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決算データ · 試作 · 2025年10月期

ウイルコホールディングス(7831)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウイルコホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期153億円-3億円168億円37.2%595人
2019年10月期157億円-5億円157億円35.2%560人
2020年10月期119億円-21億円119億円29.5%487人
2021年10月期107億円3億円3億円2.9%114億円32.7%354人
2022年10月期90億円1億円3億円0.7%114億円36.7%309人
2023年10月期88億円0億円0億円0.1%112億円38.5%290人
2024年10月期86億円-2億円-4億円-2.4%93億円38.4%294人
2025年10月期85億円-6億円-10億円-7.3%79億円17.9%389人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益86億円85億円−1
売上原価71億円73億円+1
売上総利益15億円12億円−3
販売費及び一般管理費17億円18億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-6億円−4
経常利益-2億円-7億円−5
税引前利益-4億円-9億円−5
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円-10億円−5

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円11億円−14
棚卸資産3億円2億円−1
流動資産46億円33億円−13
有形固定資産33億円35億円+2
のれん2億円
非流動資産(固定資産)47億円46億円−1
資産合計93億円79億円−14
社債及び借入金(流動)10億円
社債及び借入金(非流動)10億円6億円−4
流動負債34億円44億円+10
非流動負債(固定負債)23億円21億円−2
負債合計57億円65億円+8
親会社の所有者に帰属する持分32億円13億円−19
資本合計(純資産)36億円14億円−22
ウイルコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成14%44%36%現金及び現金同等物11億円(14%)棚卸資産2億円(3%)有形固定資産35億円(44%)のれん2億円(3%)その他の資産29億円(36%)ウイルコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成44%36%現金及び現金同等物11億円(14%)棚卸資産2億円(3%)有形固定資産35億円(44%)のれん2億円(3%)その他の資産29億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ウイルコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成20%62%16%社債及び借入金16億円(20%)その他の負債49億円(62%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(16%)非支配持分1億円(2%)ウイルコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成20%62%16%社債及び借入金16億円(20%)その他の負債49億円(62%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(16%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-7億円−1
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-7億円-2億円+5
配当金の支払額-1億円0億円+1

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報・印刷事業80億円−1.5%-2億円-2.0%67億円338人
知育事業7億円−5.6%-1億円-17.6%4億円29人
通信販売事業0億円−20.0%-0億円-50.0%0億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):情報・印刷事業 知育事業 通信販売事業

従業員

連結従業員389人
提出会社22人
平均年齢43.7歳
平均勤続年数8.4年
平均年間給与414万円
ウイルコホールディングス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数92%8%情報・印刷事業338億円(92%)知育事業29億円(8%)ウイルコホールディングス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数92%情報・印刷事業338億円(92%)知育事業29億円(8%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,140人、発行済株式は15,522,250株。

ウイルコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社わかさ屋19.3%桂紙業6.4%北國銀行4.6%大和輸送3.2%仲田 広道2.9%森 一成2.3%内藤 征吾2.1%タナックス1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウイルコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社わか…19.3%桂紙業6.4%北國銀行4.6%大和輸送3.2%仲田 広道2.9%森 一成2.3%内藤 征吾2.1%タナックス1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社わかさ屋19.3%
2桂紙業6.4%
3北國銀行4.6%
4大和輸送3.2%
5仲田 広道2.9%
6森 一成2.3%
7内藤 征吾2.1%
8タナックス1.9%
9ウイルコ従業員持株会1.6%
10大曽根 和人1.5%
ウイルコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元55384%84683%金融機関7300%金融商品取引業者5269%その他の法人55384%外国法人等2545%個人その他84683%ウイルコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元55384%84683%金融機関7300%金融商品取引業者5269%その他の法人55384%外国法人等2545%個人その他84683%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期-10.35円2円-4.0%
2019年10月期-22.16円2円-9.3%
2020年10月期-84.95円-46.3%
2021年10月期11.55円2円23%7.9%14.6倍
2022年10月期13.32円2円18%8.3%10.2倍
2023年10月期0.11円2円84%0.1%1249.4倍
2024年10月期-17.76円-11.1%
2025年10月期-39.75円2円-38.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月商号をわかさ屋情報印刷㈱に変更。2000年4月商号を㈱ウイル・コーポレーションに変更。同年 7月石川県松任市(現白山市)福留町に本社社屋及び北國工場を竣工。2001年1月本社を石川県松任市(現白山市)福留町に移転。
  • 2002年11月㈱イングを吸収合併。2003年9月千葉県香取郡多古町に関東第一工場を設置。2004年9月個人情報保護体制確立のため、情報・印刷事業部門において「プライバシーマーク」取得。
  • 2005年10月東京証券取引所市場第二部に上場。2008年1月商号を㈱ウイルコに変更。2012年5月新設分割により情報・印刷事業を㈱ウイル・コーポレーション(石川県白山市:現連結子会社)に、ダイレクト・マーケティング事業を㈱ナチュラルガーデンに承継し持株会社制に移行。商号を㈱ウイルコホールディン
  • 2015年10月㈱エルネットを会社分割し、新設分割設立会社の株式を譲渡するとともに、商号を㈱関西ぱどに変更。2016年8月㈱ウィズコーポレーションの株式を取得し、子会社化。2018年2月鈴木出版㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。
  • 2019年12月㈱ウィズコーポレーションの株式を譲渡。2021年5月㈱関西ぱどの株式を譲渡。2022年4月東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行。同年 7月2025年7月笹岡薬品通販㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。株式会社ウエーブ(現連結子会社)の株式を取得、子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当連結会計年度末における当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社7社、関連会社2社で構成されております。 当社グループのセグメントは「情報・印刷事業」、「知育事業」、及び「通信販売事業」で構成されております。 (1)情報・印刷事業 情報・印刷事業においては、宣伝印刷物(チラシ、フリーペーパー、カタログ、パンフレット等)、ダイレクトメール(パーソナルな販促物・告知媒体の葉書、封書等)、セールスプロモーション用品(POP、ポスター等)及び業務印刷物(封筒、伝票、帳票等)の商業印刷物、特殊ラベル・シールの製造・販売、商業印刷物・包装資材の販売、デジタルコンテンツの企画・制作、マルチメディア関連サービスの提供、印刷、紙工に関する業務、デザイン制作およびFA(工場自動化)機器の開発・製造・販売等を行っております。 (2)知育事業 知育事業においては、図書の出版並びに販売、教材の製作及び販売等を行っております。 (3)通信販売事業 通信販売事業においては、美容食品、健康補助食品等の通信販売を行っております。 当社グループ各社の事業内容及び当社と関連会社の当該事業に係る位置付けは、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針