図解経済
決算データ小津産業(7487)図解決算データ
図解経済会社図鑑小津産業(7487) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

小津産業(7487)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、小津産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期404億円6億円241億円62.5%340人
2019年5月期411億円4億円226億円62.6%342人
2020年5月期409億円6億円250億円59.6%343人
2021年5月期339億円9億円7億円2.6%223億円71.6%260人
2022年5月期106億円6億円6億円5.7%226億円73.3%262人
2023年5月期104億円5億円4億円4.4%246億円73.1%259人
2024年5月期101億円5億円6億円5.2%247億円73.3%289人
2025年5月期102億円4億円4億円4.2%264億円72.4%285人
2026年5月期107億円6億円6億円5.5%256億円74.5%245人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益102億円107億円+5
売上原価69億円72億円+3
売上総利益33億円36億円+3
販売費及び一般管理費29億円30億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+2
経常利益6億円8億円+3
税引前利益6億円8億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物84億円96億円+13
棚卸資産12億円12億円−0
流動資産140億円146億円+6
有形固定資産44億円41億円−2
非流動資産(固定資産)124億円110億円−14
資産合計264億円256億円−8
社債及び借入金(流動)13億円13億円+0
流動負債39億円46億円+7
非流動負債(固定負債)33億円18億円−15
負債合計72億円64億円−8
親会社の所有者に帰属する持分148億円152億円+4
資本合計(純資産)192億円192億円−0
小津産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成38%16%42%現金及び現金同等物96億円(38%)棚卸資産12億円(5%)有形固定資産41億円(16%)その他の資産107億円(42%)小津産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成38%16%42%現金及び現金同等物96億円(38%)棚卸資産12億円(5%)有形固定資産41億円(16%)その他の資産107億円(42%)
資産合計を100とした構成。
小津産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成20%59%16%社債及び借入金13億円(5%)その他の負債51億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分152億円(59%)非支配持分40億円(16%)小津産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成20%59%16%社債及び借入金13億円(5%)その他の負債51億円(20%)親会社の所有者に帰属する…152億円(59%)非支配持分40億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円11億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員245人
提出会社86人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与697万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,533人、発行済株式は8,435,225株。

小津産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小津商店28.9%小津取引先持株会3.4%日本製紙クレシア1%植田 真理子0.8%田中 寛子0.8%川上 勢津子0.8%中田 範三0.7%北村 純夫0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合小津産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小津商店28.9%小津取引先持…3.4%日本製紙クレ…1%植田 真理子0.8%田中 寛子0.8%川上 勢津子0.8%中田 範三0.7%北村 純夫0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小津商店28.9%
2小津取引先持株会3.4%
3日本製紙クレシア1.0%
4植田 真理子0.8%
5田中 寛子0.8%
6川上 勢津子0.8%
7中田 範三0.7%
8北村 純夫0.6%
9江口 三代0.6%
10ロッテ0.6%
小津産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元29173%54594%金融機関166%金融商品取引業者94%その他の法人29173%外国法人等233%個人その他54594%小津産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元29173%54594%金融機関166%金融商品取引業者94%その他の法人29173%外国法人等233%個人その他54594%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期73.17円19円36%4.1%30.1倍
2019年5月期51.45円19円54%3.0%32.9倍
2020年5月期68.12円21円36%3.8%26.5倍
2021年5月期86.4円23円4.5%22.4倍
2022年5月期66.45円23円31%3.4%29.2倍
2023年5月期45.75円25円54%2.1%36.0倍
2024年5月期65.05円25円57%3.0%25.1倍
2025年5月期48.64円25円63%2.1%34.1倍
2026年5月期72.57円30円62%3.2%23.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1939年12月小津商事株式会社を設立
  • 1944年12月現商号の小津産業株式会社に商号変更
  • 1946年11月合資会社小津商店より、国内の紙の営業権を譲受
  • 1957年10月洋紙部門を本町商事株式会社に譲渡し、同社商号を株式会社小津洋紙店(1979年6月小津紙商事株式会社に商号変更)に変更
  • 1967年12月大阪営業所を大阪府大阪市東区(現中央区)に開設(1974年6月本社営業部に移管)
  • 1973年11月不織布製品の加工を目的として、株式会社小津洋紙店と旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会社)の合弁により株式会社旭小津(出資比率50%)を東京都中央区に設立1983年9月大宮第一物流センター(現 埼玉第一物流センター)を埼玉県大宮市(現 さいたま市)の埼玉県南卸売団地内に開設198
  • 1989年12月産業用特殊紙(不織布)商品の加工を目的として、子会社オヅテクノ株式会社を東京都中央区に設立1990年1月轟紙業株式会社より和紙卸売業の営業権を譲受1990年2月互励株式会社より家庭用薄葉紙卸売業の営業権を譲受1992年6月株式会社大成洋紙店と合併1992年6月株式会社小津商店より
  • 1998年12月本栄株式会社と合併1999年3月オヅテクノ株式会社が日本プラントシーダー株式会社の全株式を取得1999年5月シンガポールに駐在員事務所を開設(2000年5月支店に昇格)2000年9月神奈川物流センターを神奈川県愛甲郡愛川町に開設2001年6月東京証券取引所市場第二部に上場2003
  • 2007年12月家庭紙・日用雑貨事業を子会社である株式会社紙叶に吸収分割し、アズフィット株式会社に商号変更
  • 2009年12月和紙事業を株式会社小津商店に譲渡2011年2月小津(上海)貿易有限公司を中国上海市に設立2013年5月株式会社ディプロの全株式を取得2014年7月Ozu(Thailand)Co.,Ltd.をタイ・バンコク市に設立 東京証券取引所市場第一部に上場2017年3月エンビロテックジャパン
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場へ移行2024年1月旭化成株式会社より株式会社旭小津の一部株式を取得し、同社を連結子会社化(出資比率66%)2026年5月アズフィット株式会社の当社が保有する全株式をセンコーグループホールディングス株式会社に譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社の企業集団は、当社(小津産業株式会社)、連結子会社6社、非連結子会社1社およびその他の関係会社1社より構成されており、不織布製品の加工・販売を主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。(不織布事業)当社では、エレクトロニクス用、コスメティック用、メディカル用、産業資材用、除染用の不織布製品の販売等を行っております。また、連結子会社5社において、次のような事業を行っております。 オヅテクノ株式会社 不織布製品の加工日本プラントシーダー株式会社 農業用資材・機材の製造・販売株式会社ディプロ 不織布製品の製造・販売小津(上海)貿易有限公司 中国向けの不織布製品の販売等旭小津株式会社 不織布製品の加工 (その他の事業)当社において、不動産賃貸事業等を行っております。連結子会社であるエンビロテックジャパン株式会社では、過酢酸製剤の販売・輸入等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針