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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エステールホールディングス(7872)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エステールホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期327億円8億円331億円40.7%2,730人
2019年3月期325億円7億円337億円40.6%2,571人
2020年3月期322億円6億円347億円40.3%2,618人
2021年3月期280億円4億円3億円1.5%338億円41.3%2,603人
2022年3月期300億円6億円1億円1.9%345億円40.3%2,563人
2023年3月期296億円1億円1億円0.4%338億円40.6%2,578人
2024年3月期317億円2億円-10億円0.5%320億円38.7%2,642人
2025年3月期313億円2億円-3億円0.6%299億円39.9%2,751人
2026年3月期339億円7億円1億円2.0%301億円38.7%2,875人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益313億円339億円+26
売上原価137億円157億円+20
売上総利益175億円182億円+6
販売費及び一般管理費173億円175億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円7億円+5
経常利益3億円7億円+4
税引前利益-2億円3億円+5
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円1億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円51億円+0
棚卸資産109億円97億円−11
流動資産239億円237億円−2
有形固定資産14億円20億円+6
非流動資産(固定資産)60億円64億円+5
資産合計299億円301億円+2
社債及び借入金(非流動)59億円54億円−5
流動負債101億円108億円+7
非流動負債(固定負債)76億円71億円−5
負債合計176億円178億円+2
親会社の所有者に帰属する持分116億円114億円−2
資本合計(純資産)122億円123億円+1
エステールホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%32%7%44%現金及び現金同等物51億円(17%)棚卸資産97億円(32%)有形固定資産20億円(7%)その他の資産133億円(44%)エステールホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%32%44%現金及び現金同等物51億円(17%)棚卸資産97億円(32%)有形固定資産20億円(7%)その他の資産133億円(44%)
資産合計を100とした構成。
エステールホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%41%38%社債及び借入金54億円(18%)その他の負債124億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分114億円(38%)非支配持分9億円(3%)エステールホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%41%38%社債及び借入金54億円(18%)その他の負債124億円(41%)親会社の所有者に帰属する…114億円(38%)非支配持分9億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円18億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-6億円+4
減価償却費4億円4億円−0
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
宝飾品275億円+6.5%8億円2.9%265億円2,173人
眼鏡43億円+32.0%2億円4.0%36億円641人
食品販売・飲食店21億円−4.5%-3億円-13.1%6億円61人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店

エステールホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%18%宝飾品8億円(82%)眼鏡2億円(18%)エステールホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%18%宝飾品8億円(82%)眼鏡2億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,875人
提出会社188人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数11.4年
平均年間給与424万円
エステールホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%22%宝飾品2,173億円(76%)眼鏡641億円(22%)食品販売・飲食店61億円(2%)エステールホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%22%宝飾品2,173億円(76%)眼鏡641億円(22%)食品販売・飲食店61億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,126人、発行済株式は11,459,000株。

エステールホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。雅コーポレーション33.9%桑山7.3%BANK JULIUS BA2.6%有限会社英2.2%小島 康誉1.9%エステールホールディングス従1.7%森 るり子1.7%東京貴宝1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エステールホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。雅コーポレー…33.9%桑山7.3%BANK JULIUS BA2.6%有限会社英2.2%小島 康誉1.9%エステールホ…1.7%森 るり子1.7%東京貴宝1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1雅コーポレーション33.9%
2桑山7.3%
3BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS常任代理人 三菱UFJ銀行決済営業部2.6%
4有限会社英2.2%
5小島 康誉1.9%
6エステールホールディングス従業員持株会1.7%
7森 るり子1.7%
8東京貴宝1.6%
9ナガホリ1.3%
10オリエントコーポレーション1.3%
エステールホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53499%56733%金融機関454%金融商品取引業者266%その他の法人53499%外国法人等3408%個人その他56733%エステールホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53499%56733%金融機関454%金融商品取引業者266%その他の法人53499%外国法人等3408%個人その他56733%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期75.49円30円27%6.2%13.0倍
2019年3月期64.49円27円50%5.1%10.1倍
2020年3月期58.37円27円31%4.5%10.5倍
2021年3月期28.83円27円2.2%23.1倍
2022年3月期6.94円27円0.5%92.4倍
2023年3月期9.45円27円1037%0.7%64.7倍
2024年3月期-93.27円27円
2025年3月期-32.94円27円
2026年3月期4.41円27円301%0.4%132.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年12月東京都台東区浅草三筋町に本社を移転1969年2月東京都千代田区神田鍛冶町に本社を移転1973年7月株式の額面金額を変更するため、形式上の存続会社株式会社信州宝石に吸収合併1988年8月商号を株式会社シンシューに変更
  • 1989年10月株式会社エステ、株式会社ウエスタン・ジュエル、及び株式会社アスクと合併、商号をエステール株式会社に変更1996年4月キンバレー株式会社(現連結子会社)を設立1996年9月東京都新宿区西新宿に本社を移転1997年2月日本証券業協会に株式を店頭登録1998年6月インドにMKJ JEW
  • 2000年12月旧ジュエリーエースベトナムの資本を譲受し、子会社(現エステールベトナムCO.,LTD.(現連結子会社))とする2001年7月ベトナムにサイゴンパールCO.,LTD.(現連結子会社)を設立2003年5月本社を東京都新宿区住吉町に移転
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  • 2005年10月谷口ジュエル株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し、子会社とする。
  • 2006年10月ベトナムにサイゴンオプティカルCO.,LTD.を設立
  • 2007年12月あずみ株式会社を、公開買付けによる株式の追加取得により子会社化2009年1月MKJ JEWELLERY PRIVATE LTD.のZODIAC JRD MKJ LTDとの合併によりZODIAC JRD MKJ LTD.を関連会社化
  • 2009年10月あずみ株式会社を吸収合併、商号をAs-meエステール株式会社に変更
  • 2010年11月本社を東京都港区に移転(登記上の本店は2011年6月に同所に移転)2012年4月中華人民共和国浙江省に愛思徳(杭州)珠宝有限公司を設立2013年5月株式会社ブルーム二一、株式会社ブルーミング及び株式会社ブルーム・アウトレットを株式取得により子会社化
  • 2013年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)より東京証券取引所市場第二部へ市場変更2014年3月株式会社ブルーム二一が株式会社ブルーミング及び株式会社ブルーム・アウトレットを吸収合併し、商号を株式会社BLOOMに変更2014年4月カンボジアにエステールカンボジアCO.,LTD.(現
  • 2014年12月東京証券取引所市場第二部より同市場第一部に指定2017年4月ベトナムにハリー & CO.,LTD.(現連結子会社)を設立2017年8月当社子会社ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社が、吸収分割により食品販売・飲食店事業を分割承継2018年3月当社が株式会社BLOOMを吸収合併2
  • 2018年10月持株会社体制への移行に伴い、商号をエステールホールディングス株式会社に変更。併せて、吸収分割により株式会社As-meエステール準備会社(As-meエステール株式会社(現連結子会社)に商号を変更)が、当社の宝飾品販売事業を分割承継2021年3月当社がヴィレッジヴァンガードプレース株

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社9社(As-meエステール㈱、キンバレー㈱、谷口ジュエル㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.、ハリー & CO.,LTD.、コンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD、エステールカンボジアCO.,LTD.、株式会社賛光)により構成され、宝飾品事業、眼鏡事業及び食品販売・飲食店事業を行っております。それぞれの事業に属する連結会社及び事業の内容は次の通りです。なお、当該事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)宝飾品当社、As-meエステール㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.、ハリー & CO.,LTD.及びエステールカンボジアCO.,LTD.が属しており、主に、指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリング、アクセサリー等の製造及び販売を行っております。(2)眼鏡キンバレー㈱及びコンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD.が属しており、主に眼鏡等の製造及び販売を行っております。(3)食品販売・飲食店当社が属しており、主に食品の販売及び飲食店運営を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針