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決算データ · 試作 · 2025年10月期

アシロ(7378)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アシロの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期16億円45.3%35人
2019年10月期12億円2億円18億円49.9%40人
2020年10月期15億円2億円21億円54.1%43人
2021年10月期16億円4億円2億円23.2%28億円79.3%51人
2022年10月期22億円5億円3億円21.8%40億円65.3%57人
2023年10月期32億円1億円-0億円1.6%37億円59.6%80人
2024年10月期47億円4億円1億円8.3%41億円56.1%153人
2025年10月期67億円14億円10億円21.4%48億円64.8%127人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益47億円67億円+20
売上原価30億円40億円+11
売上総利益17億円26億円+9
販売費及び一般管理費12億円12億円+0
営業利益4億円14億円+10
税引前利益4億円14億円+10
法人所得税2億円5億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円10億円+9

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円25億円+9
流動資産24億円33億円+9
有形固定資産1億円1億円−0
のれん11億円11億円+0
非流動資産(固定資産)16億円15億円−1
資産合計41億円48億円+8
社債及び借入金(流動)2億円1億円−0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
負債合計18億円17億円−1
親会社の所有者に帰属する持分23億円31億円+9
資本合計(純資産)23億円31億円+8
アシロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成51%24%24%現金及び現金同等物25億円(51%)有形固定資産1億円(1%)のれん11億円(24%)その他の資産12億円(24%)アシロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成51%24%24%現金及び現金同等物25億円(51%)有形固定資産1億円(1%)のれん11億円(24%)その他の資産12億円(24%)
資産合計を100とした構成。
アシロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成7%28%65%社債及び借入金4億円(7%)その他の負債13億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(65%)非支配持分0億円(0%)アシロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成28%65%社債及び借入金4億円(7%)その他の負債13億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(65%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円13億円+6
投資活動によるキャッシュ・フロー-0億円-1億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディア事業62億円+40.9%20億円32.5%21億円76人
HR事業3億円+78.9%1億円20.6%1億円22人
保険事業1億円−12.5%-2億円-228.6%1億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディア事業 HR事業 保険事業

アシロ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益97%メディア事業20億円(97%)HR事業1億円(3%)アシロ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益97%メディア事業20億円(97%)HR事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員127人
提出会社115人
平均年齢30.1歳
平均勤続年数2.5年
平均年間給与552万円
アシロ:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数69%20%11%メディア事業76億円(69%)HR事業22億円(20%)保険事業12億円(11%)アシロ:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数69%20%メディア事業76億円(69%)HR事業22億円(20%)保険事業12億円(11%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,886人、発行済株式は7,380,568株。

アシロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中山 博登25.7%松田 健太郎3.1%大東特殊電線2.6%INTERACTIVE BR2.4%西川 晶2.2%野村證券1.7%阿部 重成1.3%山本 雄太1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アシロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中山 博登25.7%松田 健太郎3.1%大東特殊電線2.6%INTERACTIVE BR2.4%西川 晶2.2%野村證券1.7%阿部 重成1.3%山本 雄太1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中山 博登25.7%
2松田 健太郎3.1%
3大東特殊電線2.6%
4INTERACTIVE BROKERS LLC2.4%
5西川 晶2.2%
6野村證券1.7%
7阿部 重成1.3%
8山本 雄太1.3%
9楽天証券共有口1.2%
10JPモルガン証券1.1%
アシロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元59203%金融機関1178%金融商品取引業者5689%その他の法人3612%外国法人等4052%個人その他59203%アシロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元59203%金融機関1178%金融商品取引業者5689%その他の法人3612%外国法人等4052%個人その他59203%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期
2019年10月期26.08円19.3%
2020年10月期34.66円20.6%
2021年10月期36.67円13.7%19.5倍
2022年10月期50.03円12.45円25%13.7%15.7倍
2023年10月期-1.69円13.61円-0.5%
2024年10月期19.62円24.18円123%6.3%53.8倍
2025年10月期140.51円42.2円30%37.8%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月に旧 株式会社アシロを吸収合併し、事業を全面的に継承すると同時に、株式会社アシロに商号変更を行い、現在に至っております。 以下において、当社、及び当社の実質的な存続会社である旧 株式会社アシロの沿革を記載しております。 <当社の沿革>年月概要2016年4月株式会社ASIROを設立
  • 2016年10月旧 株式会社アシロを吸収合併し、同日、株式会社アシロに商号変更。 派生メディア「キャリズム」のサービスを開始。
  • 2016年12月派生メディア「人探しの窓口」のサービスを開始。2017年8月リーガルメディア「あなたの弁護士」のサービスを開始。
  • 2017年11月リーガルメディア「ベンナビIT」のサービスを開始。
  • 2019年12月株式会社trientを設立。2020年4月株式会社trientにて有料職業紹介事業の許認可を取得し、「HR事業」のサービスを開始。2020年6月弁護士費用保険を販売する株式会社カイラス少額短期保険に出資(出資比率14.6%)。2021年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  • 2021年12月株式会社trientの吸収合併を実施。2022年4月株式会社カイラス少額短期保険(現 株式会社アシロ少額短期保険)を子会社化。2023年3月メディア事業等を営む株式会社ビッコレを子会社化。2023年6月株式会社ビッコレの吸収合併を実施。2023年8月株式会社ヒトタスを設立。
  • 2023年11月株式会社ヒトタスにて人材派遣事業の許認可を取得し、人材派遣サービスを開始。2025年4月株式会社ヒトタスの全株式を譲渡。 <旧 株式会社アシロ(実質的な存続会社)の沿革>年月概要
  • 2009年11月コンサルティングやウェブサイト運営、広告代理業等を目的として株式会社アシロ(旧 株式会社アシロ)を設立(東京都中野区中野)。2011年6月本店所在地を東京都新宿区西新宿に移転。2012年8月リーガルメディア「ベンナビ離婚」のサービスを開始。2013年6月リーガルメディア「ベンナビ
  • 2014年10月派生メディア「浮気調査ナビ」のサービスを開始。2016年6月リーガルメディア「ベンナビ債権回収」のサービスを開始。2016年7月リーガルメディア「ベンナビ債務整理」のサービスを開始。
  • 2016年10月株式会社ASIROによる吸収合併により消滅。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】1.当社グループについて 当社の社名は、世界最深地点で生存が確認された深海魚の名前(ヨミノアシロ)を拝借しており、「アシロに関わる人を誰よりも深く幸せにすることで、よりよい社会の実現に貢献する」という企業理念の下、表層的なサービスではなく、日常生活の基盤やインフラと成り得るサービスの創出を目指しております。 上記の企業理念の下、当社グループは、デジタル技術やウェブマーケティングノウハウを活用して、インターネット上で法律情報や弁護士情報等を提供する「リーガルメディア」、同事業から派生して立ち上げられた「派生メディア」から成る「メディア事業」を主要事業としております。また、当該事業を拡大する中で蓄積した弁護士業界のネットワークや知見、インターネット上での集客ノウハウを活かし、弁護士有資格者等の人材紹介サービスを提供する「HR事業」を2020年より、弁護士費用保険等の販売を行う「保険事業」を連結子会社の株式会社アシロ少額短期保険にて2022年より開始しております。なお、HR事業は現在、弁護士有資格者や公認会計士といった士業人材に限らず、管理部門人材の人材紹介サービスも提供し、事業の幅を拡大しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針