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決算データ · 試作 · 2025年9月期

扶桑電通(7505)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、扶桑電通の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期350億円1億円221億円34.3%950人
2019年9月期389億円6億円250億円31.6%959人
2020年9月期404億円7億円245億円35.8%953人
2021年9月期434億円15億円11億円3.5%259億円38.7%946人
2022年9月期365億円4億円3億円1.1%245億円39.1%966人
2023年9月期411億円13億円10億円3.1%272億円40.7%954人
2024年9月期468億円19億円14億円4.0%297億円42.2%969人
2025年9月期547億円34億円25億円6.3%397億円38.8%1,005人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益468億円547億円+79
売上原価383億円442億円+58
売上総利益85億円105億円+21
販売費及び一般管理費66億円71億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)19億円34億円+16
経常利益21億円37億円+16
税引前利益21億円37億円+16
法人所得税7億円12億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円25億円+11

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物58億円89億円+31
流動資産199億円276億円+78
有形固定資産7億円7億円−0
非流動資産(固定資産)98億円121億円+23
資産合計297億円397億円+101
流動負債132億円205億円+73
非流動負債(固定負債)40億円39億円−1
負債合計172億円243億円+72
親会社の所有者に帰属する持分104億円124億円+20
資本合計(純資産)125億円154億円+29
扶桑電通:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成22%76%現金及び現金同等物89億円(22%)有形固定資産7億円(2%)その他の資産302億円(76%)扶桑電通:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成22%76%現金及び現金同等物89億円(22%)有形固定資産7億円(2%)その他の資産302億円(76%)
資産合計を100とした構成。
扶桑電通:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成61%31%8%その他の負債243億円(61%)親会社の所有者に帰属する持分124億円(31%)非支配持分31億円(8%)扶桑電通:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成61%31%その他の負債243億円(61%)親会社の所有者に帰属する…124億円(31%)非支配持分31億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円49億円+36
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-9億円−4
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-4億円-6億円−2

従業員

連結従業員—人
提出会社1,005人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数20.7年
平均年間給与745万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,345人、発行済株式は6,960,980株。

扶桑電通:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。扶桑電通従業員持株会15.7%滝 内 裕 子5.3%太 田 雅 子5.2%みずほ銀行(常任代理人日本カ4.6%日本カストディ銀行(信託E口4.2%吉 田 稔3.4%HTホールディングス2%加 藤 盛 三1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合扶桑電通:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。扶桑電通従業…15.7%滝 内 裕 子5.3%太 田 雅 子5.2%みずほ銀行(常…4.6%日本カストデ…4.2%吉 田 稔3.4%HTホールデ…2%加 藤 盛 三1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1扶桑電通従業員持株会15.7%
2滝 内 裕 子5.3%
3太 田 雅 子5.2%
4みずほ銀行(常任代理人日本カストディ銀行)4.6%
5日本カストディ銀行(信託E口)4.2%
6吉 田 稔3.4%
7HTホールディングス2.0%
8加 藤 盛 三1.0%
9大 平 昭 夫1.0%
10山 崎 榮 子1.0%
扶桑電通:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元60937%金融機関5447%金融商品取引業者274%その他の法人2315%外国法人等460%個人その他60937%扶桑電通:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元60937%金融機関5447%金融商品取引業者274%その他の法人2315%外国法人等460%個人その他60937%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期17.07円120円176%1.3%51.2倍
2019年9月期95.86円135円35%7.1%8.8倍
2020年9月期122.03円106円35%8.5%9.2倍
2021年9月期95.5円134円35%11.8%8.1倍
2022年9月期28.14円20円36%3.3%22.2倍
2023年9月期83.93円69円41%9.4%9.3倍
2024年9月期123.52円88円36%12.1%7.2倍
2025年9月期216.89円174円40%18.0%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年10月中部地方の営業拠点として、名古屋出張所を設置。(現中部支店)1958年2月九州地方の営業拠点として、福岡出張所を設置。(現九州支店)
  • 1959年12月北海道地方の営業拠点として、札幌出張所を設置。(現北海道支店)
  • 1962年11月四国地方の営業拠点として、高松出張所を設置。(現四国支店)1965年4月神奈川地区の営業拠点として、横浜出張所を設置。(現関東支店)電子計算機(富士通株式会社のFACOMシリーズ)の販売部門を設置し、販売活動開始。1966年3月富士通株式会社と共同出資により受託計算業務を主目的に
  • 1968年10月広島地区の業務拡大に伴い、電気通信工事ならびに電気工事施工を目的に、関連会社として芙蓉電話工事株式会社を設立。
  • 1969年12月通信設備工事ならびに電気設備工事の設計施工による高度な技術サービス提供を目的に、子会社として扶桑通信工事株式会社を設立。1970年2月電子計算機の積極的な導入が高まり顧客サービスの向上を図るため、電子計算機販売部門を分離し、子会社として扶桑電子株式会社を設立。
  • 1972年12月広島支店(現中国支店)計装部門の顧客サービス向上のため、関連会社として扶桑電気工業株式会社を設立。1973年1月不動産管理を主目的に、子会社として扶桑株式会社を設立。1973年3月富士通株式会社の協力工場として運営していた蒲田工場は、技術革新に伴う電子化への移行措置が必要なため閉
  • 1989年10月総合的な通信情報システムの専門ディーラーとして、顧客のニーズに適合したサービス提供を目的に、扶桑電子株式会社、扶桑株式会社を合併し、商号を扶桑電通株式会社に変更。1990年9月通信情報の総合サービス体制を確立するため、扶桑通信工事株式会社を合併。1996年8月日本証券業協会に株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の事業内容は主として、メーカーおよび商社の情報通信機器の施工、オフィス機器の販売、システムコンサルティング・ソフト開発およびこれらに関連する運用・保守サービスを一貫して提供しております。当社は、情報通信機器の施工、オフィス機器の販売、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針