図解経済
決算データ薬王堂ホールディングス(7679)図解決算データ
図解経済会社図鑑薬王堂ホールディングス(7679) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

薬王堂ホールディングス(7679)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、薬王堂ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年2月期1,020億円31億円502億円44.1%780人
2021年2月期1,105億円50億円33億円4.5%606億円41.3%862人
2022年2月期1,203億円40億円30億円3.4%623億円44.2%929人
2023年2月期1,288億円47億円32億円3.6%677億円44.2%969人
2024年2月期1,422億円52億円38億円3.7%708億円47.1%978人
2025年2月期1,520億円55億円43億円3.6%800億円46.3%1,000人
2026年2月期1,638億円53億円40億円3.2%1,032億円39.0%1,094人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,520億円1,638億円+119
売上原価1,194億円1,286億円+93
売上総利益326億円352億円+26
販売費及び一般管理費271億円299億円+28
営業利益(売上総利益−販管費)55億円53億円−2
経常利益58億円55億円−3
税引前利益57億円53億円−4
法人所得税14億円12億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)43億円40億円−3

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円100億円+28
流動資産391億円496億円+106
有形固定資産342億円456億円+113
非流動資産(固定資産)409億円536億円+127
資産合計800億円1,032億円+232
社債及び借入金(非流動)110億円224億円+114
流動負債265億円327億円+63
非流動負債(固定負債)164億円302億円+138
負債合計429億円630億円+200
親会社の所有者に帰属する持分371億円402億円+32
資本合計(純資産)371億円402億円+32
薬王堂ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成10%44%46%現金及び現金同等物100億円(10%)有形固定資産456億円(44%)その他の資産476億円(46%)薬王堂ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成44%46%現金及び現金同等物100億円(10%)有形固定資産456億円(44%)その他の資産476億円(46%)
資産合計を100とした構成。
薬王堂ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成22%39%39%社債及び借入金224億円(22%)その他の負債405億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分402億円(39%)非支配持分0億円(0%)薬王堂ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成22%39%39%社債及び借入金224億円(22%)その他の負債405億円(39%)親会社の所有者に帰属する…402億円(39%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー45億円33億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー23億円124億円+101
減価償却費30億円35億円+5
有形固定資産の取得による支出-39億円-116億円−77
配当金の支払額-5億円-6億円−0

従業員

連結従業員1,094人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,833人、発行済株式は19,740,219株。

薬王堂ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TKコーポレーション39%日本マスタートラスト信託銀行7.2%日本カストディ銀行(信託口)5.2%NORTHERN TRUST4.6%薬王堂ホールディングス従業員3.3%BNP PARIBAS LU2.4%INTERACTIVE BR2.1%西郷 喜代子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合薬王堂ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TKコーポレ…39%日本マスター…7.2%日本カストデ…5.2%NORTHE…4.6%薬王堂ホール…3.3%BNP PAR…2.4%INTERA…2.1%西郷 喜代子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1TKコーポレーション39.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.2%
3日本カストディ銀行(信託口)5.2%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS4.6%
5薬王堂ホールディングス従業員持株会3.3%
6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS2.4%
7INTERACTIVE BROKERS LLC2.1%
8西郷 喜代子2.1%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.5%
10CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX1.3%
薬王堂ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元31583%77379%41608%45011%金融機関31583%金融商品取引業者1748%その他の法人77379%外国法人等41608%個人その他45011%薬王堂ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元77379%金融機関31583%金融商品取引業者1748%その他の法人77379%外国法人等41608%個人その他45011%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年2月期158.19円22円95%15.0%14.0倍
2021年2月期166.69円23円89%13.9%15.4倍
2022年2月期150.16円24円92%11.3%16.2倍
2023年2月期164.96円25円93%11.3%14.7倍
2024年2月期195.22円26円98%12.1%14.9倍
2025年2月期218.18円28円94%12.1%8.4倍
2026年2月期206.51円29円87%10.4%10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月株式会社薬王堂の子会社であるMedica株式会社を現物配当により当社子会社化。
  • 2021年11月本社事務所を岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号に移転。 (登記上本店:岩手県紫波郡矢巾町医大通二丁目7番7号)2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。2023年5月監査等委員会設置会社へ移行2024年9月株式会社薬王堂が宮城県白石市の物流センターにて、南東北地区の食品・
  • 1996年12月岩手県紫波郡に県内初の450坪型スーパードラッグストア「矢巾店」を開店。 本社を岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第7地割82番地1(現 445番地)に移転。1999年3月有限会社薬王堂販売(100%子会社、資本金3百万円)を岩手県盛岡市中野一丁目16番5号に設立。2000年3月物流シ
  • 2000年10月調剤併設型店舗第1号店として岩手県紫波郡の「矢巾店」内に調剤薬局を増設開店。2002年8月青森県八戸市に青森県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「八戸新井田店」を開店。2005年9月岩手県紫波郡に200店舗まで対応可能な大型物流センターを開設。(
  • 2015年10月閉鎖) 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年10月岩手県盛岡市に日配物流センターを開設。(2013年4月閉鎖)2007年9月本社を岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第3地割242番地1(現 426番地)に移転。
  • 2007年10月岩手県盛岡市に600坪型スーパードラッグストア「盛岡厨川店」を開店。2008年7月山形県山形市に山形県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「山形馬見ヶ崎店」を開店。(
  • 2014年10月閉店)2011年6月岩手県紫波郡に調剤専門薬局「西徳田調剤」を開設。2012年6月有限会社薬王堂販売を吸収合併。2013年4月岩手県花巻市、宮城県岩沼市他3拠点で低温物流センターを開設。
  • 2013年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から市場第二部へ市場変更。
  • 2014年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  • 2015年10月岩手県花巻市、宮城県白石市にDC型物流センター、岩手県紫波郡に食品ドライセンターを開設。2016年7月宮城県岩沼市に食品ドライセンターを開設。(
  • 2024年10月閉鎖)2017年1月プリペイド機能付きポイントカード「WA!CA(ワイカ)」を導入。2018年3月福島県福島市に福島県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「福島太平寺店」を開店。2018年4月マーケティング事業等の子会社としてMedica株式会社を設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びこれに附帯する業務を行っております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループは当社及び連結子会社2社から構成されており、医薬品、化粧品、食料品及び日用雑貨等、生活関連商品を扱う小売業を主たる業務としております。 また、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針