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決算データ · 試作 · 2026年3月期

LITALICO(7366)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、LITALICOの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期197億円25億円11億円12.4%178億円28.9%3,156人
2023年3月期242億円29億円18億円12.1%227億円30.3%4,137人
2024年3月期277億円35億円36億円12.5%253億円41.2%4,714人
2025年3月期325億円35億円24億円10.6%327億円38.1%5,075人
2026年3月期383億円46億円27億円12.0%438億円32.8%5,443人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益325億円383億円+58
売上原価204億円233億円+30
売上総利益121億円149億円+28
販売費及び一般管理費87億円104億円+17
営業利益35億円46億円+11
税引前利益32億円42億円+10
法人所得税10億円13億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円27億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円81億円+38
流動資産113億円157億円+44
有形固定資産32億円71億円+39
のれん97億円113億円+16
非流動資産(固定資産)214億円281億円+67
資産合計327億円438億円+111
負債合計203億円294億円+92
親会社の所有者に帰属する持分125億円144億円+19
資本合計(純資産)125億円144億円+19
LITALICO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%16%26%39%現金及び現金同等物81億円(18%)有形固定資産71億円(16%)のれん113億円(26%)その他の資産173億円(39%)LITALICO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%16%26%39%現金及び現金同等物81億円(18%)有形固定資産71億円(16%)のれん113億円(26%)その他の資産173億円(39%)
資産合計を100とした構成。
LITALICO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成67%33%その他の負債294億円(67%)親会社の所有者に帰属する持分144億円(33%)LITALICO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成67%33%その他の負債294億円(67%)親会社の所有者に帰属する…144億円(33%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円72億円+23
投資活動によるキャッシュ・フロー-66億円-71億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円36億円+21
有形固定資産の取得による支出-9億円-41億円−32
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
就労支援事業142億円+12.9%44億円30.8%1,484人
児童福祉事業110億円+24.3%10億円9.3%1,934人
プラットフォーム事業56億円+21.6%18億円31.7%437人
海外事業37億円+28.9%9億円23.5%267人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):就労支援事業 児童福祉事業 プラットフォーム事業 海外事業

LITALICO:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益54%13%22%11%就労支援事業44億円(54%)児童福祉事業10億円(13%)プラットフォーム事業18億円(22%)海外事業9億円(11%)LITALICO:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益54%22%就労支援事業44億円(54%)児童福祉事業10億円(13%)プラットフォーム事業18億円(22%)海外事業9億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,443人
提出会社1,616人
平均年齢34.7歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与550万円
LITALICO:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%47%11%6%就労支援事業1,484億円(36%)児童福祉事業1,934億円(47%)プラットフォーム事業437億円(11%)海外事業267億円(6%)LITALICO:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%47%就労支援事業1,484億円(36%)児童福祉事業1,934億円(47%)プラットフォーム事業437億円(11%)海外事業267億円(6%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,757人、発行済株式は35,712,312株。

LITALICO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。長 谷 川 敦 弥28.3%日本カストディ銀行(信託口)13.6%日本マスタートラスト信託銀行6.4%MSIP CLIENT SE6.1%MLI FOR CLIENT3.1%NOMURA INTERNA2.7%STATE STREET B2.7%THE BANK OF NE2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合LITALICO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。長 谷 川 敦 弥28.3%日本カストデ…13.6%日本マスター…6.4%MSIP CLIENT SE6.1%MLI FOR CLIENT3.1%NOMURA INTERNA2.7%STATE STREET B2.7%THE BANK OF NE2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1長 谷 川 敦 弥28.3%
2日本カストディ銀行(信託口)13.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.4%
4MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人)モルガン・スタンレーMUFG証券6.1%
5MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB (常任代理人)BOFA証券3.1%
6NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人)野村證券2.7%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人)みずほ銀行2.7%
8THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人)みずほ銀行2.6%
9CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH / UCITS-FULL TAX(常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店2.4%
10佐 藤 崇 弘2.2%
LITALICO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元75746%103782%166755%金融機関75746%金融商品取引業者10200%その他の法人499%外国法人等103782%個人その他166755%LITALICO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103782%166755%金融機関75746%金融商品取引業者10200%その他の法人499%外国法人等103782%個人その他166755%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期
2022年3月期30.32円19.2%94.2倍
2023年3月期50.85円6.5円12%30.1%50.6倍
2024年3月期99.38円8円13%41.0%21.3倍
2025年3月期67.27円9円21%21.0%16.5倍
2026年3月期77.54円11円32%20.4%14.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年12月障害者の就労促進を目的に宮城県仙台市宮城野区に株式会社イデアルキャリアを設立。2006年8月株式会社ウイングルに商号変更。2008年2月子会社株式会社ウイングル・ヒューマンサポートを設立し、同年3月より、現在の就労支援事業のうち就労移行支援事業を開始。※当該子会社は
  • 2010年5月で吸収合併2011年6月東京都目黒区に学習塾Leaf中目黒校(現LITALICOジュニア中目黒教室パーソナルコース)を開設し、現在のLITALICOジュニアパーソナルコースを開始。
  • 2011年10月東京都目黒区にLeafジュニア中目黒教室(現LITALICOジュニア中目黒教室スタンダードコース)を開設し、現在の児童福祉事業のうち児童発達支援事業を開始。2013年6月現在の就労支援事業のうち特定相談支援事業開始。
  • 2013年12月現在地(東京都目黒区上目黒)に本社機能を移転。2014年4月東京都渋谷区にQremo渋谷校(現LITALICOワンダー渋谷)を開設し、現在のLITALICOワンダーを開始。2014年6月株式会社LITALICOに商号変更し、登記上の本店所在地を東京都目黒区に移転。
  • 2015年12月神奈川県川崎市川崎区にLeaf川崎砂子教室(現LITALICOジュニア川崎砂子教室スタンダードコース)を開設し、現在の児童福祉事業のうち放課後等デイサービス事業を開始。2016年1月発達障害のある子どもや発達が気になる子どもを持つご家族を対象とするポータルサイトLITALICO発
  • 2017年12月100%子会社株式会社LITALICOライフを設立。2018年3月働くことに障害のある方を対象とする就職情報ポータルサイトLITALICO仕事ナビをオープン。2019年2月障害福祉分野に特化した就職・転職支援サービスLITALICOキャリアをオープン。2020年4月株式会社LIT
  • 2023年1月に株式会社LITALICOと吸収合併)2021年3月株式交換に伴う上場の廃止。2021年4月商号を株式会社LITALICOパートナーズへ変更するとともに、吸収分割により就労支援事業及び児童福祉事業領域以外を、現在の株式会社LITALICOへ承継。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】LITALICOグループ(当社及び当社の関係会社であり、以下「当社グループ」とする。)は、「障害のない社会をつくる」というビジョンのもとで社会課題を解決するための事業を、基幹事業として運営しています。当社グループは「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、2005年の創業時より障害福祉領域において事業を展開してまいりました。現在全国400施設以上で就労や学びを支援するサービスを提供しています。加えて、プログラミング等一般教育分野への展開も進めています。さらに、これらの施設運営で培ってきたノウハウを活用し、障害福祉領域におけるインターネットプラットフォームサービスを展開しています。自社運営の施設サービスとインターネットプラットフォーム事業を組み合わせることで、より高品質のサービスをより多くの方々へ提供し、ビジョンの実現を目指しています。内閣府「障害者白書」(令和7年版)によると、日本における障害者数は、身体障害者433万人(人口千人当たり34人)、知的障害者126.8万人(同10人)、精神障害者603万人(同48人)であり、およそ国民の9.3%が何らかの障害を有していることになります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針