図解経済
決算データA&Dホロンホールディングス(7745)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑A&Dホロンホールディングス(7745) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

A&Dホロンホールディングス(7745)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、A&Dホロンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期441億円18億円471億円33.6%2,557人
2019年3月期483億円19億円510億円33.6%2,697人
2020年3月期492億円16億円493億円34.9%2,633人
2021年3月期484億円44億円33億円9.1%541億円38.4%2,544人
2022年3月期517億円55億円36億円10.6%592億円40.8%2,591人
2023年3月期590億円75億円55億円12.7%694億円46.8%2,495人
2024年3月期620億円80億円53億円12.8%720億円52.3%2,471人
2025年3月期671億円88億円65億円13.1%690億円61.9%2,438人
2026年3月期693億円92億円59億円13.3%753億円65.7%2,480人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益671億円693億円+23
売上原価369億円379億円+10
売上総利益302億円315億円+13
販売費及び一般管理費214億円222億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)88億円92億円+4
経常利益90億円95億円+5
税引前利益91億円87億円−4
法人所得税26億円27億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)65億円59億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物134億円138億円+4
棚卸資産98億円112億円+14
流動資産517億円553億円+36
有形固定資産129億円146億円+17
のれん0億円2億円+2
非流動資産(固定資産)173億円200億円+26
資産合計690億円753億円+63
社債及び借入金(流動)108億円105億円−4
社債及び借入金(非流動)13億円2億円−11
流動負債228億円232億円+4
非流動負債(固定負債)34億円26億円−9
負債合計262億円257億円−5
親会社の所有者に帰属する持分431億円478億円+47
資本合計(純資産)428億円496億円+68
A&Dホロンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%15%19%47%現金及び現金同等物138億円(18%)棚卸資産112億円(15%)有形固定資産146億円(19%)のれん2億円(0%)その他の資産356億円(47%)A&Dホロンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%15%19%47%現金及び現金同等物138億円(18%)棚卸資産112億円(15%)有形固定資産146億円(19%)のれん2億円(0%)その他の資産356億円(47%)
資産合計を100とした構成。
A&Dホロンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%20%64%社債及び借入金106億円(14%)その他の負債151億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分478億円(64%)非支配持分18億円(2%)A&Dホロンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%社債及び借入金106億円(14%)その他の負債151億円(20%)親会社の所有者に帰属する…478億円(64%)非支配持分18億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー66億円65億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-54億円-29億円+25
減価償却費18億円19億円+1
有形固定資産の取得による支出-15億円-31億円−15
配当金の支払額-11億円-13億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
半導体関連事業111億円−9.5%36億円32.6%137億円115人
計測・計量機器事業388億円+2.0%34億円8.7%478億円1,153人
医療・健康機器事業472億円+4.4%40億円8.5%282億円1,158人
日本、半導体関連111億円−9.7%36億円32.6%137億円
アジア・オセアニア、半導体関連事業0億円0億円50.0%0億円
日本239億円+7.9%31億円12.8%353億円
米州51億円−16.7%-3億円-6.7%44億円
欧州6億円−4.6%0億円6.5%3億円
アジア・オセアニア91億円+0.6%6億円6.9%79億円
日本171億円−3.6%32億円19.0%75億円
米州111億円+11.3%2億円1.5%69億円
欧州106億円+20.2%5億円4.2%95億円
アジア・オセアニア84億円−3.1%1億円1.7%43億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医療・健康機器事業 計測・計量機器事業 日本 日本 米州 半導体関連事業 日本、半導体関連 欧州 アジア・オセアニア アジア・オセアニア 米州 欧州 アジア・オセアニア、半導体関連事業

