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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ジーイエット(7603)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジーイエットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期309億円-2億円223億円60.5%316人
2019年2月期280億円-28億円190億円54.7%325人
2020年2月期256億円-21億円161億円50.3%320人
2021年2月期197億円-11億円-18億円-5.7%135億円46.0%308人
2022年2月期182億円-11億円-13億円-5.9%120億円41.1%277人
2023年2月期184億円-7億円-11億円-4.0%108億円35.9%274人
2024年2月期154億円-9億円-12億円-5.9%84億円32.3%290人
2025年2月期131億円-12億円-15億円-9.2%73億円16.9%260人
2026年2月期116億円-24億円-31億円-20.5%71億円25.3%224人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益131億円116億円−15
売上原価69億円72億円+3
売上総利益62億円44億円−19
販売費及び一般管理費74億円67億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)-12億円-24億円−12
経常利益-12億円-26億円−15
税引前利益-14億円-30億円−16
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-15億円-31億円−16

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円18億円−2
流動資産51億円58億円+7
有形固定資産3億円0億円−3
非流動資産(固定資産)22億円13億円−9
資産合計73億円71億円−2
社債及び借入金(非流動)9億円9億円+0
流動負債31億円25億円−6
非流動負債(固定負債)30億円28億円−2
負債合計61億円53億円−8
親会社の所有者に帰属する持分12億円18億円+6
資本合計(純資産)12億円18億円+6
ジーイエット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%75%現金及び現金同等物18億円(25%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産53億円(75%)ジーイエット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%75%現金及び現金同等物18億円(25%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産53億円(75%)
資産合計を100とした構成。
ジーイエット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成13%62%25%社債及び借入金9億円(13%)その他の負債44億円(62%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(25%)ジーイエット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成62%25%社債及び借入金9億円(13%)その他の負債44億円(62%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(25%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-6億円-41億円−35
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円36億円+27
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社224人
平均年齢47歳
平均勤続年数18年
平均年間給与421万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は25,469人、発行済株式は25,747,000株。

ジーイエット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。G Future Fund 36.7%SBI証券3.5%楽天証券共有口2.8%長 澤 祥 平1.6%マックハウス共栄会1.4%BNP GCM CLIENT1%美濃屋0.8%J.P.Morgan Sec0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジーイエット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。G Future Fund 36.7%SBI証券3.5%楽天証券共有口2.8%長 澤 祥 平1.6%マックハウス…1.4%BNP GCM CLIENT1%美濃屋0.8%J.P.Morgan Sec0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1G Future Fund 1号投資事業有限責任組合 (無限責任組合員トラストアップ)36.7%
2SBI証券3.5%
3楽天証券共有口2.8%
4長 澤 祥 平1.6%
5マックハウス共栄会1.4%
6BNP GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.0%
7美濃屋0.8%
8J.P.Morgan Securities plc Director Andrew J.Cox0.7%
9日本証券金融0.6%
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.5%
ジーイエット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元216760%金融機関1664%金融商品取引業者20474%その他の法人6586%外国法人等11754%個人その他216760%ジーイエット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元216760%金融機関1664%金融商品取引業者20474%その他の法人6586%外国法人等11754%個人その他216760%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-14.61円40円-1.6%
2019年2月期-184.6円10円-23.7%
2020年2月期-138.23円10円-23.1%
2021年2月期-114円-24.5%
2022年2月期-84.85円-23.6%
2023年2月期-68.36円-24.1%
2024年2月期-74.46円-35.1%
2025年2月期-95.25円-74.7%
2026年2月期-138.51円-202.9%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年12月店舗数100店を達成1992年3月株式会社チヨダよりメンズクラブ15店舗の営業譲渡を受ける1992年3月株式会社チヨダより小手指店(埼玉県所沢市)の営業譲渡を受ける
  • 1992年10月店舗数200店を達成1996年3月株式の額面金額を変更するため、株式会社東京靴流通センター(形式上の存続会社)と合併(発行済株式総数7,750,000株)1996年3月全国47都道府県全てに出店を達成1996年9月店舗数300店を達成
  • 1997年10月東京都杉並区高円寺南三丁目3番1号に本社を移転1999年2月日本証券業協会に株式を店頭登録2000年4月店舗数400店を達成2000年8月全店にPOSシステム導入
  • 2000年10月株式会社チヨダと共同で、株式会社レオを公開買付し筆頭株主になるとともに業務提携を行う2004年8月東京都杉並区梅里一丁目7番7号に本社を移転
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年4月株式会社レオと2009年9月1日を合併期日とする合併契約書を締結2005年9月株式会社レオと合併
  • 2005年11月株式会社ジャスダック証券取引所により、「J-Stock」銘柄に選定される
  • 2006年11月店舗数500店を達成
  • 2007年11月全店に新POSシステム導入2008年9月物流センター稼働2009年8月株式会社ジャスダック証券取引所より制度信用銘柄に選定される2010年3月ECサイト運用開始2014年1月株式会社ジャスダック証券取引所より貸借銘柄に選定される2017年3月POSシステム更新稼働2022年4月株
  • 2024年10月ジーエフホールディングス株式会社と業務提携契約を締結
  • 2024年11月公開買付成立により、G Future Fund1号投資事業有限責任組合が筆頭株主となる2025年8月福祉施設向け出張販売「クルふく」開始2025年9月「ジーイエット」に商号変更2025年9月金融・投資事業を開始2026年2月AIオペレーションズ株式会社の株式を80%取得し子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、カジュアル衣料品の小売業を主たる事業として、全国のチェーンストアとオンラインストアでメンズ、レディース、キッズ向けの衣料品販売を行っております。また、生成AI技術を活用したAIリスキリング研修・DX人材育成プログラムの提供を行っているAIオペレーションズ株式会社が子会社となっております。金融・投資事業として、中長期的な企業価値向上と財務基盤の強化を目的に暗号資産市場へ参入しております。なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針