1) 業績 当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに増収となり、16,648,844千円(前年同期比4.6%増)となりました。
- ①車関連事業当セグメントにつきましては、首都圏において纏まった降雪が無かったためタイヤチェーン、半導体の調達の遅れによりエンジンスターターが減収となりましたが、アウトドアブームの影響により運搬架台類が売上を伸ばし、当事業の売上高は14,907,861千円(前年同期比1.7%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)車関連事業15,337,6643.4アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,898,60141.7合計17,236,2656.6 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)車関連事業14,907,8611.7アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,740,98237.7合計16,648,8444.6 (注) 1 金額は販売価格によっております。
2022年3月期
- (1) 業績 当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに増収となり、15,920,824千円(前年同期比1.3%増)となりました。
- ①車関連事業当セグメントにつきましては、除菌消臭剤、車内小物用品が減収となりましたが、都市部の降雪によりタイヤチェーン、アウトドアブームの影響により運搬架台類が売上を伸ばし、当事業の売上高は14,656,688千円(前年同期比0.7%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)車関連事業14,831,123△0.4アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,339,8246.1合計16,170,9470.1 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)車関連事業14,656,6880.7アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業1,264,1367.6合計15,920,8241.3 (注) 1 金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKN6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W70U)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVJF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7R9)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL90)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
