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決算データ · 試作 · 2025年9月期

デコルテ・ホールディングス(7372)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デコルテ・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期106億円23.4%—人
2019年9月期47億円5億円106億円27.8%412人
2020年9月期37億円2億円108億円28.8%376人
2021年9月期46億円9億円6億円19.0%112億円34.3%357人
2022年9月期53億円14億円10億円25.9%126億円33.8%365人
2023年9月期59億円9億円5億円15.2%137億円34.9%395人
2024年9月期56億円2億円1億円3.9%128億円37.8%444人
2025年9月期61億円3億円2億円4.8%123億円40.4%469人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益56億円61億円+5
売上原価38億円40億円+2
売上総利益18億円21億円+2
販売費及び一般管理費15億円17億円+1
営業利益2億円3億円+1
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2億円3億円+1
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産8億円8億円+0
有形固定資産13億円12億円−1
のれん56億円56億円+0
非流動資産(固定資産)120億円115億円−5
資産合計128億円123億円−5
負債合計80億円73億円−6
親会社の所有者に帰属する持分48億円50億円+2
資本合計(純資産)48億円50億円+2
デコルテ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成10%46%41%現金及び現金同等物3億円(3%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産12億円(10%)のれん56億円(46%)その他の資産50億円(41%)デコルテ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成46%41%現金及び現金同等物3億円(3%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産12億円(10%)のれん56億円(46%)その他の資産50億円(41%)
資産合計を100とした構成。
デコルテ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成60%40%その他の負債73億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(40%)デコルテ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成60%40%その他の負債73億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(40%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円14億円+6
投資活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円-10億円+1

従業員

連結従業員469人
提出会社27人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数5.1年
平均年間給与479万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,561人、発行済株式は5,670,000株。

デコルテ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IBJ33%小林 健一郎5.5%日本カストディ銀行(信託口)3.7%MIXI3.5%楽天証券2.9%平松 裕将2%野村證券1.5%塚田 崇1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デコルテ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IBJ33%小林 健一郎5.5%日本カストデ…3.7%MIXI3.5%楽天証券2.9%平松 裕将2%野村證券1.5%塚田 崇1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1IBJ33.0%
2小林 健一郎5.5%
3日本カストディ銀行(信託口)3.7%
4MIXI3.5%
5楽天証券2.9%
6平松 裕将2.0%
7野村證券1.5%
8塚田 崇1.5%
9SBI証券1.5%
10前田 朋己1.4%
デコルテ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元19486%29633%金融機関1877%金融商品取引業者4438%その他の法人19486%外国法人等1241%個人その他29633%デコルテ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元19486%29633%金融機関1877%金融商品取引業者4438%その他の法人19486%外国法人等1241%個人その他29633%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期
2019年9月期83.57円17.2%
2020年9月期30.77円5.7%
2021年9月期102.2円16.5%12.4倍
2022年9月期190.17円25.2%6.9倍
2023年9月期96.51円10.9%7.3倍
2024年9月期20.79円2.2%14.6倍
2025年9月期28.42円3.0%16.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月に設立され、2017年1月31日に旧株式会社デコルテの全株式を取得したことにより同社を子会社化、その後CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を
  • 2017年10月1日に行いました。その後商号を
  • 2017年10月1日に株式会社デコルテに、2020年4月1日に株式会社デコルテ・ホールディングスに変更しています。そこで当社の沿革に加えて当社の前身となる旧株式会社デコルテの沿革を以下に記載しています。 (当社)年月事項
  • 2016年12月東京都千代田区においてCCH6a株式会社(現株式会社デコルテ・ホールディングス)を設立2017年1月旧株式会社デコルテの全株式を取得し子会社化
  • 2017年10月CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社デコルテに変更。本社を兵庫県芦屋市へ移転
  • 2018年10月新設型の会社分割により、株式会社Decollte Photography(現株式会社デコルテ)、株式会社Decollte Wedding及び株式会社Decollte Wellnessを設立。持株会社体制へ移行
  • 2018年10月株式会社Decollte Wellnessの全株式を株式会社メディロムへ譲渡しリラクゼーション事業から撤退
  • 2019年11月CES DEPARTURESを閉店し、ホテル挙式運営サービスから撤退2020年4月商号を株式会社デコルテ・ホールディングスへ変更株式会社Decollte Photographyを存続会社、株式会社Decollte Weddingを消滅会社とする吸収合併を実施2020年5月BEAR
  • 2020年11月「和婚スタイル」及び「THE DRESS SHOP」の全店舗を株式会社ベスト―アニバーサリーへ事業譲渡し、神社婚のプロデュース及びドレス及び着物のレンタルサービスから撤退2021年4月アニバーサリーフォトサービスにおける関東地区初の店舗HAPISTA TOKYOを東京都台東区に開
  • 2001年11月旧株式会社デコルテ(本社:大阪市淀川区、代表取締役:小林健一郎)を設立
  • 2001年12月サロン・ド・デコルテを兵庫県芦屋市に開店、エステティックサービスの提供を開始2002年8月チャイニック・ボディ梅田を大阪市北区に開店、リラクゼーションマッサージサービスの提供を開始
  • 2003年10月本社を兵庫県芦屋市に移転2004年2月株式会社斎憲に出資2004年3月東京都港区にSt. AQUAを開店し挙式(チャペルウエディング)のプロデュースを開始2004年7月サロン・ド・デコルテを営業譲渡、エステティック事業より撤退2007年1月株式会社斎憲を吸収合併2008年1月ST
  • 2011年10月大阪府泉佐野市にCES DEPARTURESを開店し、ホテル挙式の運営サービスの提供を開始
  • 2013年11月東京都台東区にBEARS TABLE 及び HAPPY VERY MUCH を開店し、オリジナル挙式のプロデュースを開始2014年1月京都市下京区に和婚スタイル京都店を開店し、神社婚のプロデュースを行う「和婚スタイル」の営業を開始2015年4月沖縄県北谷町にSTUDIO SUNS
  • 2017年10月CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を実施

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、フォトウエディング等のサービスを提供するスタジオ事業の他、パーソナルトレーニングを中心とするフィットネスジムの運営を行っています。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループは「Happiness」「Beauty」「Wellness」をテーマとして、既成のサービスには無いもの、「こんなサービスがあったらいいな」という考えを形にして店舗展開していくことを意識し、お客様の幸福に寄り添いながら事業を展開しています。 当社がスタジオ事業の中核として提供しているフォトウエディングとは、結婚式や披露宴とは別の日に結婚写真を撮影する、或いは結婚式や披露宴を行わずに結婚写真を撮影するサービスを指し、前者は結婚写真の「前撮り」「別撮り」とも呼ばれています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針