A&Dホロンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益16%15%18%16%14%14%半導体関連事業36億円(16%)計測・計量機器事業34億円(15%)医療・健康機器事業40億円(18%)日本、半導体関連36億円(16%)アジア・オセアニア、半導体関連事業0億円(0%)日本31億円(14%)欧州0億円(0%)アジア・オセアニア6億円(3%)日本32億円(14%)米州2億円(1%)欧州5億円(2%)アジア・オセアニア1億円(1%)A&Dホロンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益16%15%18%16%14%半導体関連事業36億円(16%)計測・計量機器事業34億円(15%)医療・健康機器事業40億円(18%)日本、半導体関連36億円(16%)アジア・オセアニア、半導体関…0億円(0%)日本31億円(14%)欧州0億円(0%)アジア・オセアニア6億円(3%)日本32億円(14%)米州2億円(1%)欧州5億円(2%)アジア・オセアニア1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,480人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
A&Dホロンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%48%半導体関連事業115億円(5%)計測・計量機器事業1,153億円(48%)医療・健康機器事業1,158億円(48%)A&Dホロンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%48%半導体関連事業115億円(5%)計測・計量機器事業1,153億円(48%)医療・健康機器事業1,158億円(48%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,259人、発行済株式は27,845,000株。

A&Dホロンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.4%INTERTRUST TRU7.8%NORTHERN TRUST4.1%㈱日本カストディ銀行(信託口4%INTERTRUST TRU2.5%A&Dホロンホールディングス2.5%STATE STREET B2.4%㈱埼玉りそな銀行2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合A&Dホロンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.4%INTERTRUST TRU7.8%NORTHERN TRUST4.1%㈱日本カスト…4%INTERTRUST TRU2.5%A&Dホロン…2.5%STATE STREET B2.4%㈱埼玉りそな…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)14.4%
2INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP7.8%
3NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT4.1%
4㈱日本カストディ銀行(信託口)4.0%
5INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST2.5%
6A&Dホロンホールディングス従業員持株会2.5%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.4%
8㈱埼玉りそな銀行2.2%
9MSIP CLIENT SECURITIES2.2%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.0%
A&Dホロンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68478%114831%83831%金融機関68478%金融商品取引業者4416%その他の法人6245%外国法人等114831%個人その他83831%A&Dホロンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68478%114831%83831%金融機関68478%金融商品取引業者4416%その他の法人6245%外国法人等114831%個人その他83831%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期89.22円12円30%12.0%7.4倍
2019年3月期92.74円17円26%11.5%8.2倍
2020年3月期76.88円20円62%9.2%8.3倍
2021年3月期161.87円25円25%17.6%7.7倍
2022年3月期172.92円25円26%15.9%5.6倍
2023年3月期201.33円35円231%19.5%7.1倍
2024年3月期192.91円35円75%15.1%15.0倍
2025年3月期235.63円40円48%16.1%7.8倍
2026年3月期216.33円55円67%12.9%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年5月電子計測器の製造・販売を目的として㈱エー・アンド・デイ設立(資本金 42百万円) 本社を東京都練馬区に、工場を埼玉県北本市に置く
  • 1979年5月東京都渋谷区に本社を移転
  • 1981年5月埼玉県鴻巣市に工場(鴻巣工場)を移転
  • 1982年6月研精工業㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により子会社化、電子天秤事業に進出
  • 1982年8月米国にA&D ENGINEERING, INC.(現・連結子会社)を設立、北米・中南米の販売拠点とする
  • 1985年6月リトラ㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)を設立、ロードセル・電子はかりの製造工場とする
  • 1987年1月㈱タケダメディカルと一手販売契約を締結、デジタル血圧計の販売を開始
  • 1987年12月オーストラリアのMERCURY WEIGHING AND CONTROL SYSTEMS PTY. LTD.(現・連結子会社 A&D AUSTRALASIA PTY LTD)の株式取得により子会社化、オセアニアの拠点とする
  • 1989年5月㈱タケダメディカルを合併
