カワセコンピュータサプライのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ビジネスフォーム事業
帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームの生産工程を自社内で一貫して行う事業。
- 帳票
- ビジネスフォーム
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社はビジネスフォーム事業及び情報処理事業を展開しております。(1)ビジネスフォーム事業 当社におきましては、帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームの生産工程を自社内で一貫して行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は16億円で、会社全体の55.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 17億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 14億円 | 1億円 | 7億円 | 25人 |
| 2023年3月期 | 15億円 | 2億円 | 7億円 | 25人 |
| 2024年3月期 | 15億円 | 2億円 | 6億円 | 18人 |
| 2025年3月期 | 16億円 | 2億円 | 7億円 | 17人 |
| 2026年3月期 | 16億円 | 2億円 | 6億円 | 17人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ビジネスフォーム事業) 企業におけるデジタル化、クラウドサービスの進展により需要は減少基調が継続する中、戸籍法などの法令改正の特需の取り組み、経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ26百万円減少し、1,562百万円(前期は1,589百万円)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,202,980△0.7情報処理事業1,205,453△0.6合計2,408,434△0.7(注)1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業247,417△10.5情報処理事業3,999△2.9合計251,417△10.4 c.受注実績 当事業年度の製品受注実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前期比(%)金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,220,5652.4153,96340.0情報処理事業1,208,855△0.13,4378,492.7合計2,429,4201.1157,40043.0 d.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
2025年3月期
- (ビジネスフォーム事業) 企業におけるデジタル化の進展による需要の減少、新型コロナウィルス感染症対策による営業訪問等の自粛が定着化しつつも、社会の経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ、87百万円増加の1,589百万円(前期は1,502百万円)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,211,4256.1情報処理事業1,213,27013.5合計2,424,6959.7(注)1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業276,3977.6情報処理事業4,11622.5合計280,5147.8 c.受注実績 当事業年度の製品受注実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前期比(%)金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,191,9313.0110,01115.1情報処理事業1,210,28813.440△99.2合計2,402,2208.0110,0519.3 d.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
2024年3月期
- (ビジネスフォーム事業) 企業におけるデジタル化の進展による需要の減少、新型コロナウィルス感染症対策による営業訪問等の自粛が続くものの、社会の経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ、55百万円増加の1,502百万円(前期は1,446百万円)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,141,6310.9情報処理事業1,068,7101.6合計2,210,3411.3(注)1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業256,7908.4情報処理事業3,3600.7合計260,1518.3 c.受注実績 当事業年度の製品受注実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前期比(%)金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,156,8305.495,6064.9情報処理事業1,066,8431.65,10645.4合計2,223,6733.6100,7136.4 d.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
2023年3月期
- (ビジネスフォーム事業) 企業におけるデジタル化の進展による需要の減少、得意先における新型コロナウィルス感染症拡大防止対策として訪問営業等の自粛は続いているものの、社会の経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ、20百万円増加の1,446百万円(前期は1,426百万円)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,131,466△1.6情報処理事業1,051,369△1.7合計2,182,835△1.6(注)1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業236,98315.7情報処理事業3,336△10.9合計240,32015.2 c.受注実績 当事業年度の製品受注実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前期比(%)金額(千円)前期比(%)ビジネスフォーム事業1,097,485△5.491,140△25.2情報処理事業1,049,542△2.23,511△1.5合計2,147,027△3.994,651△24.5 d.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
2022年3月期
- (ビジネスフォーム事業) 企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前期と比べ、288百万円減少し1,426百万円(前期は1,714百万円)、セグメント利益は33百万円減少し、140百万円(前期は173百万円)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ビジネスフォーム事業1,149,567△16.3情報処理事業1,069,57717.3合計2,219,144△2.9(注)1 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ビジネスフォーム事業204,788△13.6情報処理事業3,74451.3合計208,533△13.0 c.受注状況 当事業年度の製品受注状況をセグメント別に示すと次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)ビジネスフォーム事業1,159,987△14.0121,78915.9情報処理事業1,073,14317.73,566―合計2,233,131△1.2125,35619.2 d.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YMBT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9C5)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVTB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6SI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKDN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
