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決算データ · 試作 · 2026年3月期

スズデン(7480)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スズデンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期498億円13億円298億円55.8%397人
2019年3月期480億円13億円283億円60.5%392人
2020年3月期446億円11億円268億円61.2%373人
2021年3月期453億円13億円9億円2.9%264億円62.0%373人
2022年3月期597億円31億円23億円5.1%327億円53.8%359人
2023年3月期674億円44億円33億円6.5%334億円55.8%358人
2024年3月期509億円28億円21億円5.5%283億円65.3%342人
2025年3月期466億円24億円18億円5.2%291億円64.2%345人
2026年3月期459億円21億円17億円4.5%284億円59.1%336人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益466億円459億円−7
売上原価388億円384億円−4
売上総利益78億円75億円−3
販売費及び一般管理費54億円54億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)24億円21億円−4
経常利益27億円23億円−3
税引前利益27億円26億円−1
法人所得税9億円8億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円17億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物81億円68億円−13
棚卸資産36億円39億円+3
流動資産234億円229億円−4
有形固定資産45億円43億円−2
非流動資産(固定資産)57億円54億円−3
資産合計291億円284億円−8
社債及び借入金(流動)10億円
社債及び借入金(非流動)2億円0億円−2
流動負債91億円105億円+14
非流動負債(固定負債)13億円11億円−2
負債合計104億円116億円+12
親会社の所有者に帰属する持分186億円166億円−20
資本合計(純資産)187億円168億円−19
スズデン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%14%15%47%現金及び現金同等物68億円(24%)棚卸資産39億円(14%)有形固定資産43億円(15%)その他の資産134億円(47%)スズデン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%15%47%現金及び現金同等物68億円(24%)棚卸資産39億円(14%)有形固定資産43億円(15%)その他の資産134億円(47%)
資産合計を100とした構成。
スズデン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%59%社債及び借入金10億円(4%)その他の負債106億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分166億円(59%)非支配持分2億円(1%)スズデン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%59%社債及び借入金10億円(4%)その他の負債106億円(37%)親会社の所有者に帰属する…166億円(59%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円15億円−24
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-8億円+11
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-15億円-14億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電機・電子部品販売事業455億円−1.8%21億円4.6%278億円220人
製造事業5億円+21.6%-0億円-4.4%6億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電機・電子部品販売事業 製造事業

従業員

連結従業員336人
提出会社307人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数16.7年
平均年間給与658万円
スズデン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数96%電機・電子部品販売事業220億円(96%)製造事業10億円(4%)スズデン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数96%電機・電子部品販売事業220億円(96%)製造事業10億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,946人、発行済株式は13,282,000株。