  • 1989年8月埼玉県北本市に開発・技術センターを開設、鴻巣工場の研究開発機能を移管
  • 1990年4月医療機器の開発子会社として㈱エー・アンド・デイ・システムを設立
  • 1990年9月東京都豊島区に本社を移転
  • 1990年12月韓国にA&D KOREA Limited(現・連結子会社)を設立
  • 1991年5月英国にA&D INSTRUMENTS LIMITED(現・連結子会社)を設立、欧州拠点とする
  • 1993年5月㈱オリエンテック(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)と業務提携、同社の販売代理権を得て試験機・ロードセルの販売を開始
  • 1994年6月台湾にA&D SCIENTECH TAIWAN LIMITED(現・連結子会社)を設立
  • 1995年10月ISO9001認証取得
  • 1996年1月韓国のHANA Instruments Co.,Ltd.(現・連結子会社 A&D SCALES CO., LTD.)の株式をA&D KOREA Limited(現・連結子会社)が取得することにより子会社化
  • 1996年9月㈱オリエンテック(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により子会社化
  • 2002年10月中国に愛安徳電子(深圳)有限公司(現・連結子会社)を健康機器の製造拠点として設立
  • 2003年4月ジャスダック市場に株式を上場
  • 2003年8月リトラ㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  • 2004年10月㈱オリエンテック(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  • 2005年1月㈱エー・アンド・デイ・システムを吸収合併し医療機器の開発を強化
  • 2005年2月東京証券取引所 市場第二部に上場
  • 2005年4月米国にA&D Technology Inc.(現・連結子会社 A&D ENGINEERING, INC.)を設立
  • 2005年6月研精工業㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  • 2005年8月A&D Technology Inc.がMTS Systems Corporation社からPowertrain Technology部門を買収
  • 2006年3月東京証券取引所 市場第一部に指定
  • 2006年7月ロシアにA&D RUS CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
  • 2007年10月中国に愛安徳技研貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2008年2月インドにA&D INSTRUMENTS INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立
  • 2008年8月ドイツにA&D Europe GmbH(現・連結子会社)を設立
  • 2008年10月油圧式試験装置メーカーの㈱サム電子機械(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  • 2009年1月環境計測機器メーカーの㈱ベスト測器(現・連結子会社)の株式取得により完全子会社化
  • 2013年6月マイテック工業㈱より、ウエイトチェッカ・金属検出機事業を譲受
  • 2013年7月自動車計測に関するエンジニアリングサービス会社として㈱MBSを設立
  • 2015年2月ベトナムにA&D Vietnam Limited(現・連結子会社)を健康機器の製造拠点として設立
  • 2015年7月日本アビオニクス㈱より計測事業を譲り受け工業計測機器事業を開始
  • 2015年12月カナダにA&D Instruments Canada Inc.(現・連結子会社)を設立
  • 2018年6月半導体検査装置メーカーの㈱ホロンの株式取得により連結子会社化 年月事項
  • 2021年12月㈱エー・アンド・デイ分割準備会社(現・連結子会社 ㈱エー・アンド・デイ)を設立
  • 2022年4月㈱ホロンとの株式交換、㈱エー・アンド・デイ分割準備会社(現・連結子会社 ㈱エー・アンド・デイ)との吸収分割を経て持株会社となり、商号を㈱A&Dホロンホールディングスに変更
  • 2022年4月㈱エー・アンド・デイ分割準備会社の商号を ㈱エー・アンド・デイ(現・連結子会社)に変更
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2023年1月連結子会社である研精工業㈱、リトラ㈱、㈱オリエンテックの3社が合併し、商号を㈱A&Dマニュファクチャリング(現・連結子会社)に変更
  • 2024年4月㈱A&Dマニュファクチャリングが㈱サム電子機械を吸収合併
  • 2025年4月A&D ENGINEERING, INC.がA&D Technology Inc.を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社及び当社の子会社19社で構成され、半導体関連機器、計測・計量機器及び医療・健康機器の製造・販売を主たる業務としております。当社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 半導体関連事業主な製品はフォトマスク上の半導体設計回路寸法測定および欠陥レビュー・分析装置や、半導体製造装置に不可欠なユニットであるA/D・D/A変換器、電子銃等であります。当事業は、㈱エー・アンド・デイ及び㈱ホロンが製造・販売、㈱A&Dマニュファクチャリングが製造を行っております。(2) 計測・計量機器事業主な製品は計測・制御・シミュレーションシステム、材料試験機、環境計測機器、電子天びん、台はかり、インジケータ、ロードセル、異物検査装置等であります。当事業は、㈱エー・アンド・デイが製造・販売するほか、国内においては、㈱ベスト測器が製造・販売、㈱A&Dマニュファクチャリングが製造を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針