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決算データ · 試作 · 2026年5月期

シグマ光機(7713)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シグマ光機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期90億円10億円153億円79.4%454人
2019年5月期91億円8億円158億円80.8%468人
2020年5月期85億円6億円162億円80.2%491人
2021年5月期88億円10億円8億円11.2%172億円80.0%507人
2022年5月期104億円14億円12億円13.9%185億円80.4%512人
2023年5月期114億円15億円15億円13.2%206億円78.7%520人
2024年5月期112億円12億円7億円10.5%210億円81.4%526人
2025年5月期116億円11億円10億円9.8%203億円86.9%544人
2026年5月期114億円12億円8億円10.3%212億円87.8%547人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益116億円114億円−1
売上原価73億円71億円−2
売上総利益43億円44億円+1
販売費及び一般管理費32億円32億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+0
経常利益13億円13億円+0
税引前利益14億円13億円−1
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円8億円−2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円35億円+3
棚卸資産12億円12億円−0
流動資産119億円124億円+4
有形固定資産48億円47億円−0
非流動資産(固定資産)84億円88億円+4
資産合計203億円212億円+9
社債及び借入金(流動)2億円1億円−1
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債18億円17億円−0
非流動負債(固定負債)8億円8億円−1
負債合計26億円25億円−1
親会社の所有者に帰属する持分165億円170億円+5
資本合計(純資産)178億円187億円+10
シグマ光機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成16%6%22%56%現金及び現金同等物35億円(16%)棚卸資産12億円(6%)有形固定資産47億円(22%)その他の資産119億円(56%)シグマ光機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成16%22%56%現金及び現金同等物35億円(16%)棚卸資産12億円(6%)有形固定資産47億円(22%)その他の資産119億円(56%)
資産合計を100とした構成。
シグマ光機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成11%80%8%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債24億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分170億円(80%)非支配持分17億円(8%)シグマ光機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成80%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債24億円(11%)親会社の所有者に帰属する…170億円(80%)非支配持分17億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円9億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-4億円+2
減価償却費4億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+2
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員547人
提出会社386人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与510万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,984人、発行済株式は7,552,000株。

シグマ光機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。浜松ホトニクス14.1%シグマ光機取引先持株会7.2%光通信KK投資事業有限責任組5.8%ツシマ3.2%シグマ光機従業員持株会3%富国生命保険相互会社(常任代2.8%サンライズクリエート2.1%埼玉りそな銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シグマ光機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。浜松ホトニクス14.1%シグマ光機取…7.2%光通信KK投資…5.8%ツシマ3.2%シグマ光機従…3%富国生命保険…2.8%サンライズク…2.1%埼玉りそな銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1浜松ホトニクス14.1%
2シグマ光機取引先持株会7.2%
3光通信KK投資事業有限責任組合5.8%
4ツシマ3.2%
5シグマ光機従業員持株会3.0%
6富国生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)2.8%
7サンライズクリエート2.1%
8埼玉りそな銀行1.8%
9杉山 大樹1.6%
