決算データ · 試作 · 2025年6月期
壽屋(7809)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、壽屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月期 | 88億円 | — | 4億円 | — | 78億円 | 36.4% | 171人 |
| 2019年6月期 | 83億円 | — | 1億円 | — | 77億円 | 36.9% | 168人 |
| 2020年6月期 | 74億円 | — | 1億円 | — | 78億円 | 35.8% | 167人 |
| 2021年6月期 | 95億円 | 10億円 | 7億円 | 10.4% | 85億円 | 38.3% | 167人 |
| 2022年6月期 | 143億円 | 23億円 | 16億円 | 16.4% | 106億円 | 45.0% | 173人 |
| 2023年6月期 | 181億円 | 26億円 | 18億円 | 14.4% | 115億円 | 55.2% | 181人 |
| 2024年6月期 | 164億円 | 17億円 | 11億円 | 10.1% | 120億円 | 60.0% | 190人 |
| 2025年6月期 | 165億円 | 16億円 | 11億円 | 9.8% | 135億円 | 59.8% | 192人 |
損益の内訳
2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 164億円 | 165億円 | +1 |
| 売上原価 | 112億円 | 111億円 | −1 |
| 売上総利益 | 52億円 | 54億円 | +2 |
| 販売費及び一般管理費 | 35億円 | 38億円 | +2 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 17億円 | 16億円 | −1 |
| 経常利益 | 16億円 | 16億円 | −0 |
| 税引前利益 | 16億円 | 16億円 | −0 |
| 法人所得税 | 5億円 | 5億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 11億円 | 11億円 | −0 |
財政状態
2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 30億円 | 33億円 | +4 |
| 棚卸資産 | 13億円 | 15億円 | +2 |
| 流動資産 | 81億円 | 91億円 | +10 |
| 有形固定資産 | 31億円 | 32億円 | +1 |
| 非流動資産(固定資産) | 39億円 | 44億円 | +5 |
| 資産合計 | 120億円 | 135億円 | +14 |
| 社債及び借入金(流動) | 3億円 | 11億円 | +8 |
| 社債及び借入金(非流動) | 20億円 | 17億円 | −3 |
| 流動負債 | 23億円 | 32億円 | +8 |
| 非流動負債(固定負債) | 25億円 | 23億円 | −2 |
| 負債合計 | 48億円 | 54億円 | +6 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 72億円 | 80億円 | +8 |
| 資本合計(純資産) | 72億円 | 80億円 | +8 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11億円 | 20億円 | +9 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1億円 | -1億円 | −0 |
| 減価償却費 | 11億円 | 12億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -11億円 | -11億円 | −0 |
| 配当金の支払額 | -3億円 | -3億円 | −0 |
従業員
連結従業員—人
提出会社192人
平均年齢38.2歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与531万円
株主
2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,172人、発行済株式は8,550,900株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | テレビ朝日 | 15.1% |
| 2 | 清水 一行 | 10.9% |
| 3 | 立飛ホールディングス | 10.8% |
| 4 | 壽屋社員持株会 | 4.4% |
| 5 | 日本カストディ銀行(信託E口) | 3.6% |
| 6 | 清水 浩代 | 3.0% |
| 7 | Boom Securities(H.K.)Limited-Clients' Account (常任代理人 マネックス証券) | 2.7% |
| 8 | 多摩信用金庫 | 2.2% |
| 9 | 西武信用金庫 | 2.2% |
| 10 | DBS BANK LTD. 700104 (常任代理人 みずほ銀行 決済営業部) | 1.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月期 | 159.46円 | 30円 | 19% | 17.8% | 13.6倍 |
| 2019年6月期 | 16.74円 | 30円 | 60% | 4.8% | 31.5倍 |
| 2020年6月期 | 9.32円 | 15円 | 54% | 2.7% | 57.2倍 |
| 2021年6月期 | 85.23円 | 40円 | 16% | 22.5% | 8.8倍 |
| 2022年6月期 | 206.54円 | 70円 | 11% | 40.4% | 7.2倍 |
| 2023年6月期 | 222.5円 | 90円 | 14% | 31.6% | 12.6倍 |
| 2024年6月期 | 139.14円 | 35円 | 25% | 16.3% | 13.6倍 |
| 2025年6月期 | 136.72円 | 40円 | 29% | 14.3% | 11.2倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1996年11月に組織を株式会社に変更致しました。 当社の沿革は次のとおりであります。年月概要1947年6月東京都立川市曙町に玩具店「おもちゃの店 壽屋」として創業。1953年1月資本金30万円をもって有限会社壽屋を設立。1963年6月東京都立川市第一デパート内に移転。「人形と玩具 壽屋」へ店名
