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決算データ · 試作 · 2026年3月期

メディキット(7749)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メディキットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期175億円25億円443億円86.2%969人
2019年3月期185億円26億円463億円86.5%968人
2020年3月期199億円29億円490億円86.0%962人
2021年3月期193億円38億円27億円19.6%499億円87.4%970人
2022年3月期201億円44億円30億円22.0%511億円89.6%954人
2023年3月期216億円41億円29億円19.1%532億円88.9%963人
2024年3月期219億円47億円31億円21.4%510億円86.5%966人
2025年3月期226億円45億円30億円19.9%525億円86.1%989人
2026年3月期238億円43億円30億円18.0%533億円87.8%994人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益226億円238億円+12
売上原価139億円148億円+9
売上総利益87億円90億円+3
販売費及び一般管理費42億円47億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)45億円43億円−2
経常利益47億円45億円−2
税引前利益47億円45億円−2
法人所得税17億円15億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)30億円30億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物216億円210億円−6
棚卸資産15億円19億円+5
流動資産332億円332億円−0
有形固定資産145億円149億円+5
のれん21億円19億円−2
非流動資産(固定資産)192億円201億円+8
資産合計525億円533億円+8
流動負債62億円53億円−9
非流動負債(固定負債)12億円12億円+0
負債合計73億円65億円−8
親会社の所有者に帰属する持分444億円457億円+12
資本合計(純資産)452億円468億円+16
メディキット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%28%25%現金及び現金同等物210億円(39%)棚卸資産19億円(4%)有形固定資産149億円(28%)のれん19億円(4%)その他の資産136億円(25%)メディキット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%28%25%現金及び現金同等物210億円(39%)棚卸資産19億円(4%)有形固定資産149億円(28%)のれん19億円(4%)その他の資産136億円(25%)
資産合計を100とした構成。
メディキット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%86%その他の負債65億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分457億円(86%)非支配持分11億円(2%)メディキット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成86%その他の負債65億円(12%)親会社の所有者に帰属する…457億円(86%)非支配持分11億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円47億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-18億円+1
減価償却費15億円18億円+4
有形固定資産の取得による支出-38億円-34億円+4
配当金の支払額-13億円-14億円−1

従業員

連結従業員994人
提出会社179人
平均年齢40.1歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与634万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,167人、発行済株式は15,880,000株。

メディキット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ナカジマコーポレーション40.7%GOLDMAN,SACHS 9.7%NORTHERN TRUST6.2%GOLDMAN SACHS 6.2%一般財団法人中島育英奨学会4.1%中島 崇3.9%栗田 一江3.3%NORTHERN TRUST3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メディキット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ナカジマコ…40.7%GOLDMA…9.7%NORTHE…6.2%GOLDMA…6.2%一般財団法人…4.1%中島 崇3.9%栗田 一江3.3%NORTHE…3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱ナカジマコーポレーション40.7%
2GOLDMAN,SACHS & CO.REG9.7%
3NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS6.2%
4GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL6.2%
5一般財団法人中島育英奨学会4.1%
6中島 崇3.9%
7栗田 一江3.3%
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT3.3%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT3.1%
10メディキット社員持株会1.3%
メディキット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65278%48386%42710%金融機関1256%金融商品取引業者661%その他の法人65278%外国法人等48386%個人その他42710%メディキット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65278%48386%42710%金融機関1256%金融商品取引業者661%その他の法人65278%外国法人等48386%個人その他42710%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期145.39円75円47%6.6%20.5倍
2019年3月期151.95円90円56%6.6%18.1倍
2020年3月期170.33円100円55%7.0%17.9倍
2021年3月期157.36円50円48%6.2%20.7倍
2022年3月期178.14円60円58%6.7%13.1倍
2023年3月期170.67円100円96%6.2%14.3倍
2024年3月期187.95円80円52%6.7%16.0倍
2025年3月期204.55円90円48%6.8%12.8倍
2026年3月期206.37円100円48%6.5%14.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年12月東郷メディキット㈱にて、宮崎県日向市に第三工場(現日向工場)を建設1991年4月東郷メディキット㈱にて、血管造影用シースイントロデューサー(スーパーシースイントロデューサー)を開発1993年3月東京都文京区湯島に本社ビル落成
  • 1996年12月東郷メディキット㈱にて、日向工場内に完全自動倉庫を建設1997年8月千葉県佐倉市にメディキット㈱佐倉流通倉庫を建設1998年3月東郷メディキット㈱にて、新型血管留置針を開発1998年4月東郷メディキット㈱の東郷工場、日向工場にて、品質保証の国際規格であるISO9001、ISO13
  • 2002年10月東郷メディキット㈱を100%子会社化
  • 2002年12月東郷メディキット㈱にて、佐倉流通倉庫内に佐倉工場完成2003年3月東郷メディキット㈱にて、メディキット血管拡張カテーテルを開発2005年6月ジャスダック証券取引所に上場2005年7月東郷メディキット㈱にて、ベトナム・ハイフォン市に子会社Medikit Vietnam Co.,Lt
  • 2016年11月2017年4月2019年2月2022年4月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場安全透析用留置針ハッピーキャスNEОを発売米国Cardiovascular Systems,Inc.社が製造する石灰化病変治療デバイス(Diamo
  • 2022年12月㈱Bolt Medicalを100%子会社化2025年1月東郷メディキット㈱にて、宮崎県日向市に日向第三工場落成

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(メディキット㈱)、子会社4社(連結子会社4社)により構成されており、医療機器の開発・製造・販売を業務としております。医療機器の製造は連結子会社である東郷メディキット㈱、Medikit Vietnam Co.,Ltd.が行っており、当社は東郷メディキット㈱より同製品を仕入れ、国内外ユーザーに販売しております。 当社グループは、主として血管・血液に関する分野の医療機器を取扱っております。単一セグメントのため品目別に分類しますと、次のとおりであります。人工透析類 人工透析類では人工透析用留置針を中心とした人工透析関連製品の製造・販売を行っております。人工透析用留置針は、慢性腎不全の血液透析時に使用する針で、血液を取り出す針と透析器で浄化された血液を体内へ戻す針の2本を1回の透析で使用します。人工透析は年間150回程度行うため、穿刺時における苦痛が少なく、血管を傷めない針が必要とされております。主要製品名は、「ハッピーキャス」であります。静脈留置針類 静脈留置針類では輸血・輸液等に使用する針の製造、販売を行っております。静脈留置針の主な用途としては、栄養補給等の目的で輸液を末梢静脈経由で投与する際に使用しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針