決算データ · 試作 · 2025年12月期
スターツ出版(7849)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スターツ出版の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 47億円 | — | 4億円 | — | 53億円 | 80.5% | 194人 |
| 2019年12月期 | 49億円 | — | 4億円 | — | 57億円 | 82.8% | 216人 |
| 2020年12月期 | 44億円 | — | 2億円 | — | 58億円 | 84.0% | 217人 |
| 2021年12月期 | 56億円 | 9億円 | 6億円 | 15.9% | 68億円 | 78.2% | 214人 |
| 2022年12月期 | 70億円 | 16億円 | 12億円 | 22.6% | 86億円 | 74.7% | 225人 |
| 2023年12月期 | 83億円 | 23億円 | 18億円 | 27.2% | 106億円 | 77.2% | 236人 |
| 2024年12月期 | 86億円 | 23億円 | 18億円 | 27.3% | 120億円 | 81.5% | 235人 |
| 2025年12月期 | 81億円 | 18億円 | 14億円 | 21.6% | 129億円 | 83.5% | 240人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 86億円 | 81億円 | −4 |
| 売上総利益 | 47億円 | 42億円 | −6 |
| 販売費及び一般管理費 | 24億円 | 24億円 | +0 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 23億円 | 18億円 | −6 |
| 経常利益 | 24億円 | 19億円 | −6 |
| 税引前利益 | 25億円 | 19億円 | −6 |
| 法人所得税 | 7億円 | 6億円 | −1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 18億円 | 14億円 | −5 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 62億円 | 56億円 | −7 |
| 流動資産 | 106億円 | 104億円 | −2 |
| 有形固定資産 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 非流動資産(固定資産) | 14億円 | 25億円 | +12 |
| 資産合計 | 120億円 | 129億円 | +9 |
| 流動負債 | 20億円 | 19億円 | −2 |
| 非流動負債(固定負債) | 2億円 | 3億円 | +1 |
| 負債合計 | 22億円 | 21億円 | −1 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 91億円 | 100億円 | +9 |
| 資本合計(純資産) | 98億円 | 108億円 | +10 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17億円 | 8億円 | −9 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3億円 | -5億円 | −1 |
| 減価償却費 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | 0億円 | -0億円 | −0 |
| 配当金の支払額 | -3億円 | -5億円 | −1 |
従業員
連結従業員—人
提出会社240人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数9.5年
平均年間給与611万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は916人、発行済株式は3,840,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | スターツコーポレーション | 48.6% |
| 2 | スターツアメニティー | 21.0% |
| 3 | 村石 久二 | 2.7% |
| 4 | MSIP CLIENT SECURITIES | 2.6% |
| 5 | 富樫 隆行 | 2.1% |
| 6 | スターツ出版従業員持株会 | 1.6% |
| 7 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 1.5% |
| 8 | 中台 恒次 | 0.8% |
| 9 | ヨシダ トモヒロ | 0.8% |
| 10 | 日本カストディ銀行(信託口) | 0.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 98.23円 | 35円 | 18% | 9.0% | 12.8倍 |
| 2019年12月期 | 108.09円 | 35円 | 16% | 9.2% | 13.3倍 |
| 2020年12月期 | 45.17円 | 35円 | 39% | 3.6% | 30.4倍 |
| 2021年12月期 | 147.53円 | 40円 | 14% | 11.2% | 11.7倍 |
| 2022年12月期 | 304.07円 | 60円 | 10% | 20.0% | 9.8倍 |
| 2023年12月期 | 463.05円 | 60円 | 13% | 24.4% | 8.0倍 |
| 2024年12月期 | 475.72円 | 110円 | 23% | 20.4% | 6.2倍 |
| 2025年12月期 | 358.7円 | 120円 | 34% | 13.4% | 10.6倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1989年10月千曲出版株式会社からスターツ出版株式会社へ商号変更
- 1989年10月本店を東京都江戸川区西葛西から東京都中央区京橋に移転1991年4月既刊コミュニティ紙を統合し名称を「アエルデ」に変更すると同時に誌面を一新する1992年7月業務上の理由から本店を東京都中央区京橋から東京都江戸川区東葛西に移転
- 1996年10月「オズマガジン」のホームページ「オズモール」を開設し、インターネット事業を開始1998年4月当社が50%を出資し、賃貸住宅情報誌発行会社として株式会社住宅流通推進協会を設立1999年4月本店を東京都江戸川区東葛西から東京都江戸川区中葛西に移転
- 1999年10月子会社である株式会社スターツツーリストの当社所有の全株式を当社の親会社であるスターツ株式会社に売却2001年4月当社の関連会社の株式会社住宅流通推進協会がスターツ株式会社の関連会社である株式会社リアルジョブと合併(存続会社名は株式会社リアルジョブ)2001年8月日本証券業協会に株
- 2002年11月営団地下鉄(現東京メトロ)駅構内で無料配布するフリーマガジン「メトロミニッツ」を創刊2003年7月オズモール上で「オズのプレミアム予約」サービス(オズのホテル予約)がスタート2004年6月当社の関連会社である株式会社リアルジョブがピタットハウスネットワーク株式会社へ商号変更
- 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年6月ケータイ小説投稿サイト「野いちご」をオープン2009年4月「ケータイ小説文庫」シリーズ創刊
- 2009年12月「オズモール」の会員登録数が100万人となる2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場
- 2011年10月小説サイト「Berry's Cafe」がオープン2013年4月「ベリーズ文庫」創刊2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場2014年1月「オズモール」の会員登録数が200万人となる
- 2015年12月「スターツ出版文庫」創刊2016年8月「comic Berry's」創刊
- 2016年11月「ベリーズコミックス」創刊2018年4月「オズモール」の会員登録数が300万人となる2019年4月小説サイト「ノベマ!」がオープン2019年8月「noicomi」創刊2020年8月「野いちごジュニア文庫」創刊2021年5月「comicグラスト」創刊2021年8月「グラストCOMI
- 2021年11月「グラストNOVELS」創刊2022年7月「オズモール」の会員登録数が400万人となる
- 2024年11月「野いちごぽっぷ」創刊
- 2024年12月「BeLuck文庫」創刊
- 2025年10月「OZbooks」「OZcomics」創刊2026年2月「オズモール」の会員登録数が500万人となる
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社は、持株会社であるスターツコーポレーション株式会社を親会社とする企業グループ88社に属しており、スターツグループのメディア部門の位置づけとして出版やインターネット事業を営んでおります。他のグループ会社において主なものはスターツCAM株式会社が建設業、スターツピタットハウス株式会社、スターツコーポレートサービス株式会社が不動産仲介業、スターツデベロップメント株式会社が不動産分譲事業を営んでおります。他にスターツアメニティー株式会社が不動産管理業、スターツホーム株式会社が戸建建築業、スターツ商事株式会社が物販・飲食業、株式会社ウィーブが情報システム事業、株式会社スターツツーリストが旅行業、スターツ証券株式会社が証券業、スターツホテル開発株式会社がホテルの開発・運営事業を営んでおります。その他にも介護事業を行っているスターツケアサービス株式会社や市場調査・コンサルティング事業を行っている株式会社スターツ総合研究所などが国内に存在し、海外にはハワイやジャカルタなどで不動産及び不動産管理業を営んでおります。 また、ピタットハウスネットワーク株式会社が不動産店舗のフランチャイズ事業を行っております。 当社とスターツコーポレーション株式会社は、事業上の営業取引をしております。また当社はスターツグループ各社からも印刷物等の制作を請け負っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSPB)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH6F)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T54I)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHKW)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
