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決算データ · 試作 · 2025年8月期

プリントネット(7805)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プリントネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期74億円5億円61億円53.5%234人
2019年8月期81億円0億円78億円42.2%315人
2020年8月期80億円-1億円82億円36.8%279人
2021年8月期72億円2億円1億円3.4%67億円45.2%276人
2022年8月期87億円6億円4億円6.4%75億円45.3%252人
2023年8月期96億円7億円4億円7.2%74億円48.9%265人
2024年8月期93億円5億円2億円4.8%72億円52.7%255人
2025年8月期92億円6億円4億円6.1%75億円55.6%256人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益93億円92億円−1
売上原価73億円71億円−2
売上総利益20億円21億円+1
販売費及び一般管理費15億円15億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益3億円7億円+4
法人所得税1億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円15億円+5
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産28億円33億円+6
有形固定資産39億円37億円−1
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)44億円42億円−3
資産合計72億円75億円+3
社債及び借入金(流動)5億円3億円−2
社債及び借入金(非流動)8億円4億円−3
流動負債23億円25億円+3
非流動負債(固定負債)11億円8億円−3
負債合計34億円33億円−1
親会社の所有者に帰属する持分38億円41億円+4
資本合計(純資産)38億円42億円+4
プリントネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成20%50%30%現金及び現金同等物15億円(20%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産37億円(50%)その他の資産22億円(30%)プリントネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成20%50%30%現金及び現金同等物15億円(20%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産37億円(50%)その他の資産22億円(30%)
資産合計を100とした構成。
プリントネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成10%35%55%社債及び借入金7億円(10%)その他の負債26億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(55%)非支配持分0億円(1%)プリントネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成35%55%社債及び借入金7億円(10%)その他の負債26億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(55%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円14億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-8億円−4
減価償却費5億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社256人
平均年齢38歳
平均勤続年数8.4年
平均年間給与426万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,206人、発行済株式は5,460,400株。

プリントネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。PNコーポレーション39.3%小田原 洋一14.5%日本カストディ銀行(信託口)7.8%森田 樹里2.9%金 大鉱1.8%小森コーポレーション1%ラクスル0.8%桂紙業0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プリントネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。PNコーポレ…39.3%小田原 洋一14.5%日本カストデ…7.8%森田 樹里2.9%金 大鉱1.8%小森コーポレ…1%ラクスル0.8%桂紙業0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1PNコーポレーション39.3%
2小田原 洋一14.5%
3日本カストディ銀行(信託口)7.8%
4森田 樹里2.9%
5金 大鉱1.8%
6小森コーポレーション1.0%
7ラクスル0.8%
8桂紙業0.8%
9紙藤原0.8%
10日商岩井紙パルプ0.8%
プリントネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元23391%26974%金融機関3982%金融商品取引業者37%その他の法人23391%外国法人等204%個人その他26974%プリントネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元23391%26974%金融機関3982%金融商品取引業者37%その他の法人23391%外国法人等204%個人その他26974%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期111.56円21.1%16.5倍
2019年8月期0.42円0.1%1200.0倍
2020年8月期-19.18円-3.2%
2021年8月期28.3円10円35%4.7%26.3倍
2022年8月期81.25円10円12%12.6%7.5倍
2023年8月期86.25円12円14%12.0%8.6倍
2024年8月期43.58円13円30%5.7%14.0倍
2025年8月期89.58円13円14%10.9%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月印刷通販自社サイト開設(通信販売事業本格開始)2008年2月プリントネット株式会社へ社名変更2008年8月東京西工場完成・操業開始(山梨県上野原市)
  • 2011年10月東京支店開設(東京都新宿区)2012年8月ラクスル株式会社と業務提携2013年1月東京支店移転(東京都港区)2013年8月本部・カスタマーセンター移転(鹿児島市城南町)2014年3月東京西第2工場 操業開始
  • 2017年10月本店移転(姶良市から鹿児島市城南町)2018年3月東京本社開設(東京都千代田区)2018年4月プリントプロサービス開始
  • 2018年10月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2019年1月九州工場移転(鹿児島県姶良市)2019年3月東京支店移転(東京都江東区)、東京デジタルセンターへ変更2019年4月関西工場開設(大阪府東大阪市)2020年4月関西工場及び東京デジタルセンターを閉鎖2022年4月東

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、ネット印刷通信販売のWebサイト「プリントネット」(https://odahara.jp/)、「プリントプロ」(https://printpro.jp/)及び「プリントネットウェア」(https://wear.printnet.jp/)を運営しております。当社の主力事業は、インターネット印刷通信販売事業です。印刷物の仕様や価格が掲載されたWebサイト上で、顧客からの注文を受け、また同時に印刷用データを受取り、工場にて印刷・加工を行い、工場より顧客に向けて製品を発送しております。当社の特徴は以下のとおりであります。 ■受注の大部分は当社Webサイト(システム連携による受注を含む)を通して行われ、当社Webサイト上において、パンフレット、フリーペーパー、チラシ、新聞折込チラシ、社名入り封筒、うちわ、選挙ポスター、カレンダー、Tシャツ等の、幅広い商品ラインナップを提供し、顧客の囲い込みを図っております。 ■実際の印刷工程につきまして、従来の印刷業者は、顧客から注文依頼があり、依頼内容に基づき企画提案を行い、顧客と打ち合わせを行い、内容を固めていきます(下図①・②)。印刷業者は打ち合わせの内容を踏まえ制作を行い(下図③)、校正・修正を数回に渡り行い(下図④)、データを完成(校了)させます(下図⑤)。その後、実質的に印刷工程に入っていきます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針