マニーのセグメント · 試作 · 2025年8月期
デンタル関連製品
この事業は歯科治療で使う機器を扱う。根管治療に用いるリーマ・ファイルなどの器具を、国内外の歯科市場向けに製造・販売する。
- 根管治療機器
- リーマ・ファイル
- NiTiファイル
何をしている事業か
歯科用根管治療機器 リーマ・ファイル NiTiファイル クレンザー ブローチ
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年8月期の収益は95億円で、会社全体の31.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 73億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 82億円 | 24億円 | — | 1,207人 |
| 2023年8月期 | 91億円 | 23億円 | — | 1,094人 |
| 2024年8月期 | 101億円 | 19億円 | — | 1,139人 |
| 2025年8月期 | 95億円 | 11億円 | — | 1,106人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (デンタル関連製品) デンタル関連製品の売上高は9,509百万円(前期比6.2%減)、セグメント利益は1,110百万円(同40.9%減)となりました。
- デンタル関連製品は、中国における歯科用回転切削機器(ダイヤバー)の自主回収の影響を大きく受け、9,509百万円(同6.2%減)となりました。
2024年8月期
- 今後東南アジア地域の新興国をターゲットにデンタル関連製品やサージカル関連製品の積極的なマーケティング活動を展開してまいります。
- (デンタル関連製品) デンタル関連製品の売上高は10,139百万円(前期比11.1%増)、セグメント利益は1,878百万円(同16.8%減)となりました。
- 変更の理由 デンタル関連製品の更なる市場シェア及び売上拡大を2024年8月期の重点施策として掲げており、2023年9月に新たな組織として「デンタル事業本部」を設置し活動を開始しました。
- これに伴い、デンタル関連製品セグメントで多くの販売費及び一般管理費の負担が発生する実態をより適切に各セグメントの業績に反映する必要が生じたため、セグメント利益の算出方法(セグメント別の販売費及び一般管理費の計算方法)を新たに変更するものです。
2023年8月期
- グローバルマーケティングの推進の観点では、デンタル関連製品の更なる市場シェア及び売上拡大のため、2023年9月より新たな組織として「デンタル事業本部」を設置し活動を開始しました。
- デンタル関連製品セグメントの競争力強化及びマーケティング機能強化を2024年8月期の重要課題として設定しております。
- (デンタル関連製品) デンタル関連製品の売上高は9,128百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は2,256百万円(同7.2%減)となりました。
- デンタル関連製品の売上高は、歯科用修復材をはじめとしたMMG製品が欧米地域で好調であったことに加え、中国やインドを中心としたアジア地域において歯科用根管治療機器(リーマ・ファイル類)及び歯科用回転切削機器(ダイヤバー)の販売が堅調に推移したことから、9,128百万円(同11.2%増)となりました。
2022年8月期
- (デンタル関連製品) 海外販売拠点でのプロモーション活動強化によりインドでダイヤバー及びリーマ・ファイルの売上が増加したこと、さらに欧州にて歯科用修復材の売上が好調に推移したことから、売上高は 8,206百万円(前年同期比 13.0%増)となりました。
- デンタル関連製品の売上高は販売拠点でのプロモーション強化によるインドでダイヤバーの売上が増加したことに加え、欧州での歯科用修復材の売上が好調に推移したことから、8,206百万円(同 13.0%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X59Q)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UUGP)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SC8R)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PO97)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
