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決算データ · 試作 · 2025年9月期

コナカ(7494)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コナカの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期652億円-5億円735億円65.0%1,873人
2019年9月期607億円-53億円676億円62.1%1,854人
2020年9月期478億円-130億円695億円41.2%3,243人
2021年9月期586億円-78億円-19億円-13.3%588億円39.7%2,642人
2022年9月期632億円-33億円-32億円-5.2%543億円35.2%2,507人
2023年9月期658億円-9億円-1億円-1.4%531億円35.9%2,410人
2024年9月期631億円-14億円-31億円-2.1%445億円36.5%2,139人
2025年9月期555億円-8億円5億円-1.4%423億円39.3%1,882人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益631億円555億円−76
売上原価262億円222億円−40
売上総利益370億円333億円−36
販売費及び一般管理費383億円341億円−42
営業利益(売上総利益−販管費)-14億円-8億円+6
経常利益-12億円-3億円+8
税引前利益-26億円-2億円+24
法人所得税4億円-7億円−11
当期利益(親会社の所有者に帰属)-31億円5億円+35

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円32億円+10
棚卸資産123億円111億円−13
流動資産194億円186億円−8
有形固定資産105億円95億円−10
非流動資産(固定資産)251億円237億円−14
資産合計445億円423億円−22
社債及び借入金(流動)75億円74億円−0
社債及び借入金(非流動)69億円16億円−53
流動負債159億円200億円+41
非流動負債(固定負債)123億円57億円−66
負債合計282億円256億円−26
親会社の所有者に帰属する持分138億円142億円+3
資本合計(純資産)162億円166億円+4
コナカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成8%26%22%44%現金及び現金同等物32億円(8%)棚卸資産111億円(26%)有形固定資産95億円(22%)その他の資産185億円(44%)コナカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成26%22%44%現金及び現金同等物32億円(8%)棚卸資産111億円(26%)有形固定資産95億円(22%)その他の資産185億円(44%)
資産合計を100とした構成。
コナカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成21%39%34%6%社債及び借入金90億円(21%)その他の負債166億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分142億円(34%)非支配持分25億円(6%)コナカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成21%39%34%社債及び借入金90億円(21%)その他の負債166億円(39%)親会社の所有者に帰属する…142億円(34%)非支配持分25億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円12億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-48億円-12億円+36
減価償却費8億円6億円−3
有形固定資産の取得による支出-12億円-5億円+7
配当金の支払額-3億円-2億円+1

従業員

連結従業員1,882人
提出会社980人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数19.6年
平均年間給与454万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は34,067人、発行済株式は35,322,490株。

コナカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。湖中 謙介6.8%コナカ従業員持株会5.4%寺田 和正5.1%湖中 博達4.6%甲陽ハウジング㈲2.4%SHOWA GROUP㈱2.3%㈱三井住友銀行2.2%湖中 雄介2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コナカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。湖中 謙介6.8%コナカ従業員…5.4%寺田 和正5.1%湖中 博達4.6%甲陽ハウジン…2.4%SHOWA GROUP㈱2.3%㈱三井住友銀行2.2%湖中 雄介2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1湖中 謙介6.8%
2コナカ従業員持株会5.4%
3寺田 和正5.1%
4湖中 博達4.6%
5甲陽ハウジング㈲2.4%
6SHOWA GROUP㈱2.3%
7㈱三井住友銀行2.2%
8湖中 雄介2.1%
9湖中 龍介2.0%
10㈱オービック1.7%
コナカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元41534%285401%金融機関11107%金融商品取引業者7271%その他の法人41534%外国法人等3531%個人その他285401%コナカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元285401%金融機関11107%金融商品取引業者7271%その他の法人41534%外国法人等3531%個人その他285401%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-16.93円20円
2019年9月期-183.54円20円
2020年9月期-444.71円10円
2021年9月期-66.56円20円90%
2022年9月期-110.99円20円
2023年9月期-4.08円20円288%
2024年9月期-101.13円
2025年9月期14.23円10円77%2.9%18.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年11月、店舗での小売を目的として、横浜市中区に子会社として当社、株式会社新紳(現 株式会社コナカ)を設立しました。 その後の主な変遷は、次のとおりであります。年月沿革
  • 1973年11月株式会社新紳(現 株式会社コナカ)設立 本社横浜市中区、取締役社長湖中彦市資本金10百万円(日本テーラー株式会社 80%出資)、同地に1号店として店舗販売を開始1984年5月株式会社コナカに商号変更1987年4月組織を強化するため本部制を採用(3本部体制)1987年9月三井物産と
  • 1989年10月全店POSレジ設置 POSシステム(販売時点情報管理)稼働開始1991年2月本社を横浜市戸塚区に移転(1991年3月登記)1991年3月東戸塚総本店の出店1991年5月当社とコナカ株式会社(1984年2月日本テーラー株式会社より商号変更)、株式会社紳士服のコナカ、コナカ商事株式会
  • 1991年10月10月1日を合併期日として形式上の存続会社である株式会社コナカに吸収合併
  • 1991年12月横浜市戸塚区に物流センター竣工1994年6月カジュアル専門店の屋号を「バルボ」に変更1996年3月株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録、株式公開1997年7月東京証券取引所市場第二部に上場 「軽涼」を商標登録 株式会社サンマルクとの間に「サンマルクレストランシステムフラン
  • 1997年10月全店パソコン導入 顧客管理システム本稼働1998年5月コナカエンタープライズ株式会社を設立(100%子会社、フードサービス事業、教育事業)1998年6月経営スピードの迅速化及び情報の共有化をはかる為、6本部を3本部体制に変更1998年7月イギリス、ロンドンデザイナーズブランド「J
  • 1999年10月ワンフロアーでは日本最大級のみなとみらい21横浜ジャックモール店を横浜市西区に出店
  • 1999年12月メンズとカジュアル及びレストラン 初の複合店コナカワールド西多賀店を仙台市太白区に出店2000年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2001年4月SPA(製造小売)を採用した新業態「SUIT SELECT21」の1号店を横浜市中区に出店2002年9月ザ・ウールマークカンパニーと
  • 2006年12月株式交換により株式会社フタタを完全子会社化2007年4月コナカコーポレーション株式会社を株式譲渡2008年1月株式会社フィットハウスの第三者割当増資を引き受け子会社化2008年5月株式会社アイステッチを設立(100%子会社、ファッション事業)
  • 2011年11月タイにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.を設立(100%子会社、ファッション事業)2012年8月シンガポールにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.の子会社としてKONAKA(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立(現在、清算結了)2012年9月中国に
  • 2016年10月カスタムオーダー専門店「DIFFERENCE」を東京都港区に出店 年月沿革2019年9月株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(東京証券取引所マザーズ上場)を持分法適用関連会社化株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドと「資本業務提携」を締結
  • 2019年11月株式会社KONAKA SHINING FUTUREを設立(コナカエンタープライズ株式会社の100%子会社)2020年1月株式会社フタタを吸収合併2020年5月株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドと株式会社フィットハウスの合併契約を締結2020年7月株式会社サマンサタバサジャパ
  • 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行2024年4月株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドを完全子会社とする株式交換契約を締結2024年7月株式交換により株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド及び株式会社バーンデストローズジャパンリミテッドを完全子会社化(株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱コナカ)、子会社11社及び関連会社1社により構成されており、ファッション事業(ビジネスウェア及びその関連洋品並びにバッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売)を主たる業務としております。(1) ファッション事業 当社及びKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.は、ビジネスウェア及びその関連洋品を販売しております。 ㈱アイステッチは、リユース(リサイクルショップ)及び洋服のリフォームを行っております。 ㈱サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売を行っております。 ㈱バーンデストローズジャパンリミテッドは、アパレルの企画・製造・販売を行っております。(2) フードサービス事業及び教育事業 コナカエンタープライズ㈱は、フードサービス事業として「かつや」等を、教育事業として「Kids Duo International」等を運営しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針