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決算データ · 試作 · 2025年9月期

東北化学薬品(7446)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東北化学薬品の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期317億円3億円155億円34.0%329人
2019年9月期310億円2億円148億円36.2%309人
2020年9月期310億円4億円146億円38.5%314人
2021年9月期362億円7億円5億円2.0%161億円38.6%316人
2022年9月期373億円9億円7億円2.5%175億円37.7%321人
2023年9月期351億円8億円6億円2.1%189億円38.0%321人
2024年9月期322億円4億円2億円1.1%172億円43.0%330人
2025年9月期344億円5億円4億円1.5%184億円43.0%315人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益322億円344億円+23
売上原価290億円312億円+21
売上総利益31億円33億円+2
販売費及び一般管理費28億円28億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円5億円+2
経常利益4億円6億円+2
税引前利益4億円6億円+3
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円9億円+2
流動資産117億円128億円+11
有形固定資産25億円25億円−1
非流動資産(固定資産)56億円56億円+1
資産合計172億円184億円+12
社債及び借入金(流動)2億円3億円+2
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債87億円95億円+8
非流動負債(固定負債)10億円9億円−1
負債合計97億円104億円+7
親会社の所有者に帰属する持分66億円70億円+3
資本合計(純資産)75億円80億円+5
東北化学薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成13%82%現金及び現金同等物9億円(5%)有形固定資産25億円(13%)その他の資産151億円(82%)東北化学薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成82%現金及び現金同等物9億円(5%)有形固定資産25億円(13%)その他の資産151億円(82%)
資産合計を100とした構成。
東北化学薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成55%38%6%社債及び借入金3億円(2%)その他の負債101億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(38%)非支配持分11億円(6%)東北化学薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成55%38%社債及び借入金3億円(2%)その他の負債101億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(38%)非支配持分11億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円2億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円0億円+2
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インダストリー179億円+10.9%17億円54人
メディカル141億円+0.1%13億円73人
アカデミア・ライフサイエンス24億円+26.4%3億円25人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インダストリー メディカル アカデミア・ライフサイエンス

従業員

連結従業員315人
提出会社245人
平均年齢46.5歳
平均勤続年数17年
平均年間給与450万円
東北化学薬品:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数36%48%16%インダストリー54億円(36%)メディカル73億円(48%)アカデミア・ライフサイエンス25億円(16%)東北化学薬品:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数36%48%16%インダストリー54億円(36%)メディカル73億円(48%)アカデミア・ライフサイエンス25億円(16%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は781人、発行済株式は960,000株。

東北化学薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱青森みちのく銀行9.9%東北化学薬品取引先持株会9.1%東北化学薬品従業員持株会5.8%東京中小企業投資育成㈱5.6%東 康夫4.6%東 康之3.6%東ソー・ニッケミ㈱3.4%日本曹達㈱2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東北化学薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱青森みちの…9.9%東北化学薬品…9.1%東北化学薬品…5.8%東京中小企業…5.6%東 康夫4.6%東 康之3.6%東ソー・ニッ…3.4%日本曹達㈱2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱青森みちのく銀行9.9%
2東北化学薬品取引先持株会9.1%
3東北化学薬品従業員持株会5.8%
4東京中小企業投資育成㈱5.6%
5東 康夫4.6%
6東 康之3.6%
7東ソー・ニッケミ㈱3.4%
8日本曹達㈱2.4%
9シスメックス㈱2.3%
10丸山 美奈子2.2%
東北化学薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元1161%2191%6168%金融機関1161%金融商品取引業者55%その他の法人2191%外国法人等12%個人その他6168%東北化学薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元2191%6168%金融機関1161%金融商品取引業者55%その他の法人2191%外国法人等12%個人その他6168%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期326.18円90円39%5.9%11.0倍
2019年9月期236.3円90円40%4.2%12.7倍
2020年9月期404.57円90円24%6.9%8.3倍
2021年9月期564.91円105円23%8.7%6.1倍
2022年9月期728.76円115円19%10.2%4.4倍
2023年9月期617.29円105円19%8.1%6.0倍
2024年9月期263.54円105円41%3.3%13.7倍
2025年9月期475.93円125円27%5.6%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年12月東京都千代田区(現在地)に東京支店を移転
  • 1992年10月100%子会社㈱東化地所と合併1993年4月青森県上北郡にむつ小川原営業所を開設1995年6月日本証券業協会(現大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を店頭登録(上場)1996年5月新商品の企画、開発研究を行うことを目的として、開発部を設置
  • 1996年12月山形県米沢市に米沢営業所を開設
  • 1998年12月秋田県大舘市(現在地)に大館営業所を新築移転2002年1月ISO14001の認証取得を受ける2003年4月岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設2003年7月岩手県盛岡市に生命システム情報研究所(現受託解析・プログラム研究開発グループ)を開設
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2007年4月岩手県盛岡市にある試薬販売会社の北星化学㈱株式を100%取得し、子会社とする2010年4月臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を持分法適用関連会社とする
  • 2012年10月臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を連結子会社化する2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2014年5月福島県福島市に福島営業所を開設2016年4月100%子会社北星化学㈱を吸収合併
  • 2017年12月ISO14001:2015新規格へ移行
  • 2019年10月宮城県仙台市に生命システム情報研究所仙台事務所を開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード市場)からスタンダード市場に移行2023年4月100%子会社東北システム㈱を吸収合併
  • 2023年10月新基幹システムの稼働を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び連結子会社は、東北化学薬品株式会社(当社)及び子会社2社により構成されており、事業は、化学工業薬品・臨床検査試薬・食品・農薬及び同関連機器の販売を主にこれらに附帯する保守サービス等の事業を展開しております。当社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 セグメントの名称主要品目主要会社インダストリーソーダ工業薬品・有機薬品・無機薬品・半導体薬品・合成樹脂機能薬品・防疫用殺虫剤等分析機器・教育機器・計測機器・公害防止機器・工作機器等食品添加物・食品原材料・食品加工機器等農薬・土壌改良資材・種苗・園芸資材・肥料・農産物・花卉等当社あすなろ理研㈱メディカル一般検査用試薬・血液学的検査用試薬・生化学的検査用試薬・内分泌学的検査用試薬・免疫血清学的検査用試薬・細菌学的検査用試薬等医療機器・検体検査機器・医療用消耗品・専用消耗品・検査消耗品・医療用衛生材料・介護用品等当社㈱日栄東海アカデミア・ライフサイエンス研究用分析試薬・抗体試薬分析機器・計測機器等当社 当社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針