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決算データ · 試作 · 2026年5月期

インターアクション(7725)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インターアクションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期60億円7億円66億円56.0%151人
2019年5月期80億円14億円104億円70.3%145人
2020年5月期71億円10億円100億円78.7%139人
2021年5月期66億円18億円12億円26.4%116億円78.2%138人
2022年5月期60億円11億円8億円18.8%115億円81.0%126人
2023年5月期69億円15億円10億円21.1%126億円80.4%126人
2024年5月期78億円16億円11億円20.4%137億円80.9%128人
2025年5月期67億円14億円10億円21.3%137億円86.2%130人
2026年5月期48億円7億円5億円14.5%121億円89.5%123人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益67億円48億円−19
売上原価37億円24億円−13
売上総利益30億円24億円−6
販売費及び一般管理費16億円17億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円7億円−7
経常利益14億円8億円−6
税引前利益14億円8億円−6
法人所得税4億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円5億円−5

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物91億円85億円−6
棚卸資産2億円1億円−0
流動資産122億円105億円−16
有形固定資産8億円8億円+0
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)15億円15億円+0
資産合計137億円121億円−16
社債及び借入金(流動)4億円4億円−1
社債及び借入金(非流動)3億円1億円−1
流動負債15億円11億円−4
非流動負債(固定負債)4億円2億円−2
負債合計19億円13億円−6
親会社の所有者に帰属する持分118億円107億円−10
資本合計(純資産)118億円108億円−10
インターアクション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成71%7%21%現金及び現金同等物85億円(71%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産8億円(7%)のれん0億円(0%)その他の資産26億円(21%)インターアクション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成71%21%現金及び現金同等物85億円(71%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産8億円(7%)のれん0億円(0%)その他の資産26億円(21%)
資産合計を100とした構成。
インターアクション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成6%89%社債及び借入金5億円(4%)その他の負債8億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(89%)非支配持分1億円(0%)インターアクション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成89%社債及び借入金5億円(4%)その他の負債8億円(6%)親会社の所有者に帰属する…107億円(89%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円13億円−22
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-17億円−13
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-2億円+1
配当金の支払額-4億円-5億円−1

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IoT関連事業30億円−23.0%14億円45.8%98億円39人
インダストリー4.0推進事業19億円−9.7%1億円5.4%22億円71人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):IoT関連事業 インダストリー4.0推進事業

インターアクション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益93%7%IoT関連事業14億円(93%)インダストリー4.0推進事業1億円(7%)インターアクション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益93%IoT関連事業14億円(93%)インダストリー4.0推進事業1億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員123人
提出会社63人
平均年齢41.7歳
平均勤続年数7.4年
平均年間給与728万円
インターアクション:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数35%65%IoT関連事業39億円(35%)インダストリー4.0推進事業71億円(65%)インターアクション:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数35%65%IoT関連事業39億円(35%)インダストリー4.0推進事業71億円(65%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,611人、発行済株式は11,510,200株。

インターアクション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SILVERCAPE INV15.1%JAPAN ABSOLUTE12%日本マスタートラスト信託銀行9.6%PERSHING-DIV.O3%MURAKAMI TAKAT2.3%木地 伸雄2.2%日本カストディ銀行(信託口)2.2%栗村 昌昭2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インターアクション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SILVER…15.1%JAPAN A…12%日本マスター…9.6%PERSHI…3%MURAKA…2.3%木地 伸雄2.2%日本カストデ…2.2%栗村 昌昭2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SILVERCAPE INVESTMENTS LIMITED15.1%
2JAPAN ABSOLUTE VALUE FUND12.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.6%
4PERSHING-DIV.OF DLJ SECS.CORP.3.0%
5MURAKAMI TAKATERU2.3%
6木地 伸雄2.2%
7日本カストディ銀行(信託口)2.2%
8栗村 昌昭2.0%
9日本カストディ銀行(信託E口)1.8%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5105601.5%
インターアクション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元15842%46277%48447%金融機関15842%金融商品取引業者2722%その他の法人1713%外国法人等46277%個人その他48447%インターアクション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元46277%48447%金融機関15842%金融商品取引業者2722%その他の法人1713%外国法人等46277%個人その他48447%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期72.58円13円18%20.1%18.5倍
2019年5月期141.13円18円12%25.2%9.5倍
2020年5月期91.94円18円18%13.2%24.0倍
2021年5月期105.61円20円17%13.7%22.1倍
2022年5月期69.58円20円27%8.3%31.1倍
2023年5月期90.12円25円27%10.1%15.8倍
2024年5月期104.15円35円35%10.7%14.1倍
2025年5月期89.45円43円60%8.6%13.5倍
2026年5月期51.64円44円92%4.7%41.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月熊本県菊池郡合志町(現・合志市)に熊本TSDC(Test Solution Development Center)が竣工2005年4月ソニーセミコンダクタ九州株式会社向けリアプロ用LCDパネル光学検査装置の供給を開始2005年6月株式会社BIJ(現・株式会社TRASTA)を設立
  • 2005年12月熊本県合志市に熊本FABが竣工2006年4月経済産業省・中小企業庁が選定する「元気なモノ作り中小企業300社」に選定2007年1月SOC半導体の開発段階で欠陥分析を行うダイアグノスティックテストシステムで米国テセダ社と戦略的業務提携契約を締結2009年3月2009年4月2009年
  • 2009年11月中国Orient社と太陽電池製造装置の販売代理店契約を締結2010年1月国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学より「EL技術」を用いた太陽電池検査装置製造のための特許技術の実施権を取得2010年2月西安立明電子科技有限責任公司とLED照明に関する販売総代理店契約を締結2013年6
  • 2013年10月静岡県御前崎市の大規模太陽光発電所が売電開始2014年7月株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を取得し、完全子会社化
  • 2014年10月東京証券取引所 市場第二部へ上場市場変更
  • 2014年10月明立精機株式会社の全株式を取得し、完全子会社化(現・連結子会社)2015年9月中国に陝西朝陽益同精密設備有限公司(現・陝西明立精密設備有限公司・連結子会社)を設立
  • 2015年12月株式会社BIJが株式会社Cuonの全株式を取得し、完全子会社化2016年3月千葉市中央区に事業所を開設2017年2月株式会社BIJの全株式を売却し、太陽光発電事業から撤退2017年3月東京証券取引所 市場第一部へ上場市場変更2017年7月株式会社東京テクニカルの全株式を取得し、完
  • 2017年10月オラソニックブランドによるオーディオ製品の販売を開始2020年5月株式会社ラステックの全株式を取得し、完全子会社化(現・非連結子会社)2022年4月東京証券取引所 プライム市場へ上場市場移行2023年4月長崎県長崎市に長崎開発センター(現・インキュベーションセンター マーケティン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 2026年5月31日現在の当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社インターアクション)、子会社8社(西安朝陽光伏科技有限公司、明立精機株式会社、株式会社東京テクニカル、MEIRITZ KOREA CO.,LTD、陝西明立精密設備有限公司、Taiwan Tokyo Technical Instruments Corp.、TOKYO TECHNICAL INSTRUMENTS (SHANGHAI)CO.,LTD、株式会社ラステック)で構成されており、IoT関連及びインダストリー4.0関連の各事業に係る製品等の開発・製造・販売を行っております。 当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。なお、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を2025年7月2日に譲渡したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲から除外しております。このため、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より報告セグメントから除外しております。<IoT関連事業>株式会社インターアクション 撮像半導体(CCD及びCMOSイメージセンサ)の製造工程における検査用光源装置並びに瞳モジュール等の開発・製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針