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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ナカニシ(7716)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ナカニシの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期365億円76億円733億円91.4%1,083人
2019年12月期354億円71億円775億円93.2%1,159人
2020年12月期331億円65億円825億円92.3%1,184人
2021年12月期449億円138億円101億円30.7%945億円87.5%1,239人
2022年12月期487億円154億円125億円31.6%1,026億円88.4%1,478人
2023年12月期597億円143億円228億円23.9%1,408億円80.1%2,049人
2024年12月期770億円146億円86億円19.0%1,583億円76.3%2,180人
2025年12月期812億円141億円-24億円17.4%1,602億円71.0%2,204人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益770億円812億円+41
売上原価326億円351億円+25
売上総利益444億円461億円+16
販売費及び一般管理費298億円320億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)146億円141億円−5
経常利益173億円169億円−4
税引前利益137億円33億円−104
法人所得税51億円57億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)86億円-24億円−110

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物461億円613億円+153
棚卸資産130億円137億円+7
流動資産849億円1,024億円+175
有形固定資産251億円269億円+17
のれん214億円54億円−160
非流動資産(固定資産)734億円578億円−157
資産合計1,583億円1,602億円+19
社債及び借入金(流動)139億円78億円−61
社債及び借入金(非流動)30億円112億円+82
流動負債279億円299億円+20
非流動負債(固定負債)92億円162億円+70
負債合計371億円461億円+90
親会社の所有者に帰属する持分1,080億円986億円−95
資本合計(純資産)1,212億円1,141億円−71
ナカニシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成38%9%17%33%現金及び現金同等物613億円(38%)棚卸資産137億円(9%)有形固定資産269億円(17%)のれん54億円(3%)その他の資産529億円(33%)ナカニシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成38%17%33%現金及び現金同等物613億円(38%)棚卸資産137億円(9%)有形固定資産269億円(17%)のれん54億円(3%)その他の資産529億円(33%)
資産合計を100とした構成。
ナカニシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%17%62%10%社債及び借入金190億円(12%)その他の負債271億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分986億円(62%)非支配持分155億円(10%)ナカニシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%62%社債及び借入金190億円(12%)その他の負債271億円(17%)親会社の所有者に帰属する…986億円(62%)非支配持分155億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー153億円167億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円7億円+1
減価償却費42億円43億円+1
有形固定資産の取得による支出-48億円-44億円+4
配当金の支払額-44億円-44億円+1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
歯科事業486億円+3.9%169億円34.7%370億円991人
DCI事業205億円+5.6%-5億円-2.4%311億円412人
外科事業55億円+28.2%27億円48.2%23億円186人
機工事業69億円+2.5%8億円11.9%86億円227人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):歯科事業 DCI事業 機工事業 外科事業

ナカニシ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益83%13%歯科事業169億円(83%)外科事業27億円(13%)機工事業8億円(4%)ナカニシ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益83%歯科事業169億円(83%)外科事業27億円(13%)機工事業8億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,204人
提出会社1,107人
平均年齢41歳
平均勤続年数11.8年
平均年間給与568万円
ナカニシ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数55%23%10%13%歯科事業991億円(55%)DCI事業412億円(23%)外科事業186億円(10%)機工事業227億円(13%)ナカニシ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数55%23%歯科事業991億円(55%)DCI事業412億円(23%)外科事業186億円(10%)機工事業227億円(13%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,401人、発行済株式は93,418,200株。

ナカニシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ナカニシE&N5.5%中西千代5.3%公益財団法人NSKナカニシ財4.5%日本カストディ銀行(信託口)3.9%オフィスナカニシ3.8%ザ チェース マンハッタン 3.6%中西英一3.4%中西賢介3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ナカニシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ナカニシE&N5.5%中西千代5.3%公益財団法人…4.5%日本カストデ…3.9%オフィスナカ…3.8%ザ チェース …3.6%中西英一3.4%中西賢介3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ナカニシE&N5.5%
2中西千代5.3%
3公益財団法人NSKナカニシ財団4.5%
4日本カストディ銀行(信託口)3.9%
5オフィスナカニシ3.8%
6ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント3.6%
7中西英一3.4%
8中西賢介3.3%
9足利銀行2.7%
10ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 1400422.7%
ナカニシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元140814%380836%280713%金融機関96290%金融商品取引業者35162%その他の法人140814%外国法人等380836%個人その他280713%ナカニシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元380836%280713%金融機関96290%金融商品取引業者35162%その他の法人140814%外国法人等380836%個人その他280713%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期87.59円31円37%11.7%21.3倍
2019年12月期81.97円30円54%10.2%25.4倍
2020年12月期74.49円30円55%8.7%30.4倍
2021年12月期116.73円37円45%12.7%18.1倍
2022年12月期145.48円46円34%14.4%17.6倍
2023年12月期267.62円50円35%22.4%8.9倍
2024年12月期101.37円52円71%7.3%23.6倍
2025年12月期-28.7円54円41%-2.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年11月ルクセンブルク大公国に欧州子会社を統括するNSK EURO HOLDINGS S.A.を設立(現・連結子会社)
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年3月中国における代理店への販売支援、情報収集サービス業務を目的に中華人民共和国上海市に上海弩速克国際貿易有限公司を設立(現・連結子会社)2005年6月フランス市場における当社製品の販売を当社主導にて行
  • 2005年12月決算期を2月21日から12月31日へ変更を行い、当社グループの決算期を12月31日に統一2006年9月オセアニア市場における販売ならびにサービスの拠点としてNSK OCEANIA PTY.LTD.(現・連結子会社)をオーストラリア連邦シドニー市に、NSK OCEANIA LTD.
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年6月NSK-AMERICA CORP.は、倉庫機能の拡大のため、イリノイ州ホフマン・エステイト市(シカゴ近郊)に新社屋
  • 2018年11月新本社R&Dセンター(RD1)を竣工新工場A1を竣工インプラント治療分野の強化を図るため、Integration Diagnostics Sweden ABを子会社化(現・連結子会社)2019年1月
  • 2019年10月2020年7月
  • 2021年11月2022年4月
  • 2022年12月2023年8月
  • 2025年12月イタリアにおける歯科製品の販売を促進するため、DENTAL X S.p.Aに販売部門を設立イタリアにおけるブランド力の強化のため、DENTAL X S.p.AをNSK Dental Italy s.r.l.に社名変更(現・連結子会社)ロシア連邦にNSK RUS LLCを設立アメリ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社28社で構成されており、歯科医療用機器、歯科チェア、一般産業用切削・研削器の製造・販売を主たる業務としております。 当社グループの事業における位置付け及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。 歯科事業 当事業においては、治療用ハンドピース、技工用マイクロモーター&ハンドピース、外科用ハンドピース及び滅菌器等の製造・販売をしております。[主な関係会社]当社、NSK-AMERICA CORP.、NSK EUROPE GmbH、NSK FRANCE S.A.S.、上海弩速克国際貿易有限公司、NSK OCEANIA PTY.LTD.、NSK UNITED KINGDOM LTD.、NSK-NAKANISHI DENTAL SPAIN S.A.、NSK Dental Italy s.r.l.、NSK DENTAL KOREA CO.,LTD.、NSK NAKANISHI AMERICA LATINA LTDA.、Integration Diagnostics Sweden AB、四川中西歯科制造有限公司及び桂林市鋭鋒医療器械有限公司 DCI事業 当事業においては、歯科チェア等の製造・販売をしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針