図解経済
セグメントウッドワン(7898)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ウッドワン(7898)決算データ › 住宅建材設備事業

ウッドワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

住宅建材設備事業

この事業は住宅建材と設備機器を扱う。床材や造作材などの総合木質建材、厨房機器などの住宅設備機器を製造・販売し、植林を含む山林経営も手がける。ニュージーランドのJuken New Zealandやフィリピンの Juken Sangyo など海外子会社が原材料の調達・加工を担う。

  • 床材
  • 造作材
  • 木質建材
  • 厨房機器
  • 住宅設備機器

何をしている事業か

住宅建材設備事業では、前連結会計年度において連結子会社でありました上海倍楽厨業有限公司は、清算が結了したため、連結範囲から除外しました。①住宅建材設備事業床材・造作材などの総合木質建材や厨房機器などの住宅設備機器の製造及び販売、植林を含む山林経営(主な関係会社)当社、Juken New Zealand Ltd.、沃達王國際有限公司、Juken Sangyo (Phils.)Corp.、株式会社ウッドジョイ、株式会社フォレストワン、PT.Woodone Integra Indonesia及び株式会社ベルキッチン ②発電事業間伐材等由来の木質バイオマス・一般木質バイオマス・建設資材廃棄物などの燃料を用いたバイオマス発電及び売電(主な関係会社)当社 事業の系統図は次のとおりです。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は650億円で、会社全体の98.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ウッドワン・住宅建材設備事業:収益と利益の推移ウッドワン・住宅建材設備事業:収益と利益の推移収益2021/3578億円2022/3655億円2023/3648億円2024/3638億円2025/3641億円2026/3650億円利益2021/32022/322億円2023/37億円2024/3−10億円2025/313億円2026/310億円利益10億円ウッドワン・住宅建材設備事業:収益と利益の推移ウッドワン・住宅建材設備事業:収益と利益の推移収益2021/3578億円2022/3655億円2023/3648億円2024/3638億円2025/3641億円2026/3650億円利益2021/32022/322億円2023/37億円2024/3−10億円2025/313億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期578億円
2022年3月期655億円22億円940億円2,437人
2023年3月期648億円7億円960億円2,326人
2024年3月期638億円-10億円1,008億円2,209人
2025年3月期641億円13億円1,012億円2,166人
2026年3月期650億円10億円1,033億円2,161人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a.住宅建材設備事業住宅建材設備事業では、2025年4月、国内グループ子会社フォレストワンが製材・乾燥した国産材桧を基材に用いた無垢フローリング「コンビットⓇソリッドJ」を発売。
  • この結果、当連結会計年度における住宅建材設備事業の売上高は64,992百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1,024百万円(同18.2%減)となりました。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材3,93093.7造作材18,144105.6その他建材18,767100.6住宅設備機器1,65097.8住宅建材設備事業 計42,492101.9発電事業73286.4合計43,225101.5(注)金額は製造原価により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材6,80496.2造作材35,076104.9その他建材19,07497.8住宅設備機器3,99097.7住宅建材設備事業 計64,945101.3発電事業1,05499.9合計66,000101.3 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2025年3月期

  • a.住宅建材設備事業住宅建材設備事業では、世界的なプロダクトデザイナー・深澤直人氏をディレクターに迎えた新シリーズ「WO Timeless standard collection」を発売(2024年5月)、商品情報のウェブサイト公開や広島のショールームでの常設展示を開始し、幅303mmの一枚板で迫力ある床材を始め、ドア、キャビネット、階段、手すりなど、一連のコンセプトで統一された木質建材を提案しました。
  • この結果、当連結会計年度における住宅建材設備事業の売上高は64,141百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,251百万円(前年同期は営業損失1,012百万円)となりました。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材4,192100.9造作材17,177111.6その他建材18,66385.0住宅設備機器1,686101.1住宅建材設備事業 計41,72096.6発電事業84795.9合計42,56896.6(注)金額は製造原価により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材7,070104.7造作材33,442110.1その他建材19,50486.0住宅設備機器4,084104.1住宅建材設備事業 計64,101100.6発電事業1,05599.1合計65,157100.6 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2024年3月期

  • a.住宅建材設備事業住宅建材設備事業では、床材カタログ「ウッドワンのながく愉しめる床材~足感フロアダイジェスト~」を発刊しました(6月)。
  • この結果、当連結会計年度における住宅建材設備事業の売上高は63,755百万円(前年同期比1.6%減)、営業損失は1,012百万円(前年同期は営業利益683百万円)となりました。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材4,15685.1造作材15,38588.9その他建材21,957110.5住宅設備機器1,66898.2住宅建材設備事業 計43,16798.7発電事業88497.1合計44,05298.6(注)金額は製造原価により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材6,75094.2造作材30,36494.5その他建材22,675106.5住宅設備機器3,92494.8住宅建材設備事業 計63,71498.4発電事業1,06597.3合計64,77998.4 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2023年3月期

  • a.住宅建材設備事業住宅建材設備事業では、顧客接点の増強に向け、子育てや保育に関する情報をテレビやSNSで発信している現役保育士「てぃ先生」を案内人とするデジタルカタログ「幼稚園・保育園・認定こども園向け建材カタログ」の発刊(4月)や子育て家族の木壱家が「無垢の木の心地よさの秘密」を解説するYouTubeアニメ「木壱家の人々」の公開(5月)、当社ウェブサイトの商品情報への「無垢が暮らしにできること」コンテンツの追加(5月)などを行いました。
  • こうした活動の結果、当連結会計年度における住宅建材設備事業の売上高は64,777百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は683百万円(同68.3%減)となりました。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材4,885111.4造作材17,30699.3その他建材19,862113.7住宅設備機器1,69991.0住宅建材設備事業 計43,754106.3発電事業910106.3合計44,664106.3(注)金額は製造原価により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材7,16693.6造作材32,14698.9その他建材21,281102.2住宅設備機器4,13993.1住宅建材設備事業 計64,73498.9発電事業1,09495.5合計65,82998.9 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2022年3月期

  • a.住宅建材設備事業住宅建材設備事業では、全国の営業拠点と特需営業部(大手ハウスメーカーやフランチャイズ(FC)/ボランタリーチェーン(VC)本部等担当)や構造システム営業部(構造材担当)などの専担部署との連携を強化し、ターゲット顧客や見積案件の見える化(情報共有)などに取り組みました。
  • こうした活動の結果、当連結会計年度における住宅建材設備事業の売上高は65,478百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は2,154百万円(同3.7%増)となりました。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材4,384102.8造作材17,436111.9その他建材17,472128.7住宅設備機器1,866107.4住宅建材設備事業 計41,160117.1発電事業85694.9合計42,016116.5(注)金額は製造原価により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • 品目金額(百万円)前年同期比(%)床材7,660103.2造作材32,498110.5その他建材20,831124.5住宅設備機器4,444104.9住宅建材設備事業 計65,435113.2発電事業1,14690.5合計66,582112.7 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。