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決算データ · 試作 · 2026年3月期

セレンディップ・ホールディングス(7318)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セレンディップ・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期130億円4億円143億円14.8%424人
2020年3月期152億円1億円130億円16.9%447人
2021年3月期145億円3億円4億円2.3%148億円19.8%512人
2022年3月期138億円2億円2億円1.4%157億円28.5%487人
2023年3月期152億円3億円3億円2.2%162億円27.7%570人
2024年3月期198億円5億円5億円2.4%203億円30.4%615人
2025年3月期251億円7億円21億円2.9%322億円24.8%1,122人
2026年3月期512億円22億円42億円4.3%577億円23.4%3,185人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益251億円512億円+260
売上原価209億円433億円+224
売上総利益42億円79億円+37
販売費及び一般管理費35億円57億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)7億円22億円+15
経常利益7億円24億円+17
税引前利益28億円52億円+24
法人所得税7億円9億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円42億円+21

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円136億円+71
棚卸資産7億円12億円+5
流動資産162億円288億円+126
有形固定資産113億円228億円+115
のれん10億円9億円−1
非流動資産(固定資産)161億円288億円+128
資産合計322億円577億円+254
社債及び借入金(流動)27億円58億円+31
社債及び借入金(非流動)93億円130億円+37
流動負債131億円248億円+117
非流動負債(固定負債)110億円158億円+48
負債合計241億円406億円+165
親会社の所有者に帰属する持分69億円111億円+42
資本合計(純資産)81億円171億円+89
セレンディップ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%40%33%現金及び現金同等物136億円(24%)棚卸資産12億円(2%)有形固定資産228億円(40%)のれん9億円(2%)その他の資産192億円(33%)セレンディップ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%40%33%現金及び現金同等物136億円(24%)棚卸資産12億円(2%)有形固定資産228億円(40%)のれん9億円(2%)その他の資産192億円(33%)
資産合計を100とした構成。
セレンディップ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%38%19%10%社債及び借入金188億円(33%)その他の負債218億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分111億円(19%)非支配持分60億円(10%)セレンディップ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%38%19%社債及び借入金188億円(33%)その他の負債218億円(38%)親会社の所有者に帰属する…111億円(19%)非支配持分60億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円45億円+42
財務活動によるキャッシュ・フロー60億円44億円−16
減価償却費12億円20億円+9
有形固定資産の取得による支出-24億円-37億円−13

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロフェッショナル・ソリューション事業28億円+28.8%1億円4.3%52億円153人
インベストメント事業2億円−21.1%-0億円-20.0%3億円
モノづくり事業491億円+109.3%21億円4.3%527億円2,998人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):モノづくり事業 プロフェッショナル・ソリューション事業 インベストメント事業

セレンディップ・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益5%95%プロフェッショナル・ソリューション事業1億円(5%)モノづくり事業21億円(95%)セレンディップ・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%プロフェッショナル・ソリュー…1億円(5%)モノづくり事業21億円(95%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,185人
提出会社68人
平均年齢42.2歳
平均勤続年数3年
平均年間給与735万円
セレンディップ・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%プロフェッショナル・ソリューション事業153億円(5%)モノづくり事業2,998億円(95%)セレンディップ・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%プロフェッショナル・ソリュ…153億円(5%)モノづくり事業2,998億円(95%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,532人、発行済株式は19,062,316株。

セレンディップ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。竹内 在15.8%髙村 徳康15.8%諸戸グループマネジメント9.9%ネクストシークエンス合同会社6.6%一徳合同会社6.6%セレンディップグループ従業員3.7%GOLDMAN SACHS 2.3%竹内 弘一1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セレンディップ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。竹内 在15.8%髙村 徳康15.8%諸戸グループ…9.9%ネクストシー…6.6%一徳合同会社6.6%セレンディッ…3.7%GOLDMAN SACHS 2.3%竹内 弘一1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1竹内 在15.8%
2髙村 徳康15.8%
3諸戸グループマネジメント9.9%
4ネクストシークエンス合同会社6.6%
5一徳合同会社6.6%
6セレンディップグループ従業員持株会3.7%
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.3%
8竹内 弘一1.4%
9SBI証券1.2%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.1%
セレンディップ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48872%119618%金融機関4370%金融商品取引業者10358%その他の法人48872%外国法人等7284%個人その他119618%セレンディップ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48872%119618%金融機関4370%金融商品取引業者10358%その他の法人48872%外国法人等7284%個人その他119618%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期130.56円29.1%
2020年3月期29.71円4.2%
2021年3月期127.21円15.6%
2022年3月期12.3円5.4%15.7倍
2023年3月期17.88円7.0%16.1倍
2024年3月期29.62円12.4%17.2倍
2025年3月期115.63円29.5%3.9倍
2026年3月期227.28円38.6%6.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月社名をセレンディップ・コンサルティング株式会社に変更ベンチャー支援目的のファンドであるSync Partners株式会社(子会社)を設立2007年5月本社を名古屋市中区栄に移転
  • 2008年10月本社を名古屋市中区錦に移転2013年3月自ら経営執行を行うことを目的として、株式会社バンデロール(パン製造販売会社)へ当社及び当社役員で100%出資(その後、当社持分を当社役員に譲渡)2014年9月本社を名古屋市中区栄に移転
  • 2014年10月事業承継を目的として天竜精機株式会社(現・連結子会社)の株式取得
  • 2015年10月事業承継を目的として佐藤工業株式会社(現・連結子会社)の株式取得2017年7月Sync Partners株式会社(子会社)を解散2018年8月事業承継を目的として三井屋工業株式会社(現・連結子会社)の株式取得
  • 2018年12月事業承継を目的として株式会社サンテクト(現・連結子会社)の株式取得2020年3月事業承継問題の多様化に対応するため、当社より投資、フィナンシャル・アドバイザリー事業を移管し、セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社(現・連結子会社)を設立2020年4月三井屋工業株式会社が、
  • 2024年10月事業承継を目的として株式会社イワヰの株式取得
  • 2024年10月株式会社アペックスが、技術者確保を目的として株式会社トライシスの株式取得
  • 2024年12月事業承継を目的としてエクセル・グループ(現・連結子会社)の株式取得2025年4月佐藤工業株式会社と株式会社イワヰが合併(佐藤工業株式会社が存続会社、同時にユニクレア株式会社へ社名変更)2025年7月事業承継を目的としてサーテックカリヤ・グループ(現・連結子会社)の株式取得(取得に
  • 2025年10月株式会社アペックスと株式会社トライシスが合併(株式会社アペックスが存続会社)2026年1月三井屋工業株式会社をエクセル・グループの親会社(M&A時の買収ビークル)であるセレンディップSPC1号(現・連結子会社)の子会社とする組織再編を行い、同時にセレンディップSPC1号株式会社を

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(セレンディップ・ホールディングス株式会社)及び連結子会社24社で構成され、「モノづくり事業」、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」の3つの事業に区分されます。 我が国のモノづくり産業においては、中堅・中小企業が多数を占め、サプライチェーンを支えるとともに多くの雇用を創出しております。しかしながら、これらの中小企業オーナー経営者の高齢化に伴い、高い技術力・製品力がありながらも後継者不在により事業の継続が困難となり、多くの中小企業が廃業に至るという社会問題が顕在化しております。 また、後継者不在という理由に限らず、近代経営の複雑化・高度化に対応した経営管理体制が十分に構築されていない、少子高齢化に伴う労働力不足等によって経営資源を充分に確保できない、生産性が低く稼ぐ力が弱いといった課題を抱えた中堅・中小企業も数多く存在します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針