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決算データ · 試作 · 2025年9月期

助川電気工業(7711)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、助川電気工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期46億円3億円66億円54.6%204人
2019年9月期43億円2億円64億円55.4%199人
2020年9月期31億円-0億円60億円56.0%192人
2021年9月期37億円3億円2億円7.8%64億円54.9%197人
2022年9月期43億円5億円3億円10.4%67億円54.6%194人
2023年9月期46億円6億円4億円12.9%64億円55.4%198人
2024年9月期50億円9億円6億円18.5%70億円59.9%191人
2025年9月期55億円12億円8億円21.4%76億円64.8%191人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円55億円+5
売上原価32億円35億円+3
売上総利益18億円20億円+2
販売費及び一般管理費9億円8億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)9億円12億円+3
経常利益9億円12億円+3
税引前利益9億円11億円+3
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円8億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2億円5億円+3
棚卸資産2億円2億円+0
流動資産44億円47億円+3
有形固定資産16億円16億円+0
非流動資産(固定資産)26億円29億円+2
資産合計70億円76億円+5
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
流動負債16億円20億円+4
非流動負債(固定負債)12億円7億円−5
負債合計28億円27億円−2
親会社の所有者に帰属する持分38億円44億円+6
資本合計(純資産)42億円49億円+7
助川電気工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成7%21%70%現金及び現金同等物5億円(7%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産16億円(21%)その他の資産53億円(70%)助川電気工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成21%70%現金及び現金同等物5億円(7%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産16億円(21%)その他の資産53億円(70%)
資産合計を100とした構成。
助川電気工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%59%6%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債25億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(59%)非支配持分5億円(6%)助川電気工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%59%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債25億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(59%)非支配持分5億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円8億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社191人
平均年齢44歳
平均勤続年数21.3年
平均年間給与603万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,947人、発行済株式は5,870,000株。

助川電気工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ドウメキエンタープライズ17%東京中小企業投資育成6.5%常陽銀行4.8%楽天証券2.6%海藤 美好1.9%SMBC日興証券1.6%百目鬼 孝一1.3%日本マスタートラスト信託銀行1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合助川電気工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ドウメキエン…17%東京中小企業…6.5%常陽銀行4.8%楽天証券2.6%海藤 美好1.9%SMBC日興…1.6%百目鬼 孝一1.3%日本マスター…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ドウメキエンタープライズ17.0%
2東京中小企業投資育成6.5%
3常陽銀行4.8%
4楽天証券2.6%
5海藤 美好1.9%
6SMBC日興証券1.6%
7百目鬼 孝一1.3%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.3%
9神谷 信一1.2%
10加藤 健治1.2%
助川電気工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13674%36464%金融機関3769%金融商品取引業者4145%その他の法人13674%外国法人等469%個人その他36464%助川電気工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13674%36464%金融機関3769%金融商品取引業者4145%その他の法人13674%外国法人等469%個人その他36464%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期50.75円28円55%8.4%17.5倍
2019年9月期29.49円29円98%4.8%22.1倍
2020年9月期-2.22円29円-0.4%
2021年9月期33.98円24円71%5.8%28.2倍
2022年9月期55.46円27円49%9.1%23.5倍
2023年9月期71.37円29円41%11.1%17.3倍
2024年9月期115.68円34円29%16.5%16.1倍
2025年9月期144.06円40円28%17.4%32.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年11月滑川工場内に本社事務所を建設、本社を日立市弁天町より移転。1971年7月滑川工場内に研究棟を建設、原子力機器等の研究開発に本格的に着手。
  • 1971年11月高速増殖炉用ナトリウム液面計の製造販売を開始。1972年1月東京都台東区東上野に東京営業所(現・東京支店)を開設。1972年6月高速増殖炉開発用ナトリウム実験装置の製造販売を開始。1974年1月原子炉安全性確証実験用模擬燃料集合体の製造販売を開始。1976年7月茨城県高萩市上手綱
  • 1976年10月高速増殖炉用ナトリウム電磁ポンプの製造販売を開始。1977年8月高速増殖炉用ナトリウム流量計の製造販売を開始。1978年4月高萩工場内に原子力機器組立工場を建設、同部門を滑川工場より移設。1979年5月健康補助食品ニブロンの製造販売を開始。
  • 1985年10月溶融アルミニウム移送用機器の製造販売を開始。1988年8月高萩工場内にクリーンルーム棟を建設、超高真空用機器製造部門を同棟に集約。1989年7月茨城県つくば市千現につくばオフィスを開設、技術情報の収集及び営業活動を開始。1991年4月株式を社団法人日本証券業協会に登録。
  • 1992年10月助川計測株式会社(連結子会社)を設立。1998年5月高萩工場内に測温体・加熱機器組立工場を建設、同部門及び本社機能を滑川工場より移設。
  • 2002年11月食関連の一環として茨城県日立市に飲食店舗を開設。
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2004年12月高萩工場内に大型機器組立工場を建設。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。2010年6月高萩工場内にアルミ試験棟を建設。2010年7月助川計測株式会社を清算。
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、「東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に株式を上場。2014年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、電気機械器具、精密機械器具の製造、販売及び飲食店の経営を主な事業とし、これら製品に付帯する設備工事等これらに関連する事業を営んでおります。 当社の事業内容に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)エネルギー関連……………主要な製品は、研究機関の安全性確証試験装置等の試験研究設備、原子力・火力発電所の温度制御関係装置に使用されています。(2)産業システム関連…………主要な製品は、半導体・FPD・自動車・鉄鋼等の製造装置の「熱と計測」に関する部分に広く使用されております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針