クレステックのセグメント · 試作 · 2025年6月期
東南アジア/南アジア地域
この事業はフィリピンを拠点に、現地子会社を通じて顧客企業向けの業務を手がける。体制変更や事業の見直しを進めながら、拠点の運営にあたっている。
何をしている事業か
CIN
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は68億円で、会社全体の34.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 69億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 73億円 | 2億円 | 53億円 | 638人 |
| 2023年6月期 | 89億円 | 8億円 | 55億円 | 638人 |
| 2024年6月期 | 71億円 | 6億円 | 63億円 | 628人 |
| 2025年6月期 | 68億円 | 7億円 | 57億円 | 610人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 東南アジア/南アジア地域は、外部顧客への売上高は6,711,847千円(前連結会計年度比4.7%減)、セグメント利益は726,267千円(前連結会計年度比25.3%増)となりました。
- (東南アジア/南アジア地域) フィリピンでは、前期から進めている体制変更や事業の見直しにより、取引は減少傾向にあるものの、引き続き税引後の収益性は改善しています。
2024年6月期
- 東南アジア/南アジア地域は、外部顧客への売上高は7,044,514千円(前連結会計年度比20.7%減)、セグメント利益は579,520千円(前連結会計年度比27.3%減)となりました。
- (東南アジア/南アジア地域) フィリピンでは、体制変更や不採算商品の撤退などによる事業の見直しを推し進めている影響で、取引は減少したものの、税引後の収益性は改善しました。
2023年6月期
- 東南アジア/南アジア地域は、外部顧客への売上高は8,886,020千円(前連結会計年度比23.0%増)、セグメント利益は796,645千円(前連結会計年度比265.2%増)となりました。
- (東南アジア/南アジア地域) フィリピンでは、顧客の生産状況は回復傾向にある中、税制改正への対応として、販売価格への転嫁や不採算商品からの撤退などによる事業の見直しを進めていたところ、突如、2023年2月17日付の内国歳入庁(Bureau ofInternal Revenue:BIR)の通達により、再びフィリピン子会社の国内仕入取引が付加価値税(VAT)の免除対象に該当することとなりました。
2022年6月期
- 東南アジア/南アジア地域は、外部顧客への売上高は7,226,136千円(前連結会計年度比5.2%増)、セグメント利益は218,140千円(前連結会計年度比27.6%増)となりました。
- (東南アジア/南アジア地域) フィリピンでは、引き続き顧客の部材不足による生産調整などの影響は第3四半期ではやや落ち着き始めていたものの、第4四半期では上海でのロックダウンの影響による部材不足や材料価格の高騰などもあり、厳しい状況でした。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQQN)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UEYW)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWUT)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8UH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
