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決算データ · 試作 · 2026年3月期

タカノ(7885)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、タカノの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期217億円9億円380億円74.8%561人
2019年3月期237億円10億円382億円76.2%597人
2020年3月期224億円6億円364億円80.8%624人
2021年3月期201億円-1億円-0億円-0.5%353億円82.5%651人
2022年3月期228億円11億円9億円5.0%376億円79.5%655人
2023年3月期230億円10億円8億円4.3%394億円77.8%685人
2024年3月期252億円9億円6億円3.5%397億円79.5%706人
2025年3月期240億円5億円5億円1.9%385億円82.9%729人
2026年3月期248億円8億円6億円3.4%379億円85.7%727人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益240億円248億円+8
売上原価186億円189億円+3
売上総利益54億円60億円+6
販売費及び一般管理費50億円51億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円9億円+4
経常利益5億円10億円+5
税引前利益8億円8億円+1
法人所得税3億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物89億円87億円−2
棚卸資産9億円9億円−1
流動資産244億円239億円−5
有形固定資産88億円86億円−1
非流動資産(固定資産)141億円140億円−1
資産合計385億円379億円−5
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債58億円49億円−9
非流動負債(固定負債)8億円6億円−2
負債合計66億円54億円−11
親会社の所有者に帰属する持分306億円309億円+3
資本合計(純資産)319億円325億円+6
タカノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%23%52%現金及び現金同等物87億円(23%)棚卸資産9億円(2%)有形固定資産86億円(23%)その他の資産198億円(52%)タカノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%23%52%現金及び現金同等物87億円(23%)棚卸資産9億円(2%)有形固定資産86億円(23%)その他の資産198億円(52%)
資産合計を100とした構成。
タカノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%81%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債54億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分309億円(81%)非支配持分16億円(4%)タカノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成81%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債54億円(14%)親会社の所有者に帰属する…309億円(81%)非支配持分16億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円11億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円+0
減価償却費9億円9億円−0
有形固定資産の取得による支出-6億円-13億円−7
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
住生活関連機器135億円+5.0%8億円5.6%123億円262人
検査計測機器63億円+5.3%2億円3.6%86億円254人
産業機器23億円−1.3%-3億円-10.9%38億円69人
エクステリア12億円−6.3%0億円0.8%14億円26人
機械・工具23億円+5.4%1億円4.7%21億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):住生活関連機器 検査計測機器 機械・工具 産業機器 エクステリア

タカノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%21%10%住生活関連機器8億円(68%)検査計測機器2億円(21%)エクステリア0億円(1%)機械・工具1億円(10%)タカノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%21%住生活関連機器8億円(68%)検査計測機器2億円(21%)エクステリア0億円(1%)機械・工具1億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員727人
提出会社616人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数16年
平均年間給与642万円
タカノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数41%40%11%住生活関連機器262億円(41%)検査計測機器254億円(40%)産業機器69億円(11%)エクステリア26億円(4%)機械・工具26億円(4%)タカノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数41%40%住生活関連機器262億円(41%)検査計測機器254億円(40%)産業機器69億円(11%)エクステリア26億円(4%)機械・工具26億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,432人、発行済株式は15,721,000株。

タカノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コクヨ14.1%日本発条14.1%堀井 朝運9.8%鷹山7.7%水元 公仁2.8%タカノ従業員持株会2.8%一般財団法人鷹野学術振興財団2.5%タカノ取引先持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合タカノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コクヨ14.1%日本発条14.1%堀井 朝運9.8%鷹山7.7%水元 公仁2.8%タカノ従業員…2.8%一般財団法人…2.5%タカノ取引先…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1コクヨ14.1%
2日本発条14.1%
3堀井 朝運9.8%
4鷹山7.7%
5水元 公仁2.8%
6タカノ従業員持株会2.8%
7一般財団法人鷹野学術振興財団2.5%
8タカノ取引先持株会2.5%
9八十二長野銀行1.9%
10INTERACTIVE BROKERS LLC1.5%
タカノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元52531%83792%金融機関15147%金融商品取引業者2110%その他の法人52531%外国法人等3576%個人その他83792%タカノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元52531%83792%金融機関15147%金融商品取引業者2110%その他の法人52531%外国法人等3576%個人その他83792%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期58.29円14円27%3.2%15.9倍
2019年3月期63.11円16円31%3.3%13.7倍
2020年3月期38.56円16円48%2.0%19.7倍
2021年3月期-0.75円8円0.0%
2022年3月期58.84円16円31%3.0%12.3倍
2023年3月期54.46円18円39%2.7%13.0倍
2024年3月期39.5円20円47%1.9%27.0倍
2025年3月期34.19円20円49%1.6%21.0倍
2026年3月期40.48円20円58%1.9%25.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年10月横浜市緑区(現都筑区)に、自動車部品製造の横浜工場を新設
  • 1966年12月宮田工場内に椅子の製造ラインを設置1968年3月工具・機械等の仕入れを円滑にするため、関係会社として日光商事株式会社(現株式会社ニッコー)を設立
  • 1968年11月コクヨ株式会社と取引を開始
  • 1969年10月長野県伊那市に椅子製造の沢渡工場(現伊那工場)を新設1973年8月社名をタカノ株式会社に変更1979年9月専用機、金型の設計、製作、販売を行うため、関連会社としてタカノ機械株式会社を設立1982年3月伊那工場内でエクステリア製品の製造を開始
  • 1983年12月長野県上伊那郡宮田村にエレクトロニクス関連製品製造の特品工場を設置1985年8月長野県伊那市に、高級事務用回転椅子製造の下島工場を新設1985年8月産業機器(電磁アクチュエータ)を開発、製造・販売1985年9月東京都千代田区に東京事務所(現東京営業所)を設置1987年6月画像処理
  • 1996年12月ISO9001認証取得(電磁アクチュエータ)1997年2月東京証券取引所市場第二部に当社株式を上場
  • 1997年11月ISO9001認証取得(オフィス家具)1999年1月長野県駒ヶ根市にエクステリア製品の製造兼物流拠点として馬住工場(兼倉庫)を新設1999年3月ISO14001認証取得(オフィス家具)1999年3月ISO9001認証取得(エクステリア)1999年8月ISO9002(現在はISO9
  • 2018年10月中国におけるオフィス用椅子等の販売強化の目的で、上海鷹野商貿有限公司を設立アジア地域における電磁アクチュエータの販売強化の目的で、香港鷹野国際有限公司を設立ISO9001全社(全部門)統合認証の取得大阪市北区に大阪営業所を設置半導体等関連分野外観検査装置事業の譲受にともない、埼玉

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当企業集団は、当社および子会社8社、関連会社2社により構成されており、オフィス用、福祉・医療施設用の椅子、臨床検査薬等の製造・販売に係る「住生活関連機器」、主に液晶や半導体・高機能フィルム用の検査計測装置等の製造・販売に係る「検査計測機器」、電磁アクチュエータ等の製造・販売およびユニット(ばね)製品の製造・販売に係る「産業機器」、エクステリア製品の製造・販売に係る「エクステリア」、機械・工具等の販売に係る「機械・工具」を主たる業務としております。 事業内容と当社および関係会社等の当該事業に係わる位置づけならびにセグメントとの関連は次のとおりです。 (1) 住生活関連機器……………主要な製品はオフィス用椅子(事務用回転椅子、会議用椅子)等のオフィス用家具、車椅子等の福祉・医療施設用の椅子、臨床検査薬等です。 オフィス用椅子……………持分法非適用関連会社である株式会社ヨウホクから材料部品の一部を購入し、当社がオフィス用の椅子を製造し、顧客に販売するほか、子会社である上海鷹野商貿有限公司が主としてオフィス用の椅子を仕入れ、国内および中国の顧客に販売しております。 福祉・医療施設用椅子……当社が製造・販売するほか、一部の製品は子会社である上海鷹野商貿有限公司が仕入れ、中国の顧客に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針