図解経済
決算データレオクラン(7681)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑レオクラン(7681) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

レオクラン(7681)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、レオクランの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期257億円4億円129億円27.9%153人
2019年9月期361億円7億円128億円33.0%155人
2020年9月期220億円1億円134億円35.1%157人
2021年9月期264億円6億円4億円2.2%130億円38.8%162人
2022年9月期298億円7億円4億円2.2%135億円40.0%175人
2023年9月期266億円4億円3億円1.7%147億円37.9%176人
2024年9月期198億円2億円1億円0.9%107億円52.3%170人
2025年9月期215億円3億円2億円1.3%109億円51.8%155人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益198億円215億円+17
売上原価172億円188億円+16
売上総利益26億円27億円+1
販売費及び一般管理費24億円25億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益2億円3億円+1
税引前利益3億円3億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円48億円−8
棚卸資産1億円0億円−0
流動資産96億円93億円−3
有形固定資産3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)11億円16億円+5
資産合計107億円109億円+2
流動負債40億円42億円+2
非流動負債(固定負債)10億円9億円−1
負債合計49億円51億円+1
親会社の所有者に帰属する持分55億円56億円+1
資本合計(純資産)57億円58億円+1
レオクラン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成44%53%現金及び現金同等物48億円(44%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産3億円(2%)その他の資産58億円(53%)レオクラン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成44%53%現金及び現金同等物48億円(44%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産3億円(2%)その他の資産58億円(53%)
資産合計を100とした構成。
レオクラン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成46%51%その他の負債51億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(51%)非支配持分3億円(2%)レオクラン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成46%51%その他の負債51億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(51%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円-1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディカルトータルソリューション事業203億円+8.9%3億円1.5%102億円130人
遠隔画像診断サービス事業8億円+5.1%1億円8.5%7億円15人
給食事業4億円−2.4%0億円2.4%2億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディカルトータルソリューション事業 遠隔画像診断サービス事業 給食事業

レオクラン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益79%18%メディカルトータルソリューション事業3億円(79%)遠隔画像診断サービス事業1億円(18%)給食事業0億円(3%)レオクラン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益79%18%メディカルトータルソリューシ…3億円(79%)遠隔画像診断サービス事業1億円(18%)給食事業0億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員155人
提出会社123人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数8.9年
平均年間給与683万円
レオクラン:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数84%10%6%メディカルトータルソリューション事業130億円(84%)遠隔画像診断サービス事業15億円(10%)給食事業10億円(6%)レオクラン:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数84%メディカルトータルソリュ…130億円(84%)遠隔画像診断サービス事業15億円(10%)給食事業10億円(6%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は509人、発行済株式は5,922,000株。

レオクラン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。A&M33.7%UH Partners 2投7.5%光通信KK投資事業有限責任組6.5%UH Partners 33.6%大阪中小企業投資育成3.3%レオクラン従業員持株会3.1%杉田 昭吾2.8%SBI証券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合レオクラン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。A&M33.7%UH Part…7.5%光通信KK投…6.5%UH Part…3.6%大阪中小企業…3.3%レオクラン従…3.1%杉田 昭吾2.8%SBI証券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1A&M33.7%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.5%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
4UH Partners 33.6%
5大阪中小企業投資育成3.3%
6レオクラン従業員持株会3.1%
7杉田 昭吾2.8%
8SBI証券1.8%
9八上 重明1.4%
10古川 國久1.2%
レオクラン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元29620%26915%金融機関10%金融商品取引業者1769%その他の法人29620%外国法人等894%個人その他26915%レオクラン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元29620%26915%金融機関10%金融商品取引業者1769%その他の法人29620%外国法人等894%個人その他26915%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期323.64円40円9%11.2%
2019年9月期411.31円40円10%18.7%
2020年9月期20.84円45円45%2.7%38.1倍
2021年9月期66.64円40円26%8.0%16.1倍
2022年9月期74.3円50円33%8.4%10.3倍
2023年9月期46.12円50円37%5.0%19.9倍
2024年9月期23.09円50円222%2.4%44.6倍
2025年9月期25.86円17円46%2.7%43.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月㈱L&Gシステム(現 連結子会社)を大阪府摂津市に設立2017年3月本社東館増築
  • 2019年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2021年10月愛媛開発センターを愛媛県松山市に開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  • 2024年10月連結子会社㈱レオクラン東海を吸収合併
  • 2025年10月ファスキアホールディングス㈱の株式を取得し、同社及び同社の子会社である㈱フォーム、㈱シンコム及び中京三洋㈱を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社4社及び持分法適用関連会社1社(2025年9月30日現在)で構成されており、新築・移転時の医療機関や福祉施設等に対して、企画段階から開設に至るまでの総合的なコンサルティングを行い、医療機器・医療設備・医療情報システム等を販売する「メディカルトータルソリューション事業」、医療機関で撮影されたCTやMRI等の医用画像を遠隔で診断し、情報提供するサービスを行う「遠隔画像診断サービス事業」及び介護・福祉施設向け給食サービスを行う「給食事業」を営んでおります。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。尚、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) メディカルトータルソリューション事業本事業は、当社、連結子会社2社(㈱医療開発研究所、㈱L&Gシステム)及び持分法適用関連会社1社(㈱TUホームケア)で営んでおります。医療機関、健診施設及び介護・福祉施設等に対して、医療機器の選定等のコンサルティング業務をベースに、医療機器、医療設備及び医療情報システムの販売、付帯する保守・メンテナンスサービス並びに内装工事や設置工事の請負も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針