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決算データ · 試作 · 2026年2月期

エコス(7520)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エコスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期1,149億円21億円407億円29.8%1,253人
2019年2月期1,187億円19億円419億円31.8%1,289人
2020年2月期1,240億円24億円415億円35.4%1,283人
2021年2月期1,333億円31億円16億円2.3%472億円34.3%1,434人
2022年2月期1,348億円30億円39億円2.2%487億円40.1%1,480人
2023年2月期1,191億円7億円16億円0.6%473億円42.4%1,488人
2024年2月期1,264億円21億円36億円1.6%522億円44.6%1,485人
2025年2月期1,335億円24億円41億円1.8%577億円46.6%1,609人
2026年2月期1,342億円19億円27億円1.4%565億円51.8%1,574人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,335億円1,342億円+7
売上原価975億円973億円−1
売上総利益361億円369億円+8
販売費及び一般管理費337億円349億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)24億円19億円−4
経常利益63億円59億円−4
税引前利益60億円39億円−21
法人所得税19億円13億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)41億円27億円−15

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物135億円102億円−33
棚卸資産41億円45億円+4
流動資産240億円213億円−26
有形固定資産233億円242億円+9
のれん5億円4億円−1
非流動資産(固定資産)337億円351億円+14
資産合計577億円565億円−12
社債及び借入金(非流動)72億円54億円−18
流動負債213億円194億円−19
非流動負債(固定負債)96億円79億円−17
負債合計308億円273億円−36
親会社の所有者に帰属する持分278億円297億円+20
資本合計(純資産)269億円292億円+24
エコス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%8%43%31%現金及び現金同等物102億円(18%)棚卸資産45億円(8%)有形固定資産242億円(43%)のれん4億円(1%)その他の資産173億円(31%)エコス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%43%31%現金及び現金同等物102億円(18%)棚卸資産45億円(8%)有形固定資産242億円(43%)のれん4億円(1%)その他の資産173億円(31%)
資産合計を100とした構成。
エコス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成10%38%52%社債及び借入金54億円(10%)その他の負債218億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分297億円(52%)エコス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成38%52%社債及び借入金54億円(10%)その他の負債218億円(38%)親会社の所有者に帰属する…297億円(52%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー53億円53億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-36億円−21
減価償却費19億円22億円+3
配当金の支払額-7億円-7億円−1

従業員

連結従業員1,574人
提出会社817人
平均年齢40.1歳
平均勤続年数12.6年
平均年間給与505万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,982人、発行済株式は11,648,917株。

エコス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。琢磨17.9%タイラコーポレーション17.8%日本マスタートラスト信託銀行5.6%平 富 郎2.7%エコス従業員持株会2.7%ママダ2.6%平 典 子2.5%有限会社ナカジマ0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エコス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。琢磨17.9%タイラコーポ…17.8%日本マスター…5.6%平 富 郎2.7%エコス従業員…2.7%ママダ2.6%平 典 子2.5%有限会社ナカ…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1琢磨17.9%
2タイラコーポレーション17.8%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
4平 富 郎2.7%
5エコス従業員持株会2.7%
6ママダ2.6%
7平 典 子2.5%
8有限会社ナカジマ0.8%
9日本カストディ銀行(信託口)0.8%
10平 邦 雄0.8%
エコス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元49839%52935%金融機関7652%金融商品取引業者1394%その他の法人49839%外国法人等4476%個人その他52935%エコス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元49839%52935%金融機関7652%金融商品取引業者1394%その他の法人49839%外国法人等4476%個人その他52935%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期201.85円30円17%18.5%6.1倍
2019年2月期175.14円35円22%15.2%9.5倍
2020年2月期232.51円40円19%17.2%6.1倍
2021年2月期144.2円45円20%10.1%12.6倍
2022年2月期358.64円50円18%21.8%5.6倍
2023年2月期143.87円55円36%8.1%12.7倍
2024年2月期320.51円60円26%16.5%7.1倍
2025年2月期368.46円65円21%16.5%5.3倍
2026年2月期235.6円70円30%9.4%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年12月有限会社たいらや商店を設立(エコス設立元年)1977年2月多摩ニュータウンにスーパーマーケット1号店として愛宕店を開店1984年9月有限会社たいらや商店を組織変更し、株式会社スーパーたいらやを設立1990年3月共同仕入等を事業とするボランタリーチェーン、協同組合セルコチェーンに加
  • 1996年10月日本証券業協会に株式を店頭登録1997年7月株式会社エーリスウエノより営業権を譲受し、株式会社たいらや北関東(本店:栃木県宇都宮市 連結子会社、現・株式会社たいらや)を設立1998年6月株式会社ウエルセーブから店舗譲受(3店舗)1999年9月株式会社ハイマート(本店:茨城県筑西市
  • 2001年11月茨城物流センター(茨城県桜川市)稼動開始2002年3月連結子会社 株式会社たいらや北関東(現・株式会社たいらや)は、株式会社うえのユーマートを吸収合併2003年2月松菱商事株式会社(本店:静岡県浜松市)の株式を取得し、連結子会社化2004年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2004年11月株式会社やまうち(本店:茨城県石岡市)の株式を取得し、連結子会社化2005年2月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2005年3月連結子会社 株式会社たいらや北関東は、株式会社たいらやに商号変更
  • 2005年10月連結子会社 株式会社マスダの民事再生手続終結
  • 2006年10月エコス川越惣菜工場(現・グループ食品工場)(埼玉県川越市)稼動開始 連結子会社 松菱商事株式会社を株式会社シーズンセレクトに商号変更2007年2月所沢物流センター(埼玉県所沢市)稼動開始2007年3月ニチリウグループ(日本流通産業株式会社)に加盟2008年8月連結子会社 株式会社
  • 2008年10月連結子会社 株式会社マスダと連結子会社 株式会社やまうちが合併(存続会社:株式会社マスダ)2014年9月連結子会社の株式会社TSロジテック(本店:東京都昭島市)を設立2016年6月宇都宮物流センター(栃木県宇都宮市)稼働開始2016年9月連結子会社 株式会社たいらやが、株式会社サ
  • 2024年11月ふじみ野物流センター(埼玉県入間郡三芳町)稼働開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当企業集団は、株式会社エコス(当社)及び子会社は7社(連結子会社5社及び非連結子会社2社)で構成されており、スーパーマーケット事業を主要業務としております。事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、以下のとおりであります。事業内容事業会社名主要業務スーパーマーケット事業当社、㈱たいらや㈱与野フードセンター㈱マスダ、㈱ココスナカムラ生鮮食品、一般食品及び日用雑貨品等の販売その他当社、㈱たいらや一般食品及び日用雑貨品等の卸売 当社、㈱たいらや㈱与野フードセンター㈱マスダ、㈱ココスナカムラ店舗、不動産の賃貸 ㈱TSロジテックロジスティクスセンターの管理運営業務事業及び資源リサイクル事業等 ㈱平成店舗の賃貸、店舗物件の仲介 ㈱令和一般食品及び日用雑貨品等の卸売 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針