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決算データ · 試作 · 2025年9月期

アイナボホールディングス(7539)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイナボホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期632億円11億円326億円58.4%731人
2019年9月期696億円15億円363億円55.4%804人
2020年9月期653億円14億円343億円61.3%848人
2021年9月期661億円19億円13億円2.9%369億円60.1%852人
2022年9月期791億円19億円17億円2.4%426億円54.4%1,013人
2023年9月期861億円18億円13億円2.1%440億円55.0%1,088人
2024年9月期898億円22億円13億円2.4%450億円55.3%1,148人
2025年9月期923億円25億円17億円2.7%475億円55.4%1,107人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益898億円923億円+25
売上原価769億円787億円+18
売上総利益129億円136億円+7
販売費及び一般管理費107億円111億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)22億円25億円+4
経常利益25億円29億円+4
税引前利益24億円29億円+5
法人所得税11億円12億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円17億円+4

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物124億円131億円+8
流動資産325億円329億円+5
有形固定資産66億円67億円+1
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)125億円146億円+21
資産合計450億円475億円+25
社債及び借入金(流動)2億円2億円−0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債185億円194億円+9
非流動負債(固定負債)16億円18億円+2
負債合計201億円212億円+11
親会社の所有者に帰属する持分242億円254億円+12
資本合計(純資産)249億円263億円+14
アイナボホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成28%14%58%現金及び現金同等物131億円(28%)有形固定資産67億円(14%)のれん2億円(0%)その他の資産274億円(58%)アイナボホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成28%58%現金及び現金同等物131億円(28%)有形固定資産67億円(14%)のれん2億円(0%)その他の資産274億円(58%)
資産合計を100とした構成。
アイナボホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成44%53%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債209億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分254億円(53%)非支配持分9億円(2%)アイナボホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成44%53%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債209億円(44%)親会社の所有者に帰属する…254億円(53%)非支配持分9億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円32億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-5億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-5億円-5億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
大型物件事業143億円−5.2%11億円8.0%49億円130人
戸建住宅事業780億円+4.4%31億円4.0%152億円877人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):戸建住宅事業 大型物件事業

アイナボホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益27%73%大型物件事業11億円(27%)戸建住宅事業31億円(73%)アイナボホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益27%73%大型物件事業11億円(27%)戸建住宅事業31億円(73%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,107人
提出会社27人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数10.2年
平均年間給与707万円
アイナボホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数13%87%大型物件事業130億円(13%)戸建住宅事業877億円(87%)アイナボホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数87%大型物件事業130億円(13%)戸建住宅事業877億円(87%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,614人、発行済株式は23,295,640株。

アイナボホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アベタ7.4%ホールセール7.4%マルティス5%アイナボホールディングス従業4.6%タクルコ4.2%マユルコ3.8%清原達郎3%阿部一成2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイナボホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アベタ7.4%ホールセール7.4%マルティス5%アイナボホー…4.6%タクルコ4.2%マユルコ3.8%清原達郎3%阿部一成2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アベタ7.4%
2ホールセール7.4%
3マルティス5.0%
4アイナボホールディングス従業員持株会4.6%
5タクルコ4.2%
6マユルコ3.8%
7清原達郎3.0%
8阿部一成2.9%
9阿部太一2.3%
10阿部亮平2.3%
アイナボホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元76425%144620%金融機関1111%金融商品取引業者1491%その他の法人76425%外国法人等9015%個人その他144620%アイナボホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元76425%144620%金融機関1111%金融商品取引業者1491%その他の法人76425%外国法人等9015%個人その他144620%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期96.26円30円87%6.0%10.5倍
2019年9月期125.76円36円54%7.4%7.8倍
2020年9月期58.31円36円50%6.5%7.8倍
2021年9月期56.63円36円89%6.1%9.0倍
2022年9月期71.22円44円132%7.3%6.3倍
2023年9月期55.08円44円144%5.4%11.6倍
2024年9月期54.86円44円43%5.2%11.3倍
2025年9月期72.39円26円83%6.6%10.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年10月ユニット事業部を分離し、全額出資子会社阿部窯業ユニット株式会社を東京都北区に設立(資本金5,000千円)1984年3月横浜市神奈川区に、タイル工事請負を目的として、全額出資子会社横浜阿部窯業株式会社を設立(資本金5,000千円)
  • 1987年10月近代的会社経営への転換を目的として、CI計画を導入し、「事業領域」「企業理念」を明確化1989年4月本社を東京都足立区鹿浜3丁目3番3号(現所在地)に移転
  • 1989年11月研修施設として、タイル技術工養成(技術工の基礎訓練及び技能向上訓練)のためのタイル技能研修所を埼玉県川口市に設置1991年4月石材工事の請負を開始1992年3月決算期を10月20日から3月31日に変更1992年4月組織の整備と経営効率の向上を目的として、子会社4社を吸収合併し、商
  • 1993年11月WS事業部西東京支店を設置し、物流の合理化を目的とした、自動ラックシステムを導入1997年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1998年10月温調技研株式会社を買収し、子会社とする1999年8月株式会社ジャクソンジャパンを設立し、子会社とする2001年9月決算期を3月31日から9月30日に変更2002年2月株式会社ジャクソンジャパンを解散2003年1月株式会社ジャクソンジャパンを清算2004年2月温調ライフ株式会社は戸
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年6月東京都港区六本木に、オリジナル高級浴槽「アルティス」とオリジナルタイルブランド「マリスト」の複合ショールームを開設
  • 2013年10月に株式会社アベルコに商号変更)を設立2013年5月株式会社インテルグローとの株式交換により同社及びその子会社2社を100%子会社とする2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場
  • 2013年10月吸収分割契約に基づき、当社の全ての事業を株式会社アベルコに承継し、持株会社体制へ移行2014年2月株式会社インテルグローは同社の子会社2社を吸収合併
  • 2015年10月株式会社アベルコは東京サッシ販売株式会社及び株式会社ライフメタリックを買収し、子会社とする2016年1月株式会社アベルコは同社の子会社2社を吸収合併
  • 2018年10月株式会社今村の株式取得により同社を子会社とする2019年3月障がい者雇用活用のため株式会社ウィルパーソン(非連結子会社)を設立 年月概要
  • 2019年12月株式会社アベルコよりオリジナル高級浴槽事業を分割するため株式会社アルティス分割準備会社(
  • 2020年10月に株式会社アルティスに商号変更)を設立
  • 2020年10月中央窯業株式会社の株式取得により同社を子会社(非連結子会社)とする
  • 2021年10月株式会社マニックスの株式取得により同社を子会社とする2022年3月株式会社アベルコよりオリジナルタイル事業を分割するため株式会社Maristo分割準備会社(
  • 2022年10月に株式会社Maristoに商号変更)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行。
  • 2022年10月株式会社ミックの株式取得により同社を子会社とする2023年2月株式会社アクセス(
  • 2023年11月に株式会社アイナボ物流に商号変更)の株式取得により同社を子会社(非連結子会社)とする2023年5月株式会社リステージの株式取得により同社を子会社(非連結子会社)とする
  • 2024年10月テクノグラスサービス株式会社の株式取得により同社を子会社(非連結子会社)とする
  • 2024年12月株式会社上埜タイルの株式取得により同社を子会社(非連結子会社)とする

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、株式会社アイナボホールディングス(当社)及び連結子会社8社(株式会社アベルコ、温調技研株式会社、株式会社インテルグロー、株式会社今村、株式会社アルティス、株式会社マニックス、株式会社Maristo、株式会社ミック)、非連結子会社7社(AVELCO VIETNAM Co.,Ltd.、株式会社ウィルパーソン、中央窯業株式会社、株式会社アイナボ物流、株式会社リステージ、テクノグラスサービス株式会社、株式会社上埜タイル)により構成されており、当社は純粋持株会社として当社グループの経営指導及び不動産の賃貸による子会社の業務執行に関する管理を行い、連結子会社が各種タイル及びその関連商品、住宅関連の設備機器の販売並びにタイル工事、内装仕上げ工事、石工事、管工事、空調工事、衛生設備工事、ガス工事及びこれらに関連する事業を行っております。なお、次の2部門は「第5経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。当社グループを構成する各社の主な事業内容及び位置付けは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針