スズデン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トレンド11.2%日本マスタートラスト信託銀行8.2%タァーツ4%鈴 木 敏 雄3.3%岡 野 妙 子3.1%鈴 木 達 夫2.7%サンセイテクノス2.5%日本カストディ銀行(信託口)2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スズデン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トレンド11.2%日本マスター…8.2%タァーツ4%鈴 木 敏 雄3.3%岡 野 妙 子3.1%鈴 木 達 夫2.7%サンセイテク…2.5%日本カストデ…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トレンド11.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.2%
3タァーツ4.0%
4鈴 木 敏 雄3.3%
5岡 野 妙 子3.1%
6鈴 木 達 夫2.7%
7サンセイテクノス2.5%
8日本カストディ銀行(信託口)2.2%
9日本カストディ銀行(信託E口)1.7%
10岡 野 淳 志1.5%
スズデン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17019%30247%81957%金融機関17019%金融商品取引業者1939%その他の法人30247%外国法人等1480%個人その他81957%スズデン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元81957%金融機関17019%金融商品取引業者1939%その他の法人30247%外国法人等1480%個人その他81957%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期94.59円58円63%8.0%17.9倍
2019年3月期96.07円120円125%7.9%15.4倍
2020年3月期77.16円70円90%6.4%14.4倍
2021年3月期63.89円72円98%5.4%20.3倍
2022年3月期167.82円122円75%13.8%13.1倍
2023年3月期236.74円190円77%18.3%11.1倍
2024年3月期149.38円120円81%11.3%14.5倍
2025年3月期127.66円103円81%9.6%14.8倍
2026年3月期129.04円111.5円87%9.7%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年12月重電機器・電気工事材料等の販売を目的として、東京都千代田区田代町2番地(現:東京都千代田区外神田4丁目2番1号)に鈴木電業株式会社を設立。1954年4月日東工業株式会社と代理店契約を締結。1956年9月本格的な販売と流通体制整備のため、東京都千代田区神田金沢町5番地(現:東京都千
  • 1960年10月制御機器販売部門を設置。
  • 1961年10月「電設資材型録」を発行。1963年3月制御機器販売部門を分離し、東京都千代田区田代町2番地(現:東京都千代田区外神田4丁目2番1号)に鈴木電興株式会社を設立。
  • 1963年12月松下電工株式会社(現:パナソニック株式会社)と代理店契約を締結。1964年4月鈴木電興株式会社に技術部門としてテクニカルセンター(現:システムエンジニアリング課)を設置。1964年6月本社を東京都千代田区神田金沢町5番地(現:東京都千代田区外神田3丁目11番12号)に移転。
  • 1967年10月鈴木電興株式会社と共同出資し、三多摩地区での電設資材と制御機器の販売を目的として、国立市に多摩鈴電株式会社を設立。1969年7月鈴木電興株式会社が国内で初めてのオートメーションパーツ及び使用回路実例等の情報提供の手段として「オートメーションガイドブック」を発行。
  • 1970年10月梅島電材センターを開設。
  • 1978年11月鈴木電興株式会社と共同出資し、茨城鈴電株式会社を設立。
  • 1984年12月鈴木電興株式会社が日系企業を中心とした市場への制御部品の販売を目的に、シンガポール支店を開設。1986年8月鈴木電興株式会社の本社社屋を東京都墨田区緑2丁目3番4号に新築移転し、物流センター機能を確立。1987年9月情報誌として「Bell」を創刊。1988年1月鈴木電興株式会社、
  • 2023年11月清算結了。
  • 1995年12月当社株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。1996年3月パソコンショップ「俺コンハウス」を秋葉原にオープン。(注)2006年6月末閉店。1996年7月当社プライベートブランド「ユーボン」の商品カタログ「ユーボンパーツダイジェスト」を発行。
  • 1997年12月品質管理及び品質保証に関する国際規格「ISO9002」の認証を取得。2000年2月インターネットショッピングサイト「幕の内アキバ街」(現:FA Ubon)をオープンし、インターネットによる通信販売を開始。
  • 2001年12月品質管理及び品質保証に関する国際規格「ISO9001-2000年版」認証を取得。2002年3月環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」認証を取得。2002年4月株式会社スズデンインダストリアルシステムズを設立。(注)2005年4月当社に吸収合併。2002年8月SUZ
  • 2004年12月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2005年12月スズデンビジネスサポート株式会社(連結子会社)を設立。2007年6月当社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2009年3月
  • 2010年11月千葉県松戸市に東京物流センターを開設。宮城県黒川郡大和町に大和工場を開設。 年月事項
  • 2016年10月愛知電機株式会社(長野県上田市)の全株式を取得し、連結子会社化。(注)2022年7月吸収合併。
  • 2018年12月本社を東京都港区に移転。2021年7月本社を東京都千代田区に移転。2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い「スタンダード市場」に移行。2022年5月宮城県黒川郡大和町の大和工場を増築し操業を開始。2023年3月長野県松本市に松本事業所新社屋完成。2025年7月ベル株式会社(東

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社と子会社1社で構成され、主な事業内容とその位置づけは、次のとおりです。(1) 当社は、国内有力メーカーよりFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材等を仕入れ、国内の有力企業への販売を行っております。また、もの造り機能の強化及び顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)において半導体製造装置向けアルミフレームの組立等の製造事業を行っております。(2) 子会社の主な事業内容とその位置づけスズデンビジネスサポート株式会社は、高齢者雇用安定法に則した雇用の継続に対応しており、当社に人材派遣を行って販売、受発注、物流、売掛・買掛管理、企画等の業務を請負い、当社業務の効率化やノウハウの継承を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針