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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ニチハ(7943)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ニチハの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,161億円112億円1,296億円62.5%2,842人
2019年3月期1,192億円99億円1,361億円64.5%2,890人
2020年3月期1,237億円108億円1,415億円66.7%2,974人
2021年3月期1,210億円120億円89億円9.9%1,476億円69.0%2,966人
2022年3月期1,286億円126億円102億円9.8%1,619億円68.7%3,139人
2023年3月期1,381億円117億円90億円8.5%1,693億円70.7%3,127人
2024年3月期1,428億円102億円81億円7.2%1,757億円72.0%3,203人
2025年3月期1,485億円70億円27億円4.7%1,775億円70.2%3,158人
2026年3月期1,437億円94億円25億円6.5%1,683億円72.2%2,902人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,485億円1,437億円−47
売上原価976億円921億円−55
売上総利益509億円516億円+8
販売費及び一般管理費439億円423億円−16
営業利益(売上総利益−販管費)70億円94億円+24
経常利益73億円103億円+30
税引前利益68億円42億円−26
法人所得税43億円17億円−26
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円25億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物265億円247億円−18
棚卸資産195億円178億円−17
流動資産860億円791億円−69
有形固定資産743億円693億円−50
非流動資産(固定資産)915億円892億円−23
資産合計1,775億円1,683億円−92
社債及び借入金(流動)12億円11億円−1
社債及び借入金(非流動)116億円130億円+14
流動負債348億円278億円−71
非流動負債(固定負債)185億円194億円+9
負債合計533億円471億円−62
親会社の所有者に帰属する持分1,074億円1,035億円−38
資本合計(純資産)1,242億円1,211億円−30
ニチハ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%11%41%34%現金及び現金同等物247億円(15%)棚卸資産178億円(11%)有形固定資産693億円(41%)その他の資産565億円(34%)ニチハ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%41%34%現金及び現金同等物247億円(15%)棚卸資産178億円(11%)有形固定資産693億円(41%)その他の資産565億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ニチハ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%20%62%10%社債及び借入金141億円(8%)その他の負債330億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分1,035億円(62%)非支配持分176億円(10%)ニチハ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%62%社債及び借入金141億円(8%)その他の負債330億円(20%)親会社の所有者に帰属す…1,035億円(62%)非支配持分176億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー104億円82億円−22
財務活動によるキャッシュ・フロー-80億円-66億円+14
減価償却費55億円54億円−1
有形固定資産の取得による支出-44億円-40億円+4
配当金の支払額-40億円-38億円+1

従業員

連結従業員2,902人
提出会社1,324人
平均年齢46.8歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与722万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,041人、発行済株式は34,487,000株。

