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決算データ · 試作 · 2025年8月期

コジマ(7513)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コジマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期2,464億円34億円1,015億円41.7%2,517人
2019年8月期2,681億円66億円1,093億円44.5%2,570人
2020年8月期2,882億円61億円1,282億円42.1%2,704人
2021年8月期2,975億円89億円63億円3.0%1,125億円52.4%2,824人
2022年8月期2,794億円81億円58億円2.9%1,172億円52.8%2,877人
2023年8月期2,679億円48億円29億円1.8%1,092億円58.3%2,906人
2024年8月期2,699億円64億円40億円2.4%1,147億円57.9%2,898人
2025年8月期2,828億円73億円47億円2.6%1,208億円58.0%2,919人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,699億円2,828億円+129
売上総利益742億円768億円+26
販売費及び一般管理費678億円695億円+17
営業利益(売上総利益−販管費)64億円73億円+10
経常利益66億円77億円+11
税引前利益54億円66億円+12
法人所得税14億円19億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)40億円47億円+7

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物245億円269億円+24
流動資産777億円840億円+63
有形固定資産163億円169億円+6
非流動資産(固定資産)370億円368億円−2
資産合計1,147億円1,208億円+61
社債及び借入金(非流動)36億円69億円+33
流動負債365億円358億円−6
非流動負債(固定負債)117億円147億円+30
負債合計482億円505億円+24
親会社の所有者に帰属する持分664億円701億円+38
資本合計(純資産)665億円703億円+38
コジマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成22%14%64%現金及び現金同等物269億円(22%)有形固定資産169億円(14%)その他の資産771億円(64%)コジマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成22%64%現金及び現金同等物269億円(22%)有形固定資産169億円(14%)その他の資産771億円(64%)
資産合計を100とした構成。
コジマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成6%36%58%社債及び借入金69億円(6%)その他の負債437億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分701億円(58%)非支配持分1億円(0%)コジマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成36%58%社債及び借入金69億円(6%)その他の負債437億円(36%)親会社の所有者に帰属する…701億円(58%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー132億円40億円−92
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円11億円+29
減価償却費15億円15億円+0
有形固定資産の取得による支出-12億円-28億円−15
配当金の支払額-11億円-12億円−2

従業員

連結従業員—人
提出会社2,919人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与552万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は94,808人、発行済株式は77,912,716株。

コジマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビックカメラ50.4%日本マスタートラスト信託銀行4.3%小島 章利3%寺﨑 佳子3%有限会社ケーケーワイ2%佐藤 由姫子1.3%小島 將人1.2%小島 久幸1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コジマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビックカメラ50.4%日本マスター…4.3%小島 章利3%寺﨑 佳子3%有限会社ケー…2%佐藤 由姫子1.3%小島 將人1.2%小島 久幸1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ビックカメラ50.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.3%
3小島 章利3.0%
4寺﨑 佳子3.0%
5有限会社ケーケーワイ2.0%
6佐藤 由姫子1.3%
7小島 將人1.2%
8小島 久幸1.1%
9日本カストディ銀行(信託口)1.0%
10コジマ従業員持株会0.9%
コジマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元410685%297123%金融機関42784%金融商品取引業者6409%その他の法人410685%外国法人等21714%個人その他297123%コジマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元410685%297123%金融機関42784%金融商品取引業者6409%その他の法人410685%外国法人等21714%個人その他297123%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期43.87円8.4%10.8倍
2019年8月期84.81円10円12%14.5%5.1倍
2020年8月期78.04円12円15%11.8%7.3倍
2021年8月期81.4円14円17%11.2%8.1倍
2022年8月期74.71円14円19%9.5%8.6倍
2023年8月期37.17円14円38%4.6%17.1倍
2024年8月期51.87円16円31%6.2%19.2倍
2025年8月期61.05円22円36%6.9%18.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年11月多店舗化を図り、栃木県宇都宮市に第2号店である西大寛店を開店。
  • 1983年10月株式会社船元(後の株式会社コジマエージェンシー)の全株式を取得し、100%子会社とする。1984年3月茨城県下館市に初の県外進出として下館店を開店。1984年6月栃木県河内郡上三川町に配送センターである上三川センターを設置。
  • 1989年10月北海道札幌市に札幌本店を開店し、店舗数100店舗となる。1990年4月POS(販売時点情報管理)システムを全店舗に導入。
  • 1990年10月本店所在地を栃木県宇都宮市星が丘二丁目1番8号に移転。
  • 1990年12月栃木県宇都宮市に薬品販売店である盛天堂を開店し、薬品販売事業に進出。1993年1月商号を株式会社コジマに変更。1996年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1997年5月大阪府門真市に関西地区第1店舗であるNEW門真店を開店。1998年9月東京証券取引所市場第一部に昇格。
  • 1998年10月福岡県糟屋郡にNEW粕屋店を開店し、九州地区への進出を果たす。1999年9月愛知県名古屋市に東海地方第1店舗であるNEW熱田店を開店。
  • 1999年10月コジマオリジナルブランドのFresh Grayシリーズが1999年度グッドデザイン賞を受賞する。
  • 2004年12月栃木県宇都宮市のNEW東店にて、輸出物品販売所の許可を取得し免税販売を開始。2006年3月沖縄県那覇市に沖縄県第1店舗であるNEW那覇店を開店。2011年9月インターネットショッピングモール楽天市場内にコジマ楽天市場店を開店。2012年5月株式会社ビックカメラと資本業務提携契約を
  • 2013年10月株式会社ビックカメラとの商品共同仕入を開始。2014年9月100%子会社である株式会社コジマエージェンシーを吸収合併。
  • 2015年10月栃木県宇都宮市にコジマ×ビックカメラ宇都宮本店を開店。
  • 2015年11月監査等委員会設置会社へ移行。2016年5月2社連名の看板を冠したコジマ×ビックカメラ店が100店舗となる。2017年4月公式携帯アプリサービスを開始。2017年6月クレジット・電子マネー機能付きポイントカードを発行開始。2018年6月コジマ×ビックカメラ新座店で酒類の販売を開始。
  • 2023年10月東京都板橋区に従業員の接客技術向上を目的とした研修施設、「関東研修センター」を開設。
  • 2023年11月店舗駐車場に電気自動車(EV)用充電設備の導入を開始。2024年2月当社の「くらし応援便」サービスに使用する車両として、電気自動車(EV)の導入を開始。2024年8月厚生労働大臣より、従業員の仕事と不妊治療の両立を支援する企業として、「プラチナくるみんプラス」の認定を取得。202
  • 2024年11月「2025年8月期~2029年8月期 中期経営計画」を策定。2025年4月創業70周年を記念して、ブランドメッセージ「Big Sunny Smile 笑顔で、地域に陽だまりを。」を発表。2025年7月栃木県との間で、栃木県子ども総合科学館の「ネーミングライツパートナー契約」を締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、物品販売業部門として家庭用電化製品等の販売を行っており、当社及び株式会社ビックカメラ(親会社)から構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針