- 1995年12月アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の版権を取得し、フィギュアを自社製品化。(他社版権の使用許諾を受けた製品)「綾波レイ」「エヴァンゲリオン初号機」を発売。
- 1996年11月有限会社から株式会社に組織変更。1997年4月「ホビーショップ コトブキヤ 立川」に店名変更。
- 1997年12月ミニチュアの完成模型(フィギュア)の企画開発、製造販売を開始。イラストレーター及びキャラクターデザイナーとして活躍する天野喜孝氏デザインのガレージキットである「ナイトメア」を自社製品化、発売。1998年4月インターネットによる通信販売事業を開始。
- 1998年12月北米へ向けての製品輸出を開始。1999年6月アジアへの自社製品輸出を開始。
- 1999年12月㈱スクウェア(現 ㈱スクウェア・エニックス)が開発・販売を手掛けるゲーム「ファイナルファンタジー」の版権を取得し、フィギュアを自社製品化、発売。2000年3月 北米での販売強化を目的として、米国カリフォルニア州に卸業を手掛ける子会社のKOTO,INC.を設立。
- 2001年11月米国ルーカスフィルム社(現The Walt Disney Company子会社)より版権を取得し、映画「スター・ウォーズ」のフィギュアを自社製品化。「ダース・ベイダー」を発売。
- 2001年11月日本国内における小売販売拠点として、大阪府大阪市浪速区(日本橋)に「コトブキヤ 日本橋」を出店。2002年4月欧州への自社製品輸出を開始。
- 2003年12月プラモデルの企画開発、製造販売を開始。㈱バンプレスト(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)が開発・販売を手掛けるゲーム「スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」の版権を取得し、シリーズのプラモデルを自社製品化、発売。2004年6月 オタクの集まる
- 2006年12月映画「スター・ウォーズ」のフィギュア「C-3PO&R2-D2」を自社製品化、発売。スター・ウォーズオフィシャルサイトより「Best of 2006」を受賞。
- 2007年12月映画「スター・ウォーズ」のフィギュア「ラルフ・マクウォーリー版ルーク VS ベイダー」を自社製品化、発売。スター・ウォーズオフィシャルサイトより「Best of 2007」を受賞。2008年2月 自社製品、他社商品の倉庫管理業務や運送業務の委託先であった㈱スミレ・ジョイント・ロジ
- 2009年11月オリジナルライセンス製品の企画開発、製造販売を開始。プラモデル「フレームアームズ」シリーズを発売。
- 2009年11月ホビー雑貨の企画開発、製造販売を開始。キャラクター箸「スター・ウォーズ ライトセイバーチョップスティック」を発売。米国大手総合ゲーム情報サイト「IGN.com」から多くの人に認知された人気商品として「2009年ベスト・コレクティブル賞」を受賞。
- 2010年12月米国ワーナーブラザース社より世界60ヶ国以上のライセンシーの中から「最優秀ハードライセンス賞」を受賞。2011年7月 「コトブキヤ ラジオ会館」を東京都千代田区(秋葉原)内で移転。「コトブキヤ 秋葉原館」へ店名変更。2012年6月 中国での販売強化を目的として、上海市に100%子
- 2012年10月㈱スミレ・ジョイント・ロジの株式を全部譲渡。2013年3月中東、南アフリカへの自社製品輸出を開始。2013年9月資本金15,000万円に増資。2013年9月KOTO,INC.の株式を全部譲渡。2014年2月「コトブキヤ 日本橋」をリニューアルオープン。2015年5月 オリジナルラ
- 2023年12月株式会社テレビ朝日と資本業務提携契約を締結。2024年1月中国市場における認知度向上と売上拡大へ向けて、中国広東省深圳市の現地コンテンツ会社である風正(深圳)文化科技有限公司と合弁会社「寿屋風正(深圳)文化発展有限公司」を設立。
- 2024年11月大阪地区2店舗目となる直営店「コトブキヤ なんば」を出店。2025年3月米国向け直営ECサイト「KOTOBUKIYA US ONLINE」オープン。2025年4月オリジナルコンテンツ TVアニメ「かいじゅうせかいせいふく」をテレビ東京、インターネット動画配信サービス各社で放映開始
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】 当社は、フィギュア、プラモデル、雑貨等を中心としたホビーに関わるグッズ(以下、「ホビー関連品」)の企画・製造・販売・サービス活動を主として展開しており、顧客の要望に柔軟に対応できる製販一体型の事業展開を基本としています。なお、当社は、ホビー関連品製造販売事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりませんので、製品形態別に記載しております。 (1) ホビー関連品の企画・製造・販売について当社では、人気アニメ/ゲーム/映画キャラクター/自社オリジナルキャラクター等のホビー関連品について、企画立案、製品開発、デザイン業務、製造管理、販売までを一貫して行っております。自社製品の生産にあたっては、自社IP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)については、当該コンテンツに関するキャラクター、ストーリー、世界観の創造と構築を実施、他社IPについては、関連する製品に係る版権の使用許諾の取得をそれぞれ行い、製品の企画立案、製品開発、自社内の造形技術者による原型製作及び製品形態のデザイン業務を本社で実施いたします。その後、国内外の卸売業者から事前に購入意向を確認し、採算性の判断を行った上で生産に移行しております。製造については主に中国の製造会社へ委託する、ファブレスの生産形態をとっております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQU3)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFAX)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXAU)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8SX)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年6月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
