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決算データ · 試作 · 2025年8月期

福島印刷(7870)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、福島印刷の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期72億円2億円69億円67.3%414人
2019年8月期78億円3億円71億円67.2%433人
2020年8月期77億円1億円72億円67.8%450人
2021年8月期86億円6億円4億円6.9%77億円67.7%458人
2022年8月期77億円3億円2億円4.3%73億円72.4%459人
2023年8月期72億円1億円1億円1.4%73億円72.8%448人
2024年8月期67億円0億円0億円0.3%69億円75.8%445人
2025年8月期73億円3億円2億円3.4%69億円76.3%428人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益67億円73億円+6
売上原価53億円56億円+4
売上総利益14億円17億円+3
販売費及び一般管理費14億円14億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円3億円+2
経常利益0億円3億円+2
税引前利益0億円3億円+2
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円2億円+2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円16億円+4
流動資産26億円30億円+4
有形固定資産38億円34億円−4
非流動資産(固定資産)43億円39億円−4
資産合計69億円69億円+0
社債及び借入金(流動)3億円3億円−0
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債12億円13億円+1
非流動負債(固定負債)5億円3億円−1
負債合計17億円16億円−0
親会社の所有者に帰属する持分51億円52億円+0
資本合計(純資産)52億円53億円+1
福島印刷:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成23%49%28%現金及び現金同等物16億円(23%)有形固定資産34億円(49%)その他の資産20億円(28%)福島印刷:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成23%49%28%現金及び現金同等物16億円(23%)有形固定資産34億円(49%)その他の資産20億円(28%)
資産合計を100とした構成。
福島印刷:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成8%16%75%社債及び借入金6億円(8%)その他の負債11億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(75%)非支配持分1億円(2%)福島印刷:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成16%75%社債及び借入金6億円(8%)その他の負債11億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(75%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円8億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−1
減価償却費6億円6億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社428人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数18年
平均年間給与506万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,833人、発行済株式は6,000,000株。

福島印刷:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アジリスト27%名古屋中小企業投資育成8.5%北国総合リース5.5%福島印刷従業員持株会3.6%ダイトクコーポレーション3.2%山崎久子2.2%三菱王子紙販売2%北國銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合福島印刷:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アジリスト27%名古屋中小企…8.5%北国総合リース5.5%福島印刷従業…3.6%ダイトクコー…3.2%山崎久子2.2%三菱王子紙販売2%北國銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アジリスト27.0%
2名古屋中小企業投資育成8.5%
3北国総合リース5.5%
4福島印刷従業員持株会3.6%
5ダイトクコーポレーション3.2%
6山崎久子2.2%
7三菱王子紙販売2.0%
8北國銀行1.6%
9渡邉一徳1.3%
10三井住友信託銀行1.1%
福島印刷:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元28212%28920%金融機関2722%金融商品取引業者120%その他の法人28212%外国法人等21%個人その他28920%福島印刷:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元28212%28920%金融機関2722%金融商品取引業者120%その他の法人28212%外国法人等21%個人その他28920%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期35.88円12円33%4.7%11.6倍
2019年8月期44.42円13円29%5.6%8.8倍
2020年8月期23.26円12円52%2.9%16.7倍
2021年8月期67.87円15円22%7.9%6.4倍
2022年8月期40.49円12円30%4.5%10.3倍
2023年8月期10.78円12円111%1.2%38.1倍
2024年8月期0.99円10円1007%0.1%392.5倍
2025年8月期29円11円38%3.1%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月本社及び工場を金沢市高岡町に移転。1966年7月加越印刷株式会社を合併し、その社屋を第二工場とする。
  • 1969年11月本社及び工場を金沢市増泉に移転し、第二工場を統合。 ビジネスフォーム印刷工場を新設。1973年8月富山営業所を開設。1981年9月福井出張所(現 福井営業所)を開設。1983年8月東京営業所(現 東京営業部)を開設。1987年8月本社及び工場を金沢市佐奇森町に新設移転。1994年
  • 2008年11月第二工場2階を改装し、高速インクジェットプリンタ設備を導入。2011年7月高速インクジェットプリンタ設備を増設。2012年9月大阪営業所と名古屋営業所を統合し、西日本営業部として大阪市淀川区へ移転。2015年1月 高解像度の高速インクジェットプリンタ設備を増設。2016年3月さい
  • 2016年11月封入封緘設備を導入。2017年3月DM加工機設備を導入。 品質マネジメントシステム(QMS)認証を取得。
  • 2017年10月高速輪転印刷設備を増設。2019年2月DM加工機設備を増設。2019年3月封入封緘設備を増設。2019年8月高速インクジェットプリンタ設備を増設。2021年2月高速インクジェットプリンタ設備を増設。2021年3月封入封緘設備を増設。
  • 2021年10月入間市宮寺にサテライト工場を移転。2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、従来からのビジネスフォームやカラー印刷等の商業印刷で培った印刷技術をベースに、各種データを組み込んだ販促関連製品や事務通信製品の製造・販売を行っております。得意先との直接取引により課題理解を深めるとともに、ITサービスとの連携を高めるため、印刷物においても標準化を指向した、サービス提供型の営業活動を幅広く推進しております。なお、当社は、印刷事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、品目別の主な製品の内容は次のとおりであります。 品目別主な製品の内容BF複合サービスコンピュータ用帳票、一般帳票、シール・ラベル企画商印サービス広告宣伝用印刷、マニュアル印刷IPDPサービス請求書等発行処理受託、各種行政サービス印字処理、各種通知案内印字処理受託DMDPサービスDM(ダイレクトメール)、DM処理受託、データベースオンデマンド印刷 当社は製品の販売において、主として製品を出荷した時点で収益を認識しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針