BCCのセグメント · 試作 · 2025年9月期
ヘルスケアビジネス事業
高齢者向けの介護レクリエーション素材を無償提供するWebサイト「介護レク広場」の運営と、介護レクリエーションの資格制度「レクリエーション介護士」の認定を行う事業。
- 介護レク広場
- レクリエーション介護士
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、非連結子会社(一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会、グッドデジタル株式会社)の計3社で構成されており、IT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業、その他の事業を行っております。ヘルスケアビジネス事業においては、高齢者向けの介護レクリエーション(注2)素材等を無償で提供しているWebサイト「介護レク広場」(注3)の会員数と介護レクリエーションの資格制度「レクリエーション介護士」(注4)の2級認定者数を合わせた介護レクリエーション人数は11万人を超えております。その他の事業においては、IT営業アウトソーシング事業及びヘルスケアビジネス事業に含まれない事業であり、主に中小事業者及び起業家の支援を育成、中小・中堅企業の経営戦略策定を支援する事業を含んでおります。なお、(1)IT営業アウトソーシング事業(2)ヘルスケアビジネス事業(3)その他の事業の区分は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は2億円で、会社全体の11%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年9月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2021年9月期 | 2億円 | 0億円 | 0億円 | 15人 |
| 2022年9月期 | 2億円 | 0億円 | 0億円 | 14人 |
| 2023年9月期 | 2億円 | 0億円 | 0億円 | 14人 |
| 2024年9月期 | 2億円 | -0億円 | 0億円 | 18人 |
| 2025年9月期 | 2億円 | -0億円 | 0億円 | 19人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- このような環境のもと、当社は引き続きIT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業及びその他事業に注力してまいりました。
- ヘルスケアビジネス事業につきましては、ヘルスケア関連施設等の運営受託業務及びヘルスケア分野への新規参入・事業拡大を目指す企業への市場調査やプロモーション支援等を提供するヘルスケア支援事業では、これまで培ってきた介護従事者・自治体及び大手IT企業とのネットワークを生かし、自治体からの業務請負を継続して契約し、介護施設への介護ロボット導入支援に注力しました。
- ヘルスケアビジネス事業の売上高は164,150千円(前期比5.1%増)、セグメント損失は8,231千円(前事業年度は18,075千円のセグメント損失)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)IT営業アウトソーシング事業1,294,2035.5ヘルスケアビジネス事業164,1505.1その他9,108202.8合計1,467,4625.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先第11期事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)第12期事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社インターネットイニシアティブ346,92825.0324,63822.1ダイワボウ情報システム株式会社159,75311.5214,61114.6日鉄ソリューションズ株式会社142,99910.3147,76010.1 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2024年9月期
- このような環境のもと、当社は引き続きIT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業及びその他事業に注力してまいりました。
- ヘルスケアビジネス事業につきましては、これまで培ってきた介護従事者・自治体及び大手IT企業とのネットワークを生かし、自治体からの業務請負を継続して契約し、ヘルスケア分野への新規参入・事業拡大を目指す企業への市場調査やプロモーション支援等を提供するヘルスケア支援に加え、介護施設への介護ロボット導入支援に注力しました。
- ヘルスケアビジネス事業の売上高は156,117千円(前期比0.4%増)、セグメント損失は18,075千円(前事業年度は457千円のセグメント利益)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)IT営業アウトソーシング事業1,226,2119.5ヘルスケアビジネス事業156,1170.4その他3,008△27.9合計1,385,3378.2 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先第10期事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)第11期事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社インターネットイニシアティブ361,76928.3346,92825.0ダイワボウ情報システム株式会社131,49510.3159,75311.5日鉄ソリューションズ株式会社131,77610.3142,99910.3 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2023年9月期
- このような環境のもと、当社は引き続きIT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業の2つの事業に注力してまいりました。
- ヘルスケアビジネス事業につきましては、これまで培ってきた介護従事者・自治体及び大手IT企業とのネットワークを生かして事業を展開し、引き続きATCエイジレスセンター等の運営、ヘルスケア分野への新規参入・事業拡大を目指す企業への市場調査やプロモーション支援等を提供するヘルスケア支援事業に注力しました。
- ヘルスケアビジネス事業の売上高は155,570千円(前期比4.8%減)、セグメント利益は457千円(前事業年度は3,192千円のセグメント損失)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)IT営業アウトソーシング事業1,120,20814.6ヘルスケアビジネス事業155,570△4.8その他4,171152.8合計1,279,94912.0 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先第9期事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)第10期事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社インターネットイニシアティブ309,12627.1361,76928.3日鉄ソリューションズ株式会社120,65610.6131,77610.3ダイワボウ情報システム株式会社97,8318.6131,49510.3日本電気株式会社123,33410.8103,7198.1 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年9月期
- このような環境のもと、当社はIT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業の2つの事業に注力してまいりました。
- ヘルスケアビジネス事業につきましては、これまで培ってきた介護従事者・自治体及び大手IT企業とのネットワークを生かし、自治体からの業務請負を継続して契約し、ヘルスケア分野への新規参入・事業拡大を目指す企業への市場調査やプロモーション支援等を提供するヘルスケア支援に注力しました。
- ヘルスケアビジネス事業の売上高は165,085千円、セグメント損失は1,542千円(前期は1,467千円のセグメント損失)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)IT営業アウトソーシング事業977,272-ヘルスケアビジネス事業165,085-合計1,142,357- (注) 1.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、前期比は記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XC7N)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZZK)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SHQS)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUJL)
- 有価証券報告書 2021年9月期(S100N431)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
