ハウス オブ ローゼのセグメント · 試作 · 2026年3月期
卸販売事業
卸販売事業は、個人オーナー店舗等に対してスキンケア化粧品や季節限定商品、雑貨品等を卸売する事業である。
- スキンケア化粧品
- 季節限定商品
- 雑貨品
何をしている事業か
当社
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は14億円で、会社全体の11.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 12億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 14億円 | 0億円 | — | 15人 |
| 2023年3月期 | 15億円 | 1億円 | — | 13人 |
| 2024年3月期 | 16億円 | 1億円 | — | 12人 |
| 2025年3月期 | 14億円 | 1億円 | — | 11人 |
| 2026年3月期 | 14億円 | 0億円 | — | 12人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (卸販売事業)卸販売事業は、第45期より収益力強化に向けた販路別戦略の再構築を進めております。
2025年3月期
- (卸販売事業)個人オーナー店舗向け卸は、新客獲得や再来店誘致施策を強化した結果、スキンケア売上が伸長し、既存店売上高は前期比増となりましたが、5店舗の退店影響により全体では前期比3.6%減となりました。
2024年3月期
- (卸販売事業)個人オーナー店舗向け卸では、ハウスオブローゼ直営店同様、スキンケア化粧品や季節限定商品等の売上が堅調に推移し、店舗数は1店舗純減となりましたが、ほぼ前期並みの売上高を確保しました。
2023年3月期
- (卸販売事業)個人オーナー店舗向け卸は、季節限定商品や雑貨品が比較的好調に推移し、本年3月発売のシャンプー関連商品3シリーズも売上に寄与しましたが、新ベースメイク「フランクルール」の発売に伴う旧品商品の返品が売上減の一因となるなど、総じて厳しい状況となりました。
2022年3月期
- (卸販売事業)個人オーナー店舗向け卸は、ハウスオブローゼ直営店と同様にコロナ禍で集客が伸び悩み、全般的に厳しい状況が続きました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHK9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2K0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMXO)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZBG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OARN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
