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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ピープル(7865)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ピープルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期42億円3億円25億円84.8%46人
2020年1月期38億円2億円24億円83.8%49人
2021年1月期45億円3億円27億円83.9%48人
2022年1月期55億円3億円28億円83.0%55人
2023年1月期74億円4億円30億円77.3%54人
2024年1月期54億円3億円28億円86.5%51人
2025年1月期19億円-1億円-1億円-2.6%23億円92.5%45人
2026年1月期16億円-2億円-1億円-10.6%18億円92.8%40人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益19億円16億円−3
売上原価10億円9億円−1
売上総利益9億円7億円−2
販売費及び一般管理費10億円9億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円-2億円−1
経常利益-1億円-2億円−1
税引前利益-0億円-1億円−0
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-1億円+0

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円12億円−3
流動資産20億円17億円−3
有形固定資産1億円0億円−1
非流動資産(固定資産)3億円1億円−2
資産合計23億円18億円−5
流動負債1億円1億円−0
非流動負債(固定負債)0億円0億円−0
負債合計2億円1億円−0
親会社の所有者に帰属する持分20億円17億円−4
資本合計(純資産)21億円17億円−5
ピープル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成64%36%現金及び現金同等物12億円(64%)その他の資産7億円(36%)ピープル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成64%36%現金及び現金同等物12億円(64%)その他の資産7億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ピープル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成7%92%その他の負債1億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(92%)非支配持分0億円(1%)ピープル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成92%その他の負債1億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(92%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-2億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円0億円+2

従業員

連結従業員—人
提出会社40人
平均年齢42歳
平均勤続年数14年
平均年間給与600万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,846人、発行済株式は4,437,500株。

ピープル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。桐 渕 真 人7.9%萩 原 雄 二5.2%バンダイナムコホールディング3.9%SBI証券3.7%阪 田 和 弘3.2%楽天証券2.9%桐 渕 千鶴子2.6%三菱UFJ銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ピープル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。桐 渕 真 人7.9%萩 原 雄 二5.2%バンダイナム…3.9%SBI証券3.7%阪 田 和 弘3.2%楽天証券2.9%桐 渕 千鶴子2.6%三菱UFJ銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1桐 渕 真 人7.9%
2萩 原 雄 二5.2%
3バンダイナムコホールディングス3.9%
4SBI証券3.7%
5阪 田 和 弘3.2%
6楽天証券2.9%
7桐 渕 千鶴子2.6%
8三菱UFJ銀行2.4%
9齊 藤 昌 志2.1%
10桐 渕 英 人2.1%
ピープル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元35993%金融機関936%金融商品取引業者3728%その他の法人2530%外国法人等1130%個人その他35993%ピープル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元35993%金融機関936%金融商品取引業者3728%その他の法人2530%外国法人等1130%個人その他35993%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期65.21円62円94%13.8%20.7倍
2020年1月期50.84円38円76%10.8%23.7倍
2021年1月期75.81円60円80%15.5%15.3倍
2022年1月期78.52円78円99%15.1%12.8倍
2023年1月期81.31円58円71%15.3%14.0倍
2024年1月期71.53円48円67%13.2%13.9倍
2025年1月期-16.46円
2026年1月期-15.61円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年10月訪問販売の専門商社として、株式会社尼崎を資本金100万円で設立。
  • 1980年11月ピープル株式会社と改称、資本金400万円に増資。1982年2月訪販業務を止め、玩具商品第1弾「わんぱくハウス」を発売。1982年7月玩具商品第2弾「わんぱくジム」発売。玩具事業の基礎を確立。また業容拡大に伴い本店を東京都台東区浅草橋5丁目に移転。1985年9月放題シリーズ商品第1
  • 1988年10月業容拡大に伴い本店を東京都台東区浅草橋3丁目に移転。1992年4月マグネットつみき「ピタゴラス」シリーズ発売。1996年4月日本人の子どものかわいらしさを理想化した、新しい人形「たんぽぽのぽぽちゃん」を発売。1996年7月業容拡大に伴い本店を東京都中央区東日本橋2丁目に移転。19
  • 1999年11月額面普通株式1株を1.5株に分割し、発行済株式総数4,500千株となる。2000年7月1単位(単元)の株式数を1,000株から500株に変更。2001年3月安心と使いやすさのノンキャラ良品トゥモローベビーシリーズ商品を発売。2001年7月「やりたい放題 ビッグ版」を発売。
  • 2001年11月「いきなり自転車」シリーズを発売。2003年4月商号をピープル株式会社に変更。2003年4月委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)へ移行。2005年7月株式会社バンダイと資本業務提携(のちに提携先は株式会社バンダイナムコホールディングスへ移行)。2006年3月業界初のチェーン
  • 2010年10月純国産「お米のつみき」を発売。2014年3月1単位(単元)の株式数を500株から100株に変更。
  • 2014年10月ベトナムでの製造委託を開始。2015年7月知育玩具を卒業した小学生をターゲットにした「小学生ピタゴラス」を発売。
  • 2016年11月トイキッズファニチャー「Teddy Hug」を発売。2019年8月南魚沼市でのお米の収穫イベントにおいて南魚沼市市長へ「お米のおもちゃ」を贈呈。2020年6月ベビーバス「ラッコハグ」を発売。
  • 2020年10月女児玩具のDIYトイ「ねじハピ」にキャラクター“すみっこぐらし”のシリーズを発売。2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  • 2023年10月ピープル自転車事業譲渡。
  • 2023年11月お人形「ぽぽちゃん」シリーズ製造終了。2025年3月株式会社バンダイナムコホールディングスとの資本業務提携契約を解消2025年5月「1curiosity」シリーズを発売。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、幼児玩具の企画・開発及び販売を主要業務としています。商品の製造についてはすべて委託生産を行い、閑散期の稼働率の低下によるロスを回避しています。商品カテゴリーとしては、乳児・知育・構成玩具、メイキングトイ、その他(遊具・乗り物・育児等)、海外販売・ロイヤリティ収入があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針