図解経済
決算データマルヨシセンター(7515)図解決算データ
図解経済会社図鑑マルヨシセンター(7515) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

マルヨシセンター(7515)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マルヨシセンターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期393億円-1億円172億円10.9%537人
2019年2月期388億円-5億円171億円7.8%526人
2020年2月期380億円1億円177億円10.8%515人
2021年2月期397億円-3億円5億円-0.8%181億円13.3%501人
2022年2月期379億円-5億円4億円-1.4%165億円16.9%479人
2023年2月期372億円-10億円1億円-2.8%162億円17.9%464人
2024年2月期383億円-11億円1億円-2.8%162億円18.8%463人
2025年2月期398億円-18億円0億円-4.6%162億円18.5%459人
2026年2月期408億円-19億円1億円-4.7%166億円19.7%455人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益398億円408億円+10
売上原価304億円313億円+9
売上総利益93億円94億円+1
販売費及び一般管理費112億円113億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)-18億円-19億円−1
経常利益2億円3億円+2
税引前利益1億円3億円+2
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円9億円+3
流動資産31億円34億円+4
有形固定資産109億円108億円−1
非流動資産(固定資産)131億円132億円+1
資産合計162億円166億円+4
社債及び借入金(流動)11億円6億円−5
社債及び借入金(非流動)45億円35億円−10
流動負債66億円77億円+11
非流動負債(固定負債)64億円54億円−10
負債合計130億円131億円+1
親会社の所有者に帰属する持分30億円31億円+1
資本合計(純資産)32億円35億円+3
マルヨシセンター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成6%65%30%現金及び現金同等物9億円(6%)有形固定資産108億円(65%)その他の資産49億円(30%)マルヨシセンター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成65%30%現金及び現金同等物9億円(6%)有形固定資産108億円(65%)その他の資産49億円(30%)
資産合計を100とした構成。
マルヨシセンター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成25%54%19%社債及び借入金42億円(25%)その他の負債90億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(19%)非支配持分4億円(3%)マルヨシセンター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成25%54%19%社債及び借入金42億円(25%)その他の負債90億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(19%)非支配持分4億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円22億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-15億円−14
減価償却費8億円7億円−1
有形固定資産の取得による支出-5億円-3億円+2
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員455人
提出会社394人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与495万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,487人、発行済株式は934,999株。

マルヨシセンター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イズミ19.8%佐竹 睦子9.9%マルヨシセンター取引先持株会8.8%有限会社 佐竹興産5.3%百十四銀行3.5%阿波銀行3.4%佐竹 克彦2.8%マルヨシセンター従業員持株会2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マルヨシセンター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イズミ19.8%佐竹 睦子9.9%マルヨシセン…8.8%有限会社 佐竹…5.3%百十四銀行3.5%阿波銀行3.4%佐竹 克彦2.8%マルヨシセン…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イズミ19.8%
2佐竹 睦子9.9%
3マルヨシセンター取引先持株会8.8%
4有限会社 佐竹興産5.3%
5百十四銀行3.5%
6阿波銀行3.4%
7佐竹 克彦2.8%
8マルヨシセンター従業員持株会2.0%
9ロージー 美佳1.8%
10黒田 真由美1.2%
マルヨシセンター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元3810%4867%金融機関653%金融商品取引業者3%その他の法人3810%外国法人等9%個人その他4867%マルヨシセンター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元3810%4867%金融機関653%金融商品取引業者3%その他の法人3810%外国法人等9%個人その他4867%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-185.45円3円-7.1%
2019年2月期-698.29円-32.7%
2020年2月期177.58円30円20%8.7%14.6倍
2021年2月期517.43円30円6%22.2%6.3倍
2022年2月期449.96円30円7%16.1%6.3倍
2023年2月期153.37円30円38%5.0%18.8倍
2024年2月期145.72円30円24%4.6%27.7倍
2025年2月期14.76円30円121%0.5%264.6倍
2026年2月期140.46円30円318%4.2%32.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年11月㈱四国トラベルサービスを子会社として設立。(
  • 2006年12月に清算)1978年1月㈱サンフラワーと共同で、衣料品と食品を併設したモデル店、三条店(香川県高松市)を開店。1978年5月県下全域への事業展開のため、香川県綾歌郡国分寺町(現 高松市国分寺町)に精肉、海産物、惣菜の加工を目的とする生鮮加工場を設置。1979年7月㈱サンフラワーを合
  • 1983年10月㈱ぐりーんはうす(レストラン業)の全株式を取得。(
  • 1994年11月に営業譲受で外食事業部を設置)1985年1月~1989年6月香川、徳島両県でのスーパーマーケット事業拡大のため、㈱オビカ商事を設立(1991年9月合併)、㈱四国スーパーマーケットを子会社化(1992年3月合併)、また㈱スーパーナルト、㈱南海プラザを合併。
  • 1989年11月宇多津カミサリー(惣菜・麺類等の製造加工)を香川県綾歌郡宇多津町に設置。1993年2月卸売業3社との共同出資で㈱レックス(加工食品・雑貨の物流センター)を設立。(現・連結子会社)1996年9月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。1997年5月生鮮加工場を移転増強し、綾上カミサリ
  • 2002年12月宇多津・綾上両カミサリーでISO9001:2000を取得。2005年9月食品加工製造部門(宇多津カミサリー・綾上カミサリー)を分社化し、㈱フレッシュデポを子会社として設立。(現・連結子会社)
  • 2012年10月㈱レックスの株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社とする。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2019年11月㈱イズミ(現・その他の関係会社)との間で資本業務提携契約を締結。2020年1月本店所在地を本部(香川県高松市国分寺町)に移転。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社、その他の関係会社1社で構成され、小売事業、小売周辺事業及びその他の事業を展開しております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。小売事業………………当社がスーパーマーケットを展開し、子会社㈱フレッシュデポは食品製造業を営み当社に商品を供給しております。子会社㈱レックスは物流センター運営業を行っております。その他の関係会社㈱イズミは当社と資本業務提携契約を締結しており、小売事業及び小売周辺事業を営んでおります。その他…………………当社がレストランを運営しております。関連会社㈱高松マリーナーがモーターボートの販売・保管業を営んでおります。 なお、事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針