10三井住友銀行1.6%
シグマ光機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元7130%16886%47355%金融機関7130%金融商品取引業者2493%その他の法人16886%外国法人等1536%個人その他47355%シグマ光機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元47355%金融機関7130%金融商品取引業者2493%その他の法人16886%外国法人等1536%個人その他47355%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期138.49円34円29%8.3%15.9倍
2019年5月期116.93円40円41%6.7%10.1倍
2020年5月期84.1円40円50%4.6%13.9倍
2021年5月期116.15円40円38%6.2%14.7倍
2022年5月期165.23円40円27%8.2%9.0倍
2023年5月期210.85円42円23%9.6%7.2倍
2024年5月期97.03円42円48%4.1%16.0倍
2025年5月期139.23円42円33%5.7%9.8倍
2026年5月期117.36円42円38%4.6%20.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年10月規格製品用総合カタログ初版を発行。無店舗販売を開始。
  • 1986年11月東京都板橋区成増に東京営業所を開設。自動位置決め装置の販売を強化。1989年3月石川県能登中核工業団地に進出し、能登工場を設立。石川県の先端産業条例に基づく助成対象企業に指定。1990年7月埼玉県入間郡日高町(現・埼玉県日高市)下高萩新田に本社・日高工場を建設し、本社及び工場の主
  • 1995年10月石川県松任市(現・石川県白山市)八束穂に技術センターを開設。金沢技術センターを統合。
  • 1996年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。資本金を999,750千円に増資。1997年8月本社・日高工場を増設。研磨製品の増産に対応。1998年1月上海西格瑪光机有限公司(中国上海市)の新工場完成。本格稼動開始。1998年5月光学薄膜製品の生産体制を拡充するため、夏目光学株式会社と共同出資
  • 2002年10月技術センター「ISO 9001」取得。2003年1月東京本社、本社・日高工場、大阪営業所「ISO 14001」取得。2003年7月能登工場「ISO 14001」取得。2003年9月大阪営業所「ISO 9001」取得。
  • 2004年12月ジャスダック市場の創設に伴い、店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年11月上海西格瑪光机有限公司(中国・上海市)の工場増設。機器製品の中国生産を開始。2006年2月品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステムを統合し、国内5事業所の「ISO 9001:2000」「ISO 14001:2004」を一括認証取得。2007年3月本社・日高工場を増設。光
  • 2010年11月OptoSigma Corporation(米国・カリフォルニア州)の社屋を移転、拡充。
  • 2013年12月光学機器の欧州内販売を主目的として、フランスにOptoSigma Europe S.A.S.を設立。2014年1月シグマ光機グループのグローバルブランドを「OptoSigma」に統一。
  • 2015年12月本社・日高工場で医療機器製造業の認可を取得。2017年6月技術本部を新設し、生産・技術・営業・管理の4本部制に改組。
  • 2017年11月国内全事業所の「ISO 9001:2015」「ISO 14001:2015」を一括再認証。2019年3月光学機器の東南アジア市場内販売を主目的として、シンガポールにOptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.を設立。2020年4月本社・日高工場に新工場棟を
  • 2024年10月能登工場の既存工場棟の増築及びリノベーションを実施。光学素子・薄膜製品や光学システム製品の生産のためのオプト・メカ・ファクトリー化と光学基本機器製品の生産能力の向上。2025年4月光学機器の欧州内販売の強化を主目的として、フランスのOptoSigma Europe S.A.S.の
  • 2025年10月中国域内の製品の調達や販売等の現地輸出入業務の拡大を主目的として、中国上海市の上海西格瑪光机有限公司の子会社として上海西格瑪総合国際貿易有限公司を設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、シグマ光機株式会社(当社)、子会社6社及び関連会社2社により構成されており、事業は光学基本機器製品、自動応用製品及び光学素子・薄膜製品で構成される「光学要素部品」と、光学モジュール・光学ユニット製品や光学機器・装置等で構成される「光学システム製品」の開発、生産、販売及び主にこれらに付随する保守、サービス等であります。 当社グループの製品は、光産業・レーザ関連技術の各分野における基礎研究、開発研究、応用研究分野の他、産業分野の生産・検査・計測工程等に欠かせないレーザ用精密光学部品及び光学機器・装置となります。 事業の特色として、多品種の光学要素部品の規格品を冊子・ウェブのカタログで販売しており、ウェブサイト・電子メール・郵送・ファクシミリによる受注と宅配便による配送により全国に販売しております。又、特注製品への対応が可能であり、研究・開発分野及び産業分野のさまざまなマーケットニーズを満たす一品特注品から中量産OEM品まで受注生産体制を整えております。特に、最先端の光技術を支える光ソリューションを提供する総合メーカとして、当社グループの光学要素部品を組み合わせたオリジナルの光学システム製品の提供も進めております。 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針