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決算データ · 試作 · 2025年6月期

リファインバースグループ(7375)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リファインバースグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年6月期—人
2022年6月期37億円3億円2億円7.0%33億円16.8%165人
2023年6月期45億円2億円-5億円4.7%38億円1.5%192人
2024年6月期39億円0億円0億円0.8%34億円1.9%201人
2025年6月期41億円2億円2億円4.4%35億円6.1%199人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益39億円41億円+2
売上原価26億円28億円+1
売上総利益12億円13億円+1
販売費及び一般管理費12億円11億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円2億円+2
経常利益0億円2億円+1
税引前利益0億円1億円+1
法人所得税0億円-0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円2億円+2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円7億円+2
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産13億円14億円+1
有形固定資産18億円18億円−1
非流動資産(固定資産)21億円20億円−0
資産合計34億円35億円+1
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)20億円18億円−2
流動負債10億円11億円+1
非流動負債(固定負債)22億円21億円−2
負債合計32億円32億円−1
親会社の所有者に帰属する持分1億円2億円+1
資本合計(純資産)1億円3億円+1
リファインバースグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成20%51%25%現金及び現金同等物7億円(20%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産18億円(51%)その他の資産9億円(25%)リファインバースグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成20%51%25%現金及び現金同等物7億円(20%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産18億円(51%)その他の資産9億円(25%)
資産合計を100とした構成。
リファインバースグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成54%38%6%社債及び借入金19億円(54%)その他の負債13億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(6%)非支配持分1億円(2%)リファインバースグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成54%38%社債及び借入金19億円(54%)その他の負債13億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(6%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円5億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-2億円+3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
素材ビジネス13億円−6.5%1億円3.8%14億円52人
資源ビジネス29億円+13.1%6億円21.4%18億円126人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):資源ビジネス 素材ビジネス

リファインバースグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益8%92%素材ビジネス1億円(8%)資源ビジネス6億円(92%)リファインバースグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益92%素材ビジネス1億円(8%)資源ビジネス6億円(92%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員199人
提出会社23人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数5.3年
平均年間給与722万円
リファインバースグループ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数29%71%素材ビジネス52億円(29%)資源ビジネス126億円(71%)リファインバースグループ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数29%71%素材ビジネス52億円(29%)資源ビジネス126億円(71%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,835人、発行済株式は3,348,421株。

リファインバースグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱ケミカル10.5%越智 晶9.8%SUMINOE7.4%ベル投資事業有限責任組合15.2%越智 敏裕3.6%稲畑産業3%徳山 教助2.9%越智源2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リファインバースグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱ケミカル10.5%越智 晶9.8%SUMINOE7.4%ベル投資事業…5.2%越智 敏裕3.6%稲畑産業3%徳山 教助2.9%越智源2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱ケミカル10.5%
2越智 晶9.8%
3SUMINOE7.4%
4ベル投資事業有限責任組合15.2%
5越智 敏裕3.6%
6稲畑産業3.0%
7徳山 教助2.9%
8越智源2.8%
9SBI証券2.6%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.0%
リファインバースグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元8330%21740%金融機関949%金融商品取引業者2046%その他の法人8330%外国法人等390%個人その他21740%リファインバースグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元8330%21740%金融機関949%金融商品取引業者2046%その他の法人8330%外国法人等390%個人その他21740%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年6月期
2022年6月期55.3円33.5%22.8倍
2023年6月期-151.81円
2024年6月期1.47円8.2%523.8倍
2025年6月期43.63円105.4%18.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年12月に確立し、
  • 2003年12月から産業廃棄物由来の再生樹脂の製造販売を本格的に事業化しております。そのため以下では、グループの祖業から現在に至るまでの企業集団としての沿革を記載しております。 年月事項1983年7月有限会社御美商(現連結子会社 株式会社ジーエムエス)を東京都葛飾区に設立1993年7月有限会社御
  • 2001年11月廃棄カーペットタイルをリサイクルするため実証プラント(リファイン2)を東京都葛飾区に設置
  • 2001年12月現在の樹脂再生技術を確立2002年3月株式会社御美商が東京都葛飾区に中間処理施設(リファイン1)を設置2002年5月創業期のベンチャー企業経営支援を行っている株式会社大前・ビジネス・ディベロップメンツに対し第三者割当増資を実施。カーペットタイルリサイクルの実証プラントを設置し実証
  • 2003年12月再生樹脂の製造販売事業を本格化させることを目的として、株式会社御美商、内装解体業を行う株式会社ベスト及び産業廃棄物処理装置の製造販売を行うライザエンジニアリング株式会社の3社が株式移転により共同で事業持株会社リファインバース株式会社を設立2005年7月株式会社御美商と株式会社ベス
  • 2005年12月株式会社御美商が東京都大田区に中間処理施設(TACS3)を設置2006年1月ライザエンジニアリング株式会社の全株式を外部に譲渡し非子会社化2006年6月千葉県より産業廃棄物処分業許可を取得(許可番号:01220128419号 切削による中間処理)2006年7月千葉県八千代市におい
  • 2022年11月廃車から回収したエアバッグからリサイクルナイロン樹脂製造を開始2023年3月再生バイオ素材「ReFEZERⓇ」を発表
  • 2023年12月サーキュラーエコノミーの研究開発拠点 「COCo Lab.」を千葉県船橋市にオープン2024年6月マスバランス方式による資源循環に対応するため「ISCC PLUS」認証を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 当社グループの事業目的と事業概要当社は、従来の廃棄物処理モデルの変革を進め、新しい産業を創出することで社会の持続的発展に寄与することを目的に設立いたしました。当社グループは、素材再生企業として独自技術によるユニークなビジネスモデルでマテリアルリサイクルを実現して参りましたが、資源循環において新たな付加価値を創造するサーキュラープラットフォームの形成に向けて、グループ企業の総力を結集して社会の持続的発展に寄与して参ります。 ・当社グループの価値創出モデル 当社は、主に廃棄物の再資源化を行う子会社の株式を保有することにより、当該会社の事業活動を管理し、その経営の支援や指導を行うことを事業としております。 当社グループは、連結子会社4社(リファインバース株式会社、株式会社ジーエムエス、株式会社コネクション、リファインマテリアル株式会社)で構成されており、事業区分は素材ビジネス並びに資源ビジネスとなっております。主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針