ニチハ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.8%銀泉7.9%住友林業7.8%日本カストディ銀行(信託口)6.9%三井住友銀行4.8%SMB建材3.9%住友生命保険相互会社2.9%伊藤忠建材2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ニチハ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.8%銀泉7.9%住友林業7.8%日本カストデ…6.9%三井住友銀行4.8%SMB建材3.9%住友生命保険…2.9%伊藤忠建材2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.8%
2銀泉7.9%
3住友林業7.8%
4日本カストディ銀行(信託口)6.9%
5三井住友銀行4.8%
6SMB建材3.9%
7住友生命保険相互会社2.9%
8伊藤忠建材2.5%
9三井住友信託銀行2.3%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 みずほ銀行)2.3%
ニチハ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元125753%99720%81902%金融機関125753%金融商品取引業者6267%その他の法人99720%外国法人等81902%個人その他30823%政府・地方公共団体1%ニチハ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元125753%99720%81902%金融機関125753%金融商品取引業者6267%その他の法人99720%外国法人等81902%個人その他30823%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期301.6円61円42%14.6%13.5倍
2019年3月期268.13円56円38%11.8%11.4倍
2020年3月期292.22円60円41%11.8%7.0倍
2021年3月期243.15円73円26%9.1%13.3倍
2022年3月期277.14円97円58%9.5%9.1倍
2023年3月期247.21円97円52%7.8%10.9倍
2024年3月期223.57円114円81%6.6%15.4倍
2025年3月期78.49円114円78%2.2%37.9倍
2026年3月期74.31円114円84%2.0%43.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年10月本店を名古屋市港区汐止町に移転。1973年4月株式額面を500円から50円に変更のため、東京都千代田区大手町所在の日本ハードボード工業株式会社と合併、本店を名古屋市港区汐止町に移転。
  • 1974年11月「モエンサイディングM」(窯業系外装材)の生産開始。1977年4月自動車内装向成型用マット(繊維板)の生産開始。1981年5月「モエンサイディングM」の完全無石綿化に成功。
  • 1981年10月「モエンサイディングW」(窯業系外装材)の生産開始。1984年9月金属系外装材製造「株式会社チューオー」(栃木県鹿沼市)を買収(現・連結子会社)。
  • 1984年10月「ニチハボード加工株式会社」(現名古屋市南区)を設立(現・連結子会社)。1988年4月商号をニチハ株式会社に変更。
  • 1989年10月住友金属工業株式会社(当時)及び住金鋼材工業株式会社(当時)と共同出資で新会社「住金エフアールシー株式会社」を設立。
  • 1989年12月株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  • 1990年11月「いわき工場」を新設し、「モエンエクセラード」(窯業系外装材)の生産開始。1992年7月「三重ニチハ株式会社」(三重県津市)を設立。1996年9月名古屋証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
  • 1996年12月株式を東京証券取引所の市場第一部に上場。1997年6月「下関工場」を新設し、「モエンエクセラード」の生産開始。1998年5月米国に窯業系外装材の販売を目的とした「Nichiha USA,Inc.」を設立(現・連結子会社)。
  • 2001年10月三井木材工業株式会社(現「ニチハマテックス株式会社」、現名古屋市中区)を株式交換により完全子会社化(現・連結子会社)。2004年3月「住金エフアールシー株式会社」を株式の追加取得により完全子会社化し、商号を「ニチハFRC株式会社」に変更。2004年7月ハードボード(硬質繊維板)の
  • 2004年10月大建工業株式会社との間で窯業系外装材事業の譲受及びインシュレーションボード(軟質繊維板)事業の譲渡に係る事業交換を実施。
  • 2004年12月中国に窯業系外装材の生産を目的とした「ニチハ装飾建材(嘉興)有限公司」を設立(現・連結子会社)。2005年1月中国に窯業系外装材の生産を目的とした「ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)有限公司」を設立(現・連結子会社)。「八代ニチハ株式会社」(熊本県八代市)を設立(現・連結子会社)
  • 2007年10月米国子会社「Nichiha USA,Inc.」がジョージア州メーコン市に工場を新設し、窯業系外装材の生産を開始。2008年3月「株式会社チューオー」を株式の追加取得により完全子会社化。2009年3月 2009年4月2009年5月2013年7月2016年4月 2019年1月2019

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社13社より構成されており、外装材事業の分野における製品の製造販売を主な事業内容としているほか、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を展開しております。当社グループの各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。なお、次の5部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 外装材事業…………国内では、当社が窯業系外装材を製造販売するほか、子会社ニチハマテックス(株)、子会社高萩ニチハ(株)及び子会社ニチハ富士テック(株)が製造する窯業系外装材のほとんどを当社で仕入れて販売しております。また、子会社(株)チューオーが製造する金属系外装材・外装用付属部材のほとんどを当社で仕入れて販売しております。さらに、窯業系外壁材の部材への加工については、子会社ニチハボード加工(株)に委託しております。海外では、子会社Nichiha USA,Inc.が米国において窯業系外装材の製造販売を行うとともに、当社製品の販売をしており、カナダにおいては、子会社Nichiha USA,Inc.が子会社NICHIHA CANADA INC.に販売を委託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針