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決算データ · 試作 · 2026年3月期

はるやまホールディングス(7416)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、はるやまホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期571億円13億円619億円60.2%1,495人
2019年3月期556億円-3億円611億円60.2%1,444人
2020年3月期506億円4億円603億円61.0%1,393人
2021年3月期382億円-37億円-49億円-9.7%579億円54.6%1,360人
2022年3月期367億円-28億円-79億円-7.6%511億円45.9%1,286人
2023年3月期369億円7億円3億円2.0%486億円48.9%1,223人
2024年3月期359億円9億円4億円2.6%473億円50.6%1,119人
2025年3月期361億円6億円7億円1.7%435億円55.6%1,097人
2026年3月期352億円-7億円-11億円-1.9%415億円54.7%1,089人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益361億円352億円−9
売上原価147億円146億円−0
売上総利益215億円206億円−9
販売費及び一般管理費208億円212億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)6億円-7億円−13
経常利益10億円-3億円−13
税引前利益9億円-8億円−16
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円-11億円−18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物106億円83億円−22
流動資産235億円214億円−21
有形固定資産120億円121億円+1
非流動資産(固定資産)200億円200億円+1
資産合計435億円415億円−20
社債及び借入金(流動)25億円52億円+27
社債及び借入金(非流動)33億円30億円−3
流動負債126億円122億円−4
非流動負債(固定負債)67億円66億円−1
負債合計193億円188億円−5
親会社の所有者に帰属する持分241億円224億円−17
資本合計(純資産)242億円227億円−15
はるやまホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%29%51%現金及び現金同等物83億円(20%)有形固定資産121億円(29%)その他の資産210億円(51%)はるやまホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%29%51%現金及び現金同等物83億円(20%)有形固定資産121億円(29%)その他の資産210億円(51%)
資産合計を100とした構成。
はるやまホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%54%社債及び借入金82億円(20%)その他の負債106億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分224億円(54%)非支配持分2億円(1%)はるやまホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%54%社債及び借入金82億円(20%)その他の負債106億円(26%)親会社の所有者に帰属する…224億円(54%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-21億円−20
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円12億円+31
減価償却費6億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-8億円+1
配当金の支払額-3億円-3億円−1

従業員

連結従業員1,089人
提出会社12人
平均年齢43歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与552万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は40,965人、発行済株式は16,485,000株。

はるやまホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。はるか21.3%治山 邦雄8.8%有限会社岩渕コーポレーション8.4%治山 公子4.6%四国銀行4.6%治山 美智子2.6%はるやま社員持株会2.5%岩渕 典子2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合はるやまホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。はるか21.3%治山 邦雄8.8%有限会社岩渕…8.4%治山 公子4.6%四国銀行4.6%治山 美智子2.6%はるやま社員…2.5%岩渕 典子2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1はるか21.3%
2治山 邦雄8.8%
3有限会社岩渕コーポレーション8.4%
4治山 公子4.6%
5四国銀行4.6%
6治山 美智子2.6%
7はるやま社員持株会2.5%
8岩渕 典子2.2%
9治山 高広2.1%
10治山 純子2.0%
はるやまホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54851%98818%金融機関10755%金融商品取引業者62%その他の法人54851%外国法人等246%個人その他98818%はるやまホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54851%98818%金融機関10755%金融商品取引業者62%その他の法人54851%外国法人等246%個人その他98818%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期82.48円15.5円20%3.7%12.9倍
2019年3月期-15.22円15.5円145%-0.7%-56.6倍
2020年3月期24.7円15.5円24%1.1%30.0倍
2021年3月期-298.92円15.5円-18%-14.3%-2.3倍
2022年3月期-482.95円-28.7%-1.1倍
2023年3月期15.1円15.5円109%1.0%31.7倍
2024年3月期24.8円15.5円69%1.7%25.2倍
2025年3月期41.15円20円54%2.8%15.0倍
2026年3月期-69.38円15.5円-22%-4.7%-10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年11月岡山県岡山市中山下1丁目10番10号において「株式会社関西地区はるやまチェーン」(現 株式会社はるやまホールディングス)を設立(資本金15,000千円)。
  • 1977年12月岡山県玉野市玉4丁目5番1号において「東京紳士服株式会社」を販売会社として設立(資本金10,000千円)。
  • 1978年10月岡山県倉敷市白楽町に郊外立地の紳士服専門店の1号店として、「倉敷店」を開設。1986年2月本社を岡山県岡山市中山下1丁目10番10号より、岡山県岡山市表町1丁目2番3号に移転。
  • 1988年10月岡山県岡山市青江に当社のシンボル店舗として、「岡山青江本店」を開設。1991年4月「東京紳士服株式会社」及び(旧)「はるやま商事株式会社」(1973年7月仕入専門会社として設立)を吸収合併し、総店舗数138店舗となり、商号を「はるやま商事株式会社」に変更。1993年5月大阪市北区
  • 1994年11月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。1998年4月秋田県秋田市に紳士服専門店として、「紳士服マスカット 秋田土崎店」を開設。
  • 1998年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 2000年11月東京都港区に首都圏を中心とした都市型店舗として、「Perfect Suit FActory 赤坂店」を開設。2002年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。
  • 2003年12月大阪証券取引所市場第一部上場廃止。2006年7月株式会社H・M(連結子会社)を設立。
  • 2006年10月株式会社H・Mが紳士服販売事業を株式会社マツヤより譲受ける。2008年4月株式会社H・M(連結子会社)を吸収合併。2008年8月株式会社モリワン(現・連結子会社)を買収し、子会社化。2008年8月北京オリンピックにおいて、北京オリンピック日本代表選手団の公式服装を財団法人日本オリ
  • 2017年11月株式会社マンチェス(現・連結子会社)及び株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会社)を買収し、子会社化。2018年6月田原コンサート株式会社(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。2019年3月株式会社テット・オムの株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。2019年4月
  • 2024年12月本社を岡山県岡山市表町一丁目2番3号より、岡山県岡山市北区青江一丁目17番21号に移転。2026年3月2026年3月31日現在店舗数363店舗。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社で構成されており、衣料品及びその関連洋品の販売を主な内容として事業活動を展開しております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。(1)衣料品販売事業……衣料品及びその関連洋品の販売を、はるやま商事株式会社(連結子会社)、株式会社モリワン(連結子会社)、他2社が行っております。(2)その他………………株式会社ミック(連結子会社)は広告の代理店を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針