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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ソノコム(7902)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ソノコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期23億円3億円87億円88.3%93人
2019年3月期22億円2億円88億円89.9%99人
2020年3月期20億円2億円88億円89.6%99人
2021年3月期20億円2億円1億円7.6%90億円90.4%104人
2022年3月期23億円3億円3億円13.1%95億円89.1%106人
2023年3月期22億円2億円2億円10.3%91億円92.9%108人
2024年3月期21億円1億円2億円6.6%96億円91.3%109人
2025年3月期24億円2億円2億円8.3%95億円93.5%113人
2026年3月期27億円3億円3億円12.2%101億円92.1%113人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益24億円27億円+3
売上原価17億円18億円+2
売上総利益8億円9億円+1
販売費及び一般管理費6億円5億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益3億円5億円+1
税引前利益3億円5億円+1
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円40億円+2
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産51億円56億円+5
有形固定資産21億円22億円+1
非流動資産(固定資産)45億円46億円+1
資産合計95億円101億円+6
流動負債4億円5億円+1
非流動負債(固定負債)2億円3億円+1
負債合計6億円8億円+2
親会社の所有者に帰属する持分87億円90億円+3
資本合計(純資産)89億円93億円+4
ソノコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%21%40%現金及び現金同等物40億円(39%)有形固定資産22億円(21%)その他の資産40億円(40%)ソノコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%21%40%現金及び現金同等物40億円(39%)有形固定資産22億円(21%)その他の資産40億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ソノコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%89%その他の負債8億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(89%)非支配持分4億円(3%)ソノコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成89%その他の負債8億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(89%)非支配持分4億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円5億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-3億円−1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社113人
平均年齢41歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与545万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,125人、発行済株式は5,000,000株。

ソノコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岨野 公一17%有限会社ケイエスシー14.8%岨野 弘子13.7%INTERACTIVE BR7.2%段 貴久子4.1%ソノコム社員持株会3%水元 公仁2.7%日本生命保険相互会社1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ソノコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岨野 公一17%有限会社ケイ…14.8%岨野 弘子13.7%INTERACTIVE BR7.2%段 貴久子4.1%ソノコム社員…3%水元 公仁2.7%日本生命保険…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岨野 公一17.0%
2有限会社ケイエスシー14.8%
3岨野 弘子13.7%
4INTERACTIVE BROKERS LLC7.2%
5段 貴久子4.1%
6ソノコム社員持株会3.0%
7水元 公仁2.7%
8日本生命保険相互会社1.8%
9三菱UFJ信託銀行1.3%
10内藤 征吾1.3%
ソノコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5639%39258%金融機関1221%金融商品取引業者360%その他の法人5639%外国法人等3494%個人その他39258%ソノコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元39258%金融機関1221%金融商品取引業者360%その他の法人5639%外国法人等3494%個人その他39258%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期88.45円10円11%4.3%12.1倍
2019年3月期53.84円10円19%2.5%15.0倍
2020年3月期40.59円10円25%1.7%15.5倍
2021年3月期30.38円10円33%1.4%27.2倍
2022年3月期79.17円12円15%3.5%10.2倍
2023年3月期46.1円10円22%2.0%17.6倍
2024年3月期67.2円12円18%2.8%12.9倍
2025年3月期58.53円12円21%2.4%14.7倍
2026年3月期83.86円13円16%3.3%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年12月東京都足立区に岨野工業株式会社を設立し、漆塗料及び印刷用資材の製造販売を開始。1963年1月プリント基板用スクリーン印刷の写真製版の製造販売を開始。
  • 1970年12月漆製造部門を廃止。
  • 1973年12月東京都目黒区に目黒工場を設置。
  • 1973年12月厚膜集積回路製造用の高精度の製版を開始。1974年6月部品実装用のコンビネーションメタルマスクの製造を開始。1977年1月超高精度フォト自動製図機を導入。プリント基板のパターン作図を自動化。1984年4月レーザープロッターを導入し、プリント基板及びハイブリッドIC用のフォトマスク
  • 1987年11月目黒事業本部の業容の拡大に伴い、目黒事業本部玉川スクリーン工場(現玉川工場)を設置。1988年1月神奈川県川崎市高津区新築工場完成に伴い、目黒事業本部を移転し玉川事業本部を設置。1988年3月本社及び開発部門(現技術開発本部)を東京都目黒区に移転。1990年1月新製法によるファイ
  • 1994年10月高品質・短納期に対応を目的にレーザー利用によるメタルマスク開発販売強化。1996年8月プラズマ・ディスプレイ・パネル(以下PDPという。)用大型フォトマスク及び大型スクリーンマスクの製造販売を強化。
  • 1998年10月PDP用大型高速高精細描画マシンLRS1700を導入。1999年8月品質精度向上を目的に全事業所でISO9002の認証取得。2001年8月千葉県松戸市に松戸事業本部(現松戸工場)を設置。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月販売体制強化と生産効率向上を目的に営業技術部を設立し、事業本部を工場に組織変更。2005年6月松戸第2工場を新設。2005年8月PDP用超大型フォトマスク描画装置FR8500LS(VIOLD)を
  • 2007年12月環境マネジメント国際規格ISO14001の認証取得。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年8月足立工
  • 2023年10月本社 新社屋完成。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、主に電子業界向けのスクリーン印刷用のスクリーンマスク及びフォトマスク(電子部品の生産、プリント回路板の表面実装、液晶デバイスの生産用等)の製造販売及び印刷機、スキージ等のスクリーン印刷用資材の仕入販売を行っております。 なお、当社は営業と技術及び製造に区分されており、営業は販売体制の強化、事務の効率化ならびにお客様からの声を直接技術や製造へ提供することを目的に設置され、技術は本社技術部を中心に松戸工場・玉川工場にて研究開発・技術開発を行い、両工場で現場密着型の研究開発を行っております。また、製造は製造効率の向上を目的に品目別に2つの工場に集約されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針