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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エフピコ(7947)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エフピコの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,736億円92億円2,442億円43.4%4,529人
2019年3月期1,812億円99億円2,493億円44.8%4,439人
2020年3月期1,864億円108億円2,425億円49.0%4,484人
2021年3月期1,875億円188億円122億円10.0%2,472億円50.3%4,753人
2022年3月期1,957億円159億円112億円8.1%2,627億円50.2%4,792人
2023年3月期2,113億円167億円115億円7.9%2,986億円46.7%4,876人
2024年3月期2,221億円164億円117億円7.4%2,986億円48.6%5,104人
2025年3月期2,356億円185億円125億円7.8%2,922億円52.5%5,250人
2026年3月期2,405億円216億円149億円9.0%3,041億円54.1%5,306人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,356億円2,405億円+49
売上原価1,626億円1,621億円−5
売上総利益731億円784億円+54
販売費及び一般管理費546億円568億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)185億円216億円+31
経常利益185億円218億円+33
税引前利益183億円215億円+32
法人所得税58億円65億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)125億円149億円+24

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物190億円255億円+65
棚卸資産260億円263億円+3
流動資産989億円1,054億円+66
有形固定資産1,737億円1,772億円+35
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)1,934億円1,986億円+52
資産合計2,922億円3,041億円+118
社債及び借入金(流動)148億円157億円+10
社債及び借入金(非流動)462億円452億円−10
流動負債844億円862億円+19
非流動負債(固定負債)537億円527億円−11
負債合計1,381億円1,389億円+8
親会社の所有者に帰属する持分1,512億円1,604億円+92
資本合計(純資産)1,541億円1,652億円+111
エフピコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%9%58%25%現金及び現金同等物255億円(8%)棚卸資産263億円(9%)有形固定資産1,772億円(58%)のれん5億円(0%)その他の資産746億円(25%)エフピコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成58%25%現金及び現金同等物255億円(8%)棚卸資産263億円(9%)有形固定資産1,772億円(58%)のれん5億円(0%)その他の資産746億円(25%)
資産合計を100とした構成。
エフピコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%53%社債及び借入金609億円(20%)その他の負債780億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分1,604億円(53%)非支配持分48億円(2%)エフピコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%53%社債及び借入金609億円(20%)その他の負債780億円(26%)親会社の所有者に帰属す…1,604億円(53%)非支配持分48億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー279億円300億円+21
財務活動によるキャッシュ・フロー-181億円-69億円+111
減価償却費148億円146億円−2
有形固定資産の取得による支出-148億円-160億円−12
配当金の支払額-46億円-58億円−12

従業員

連結従業員5,306人
提出会社1,024人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数15.6年
平均年間給与761万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,892人、発行済株式は84,568,000株。

エフピコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小松安弘興産35.6%日本マスタートラスト信託銀行7.5%日本カストディ銀行(信託口)6.7%積水化成品工業3.1%西日本シティ銀行2.2%エフピコ共栄会2%GOVERNMENT OF 1.5%日本マスタートラスト信託銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エフピコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小松安弘興産35.6%日本マスター…7.5%日本カストデ…6.7%積水化成品工業3.1%西日本シティ…2.2%エフピコ共栄会2%GOVERN…1.5%日本マスター…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小松安弘興産35.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.5%
3日本カストディ銀行(信託口)6.7%
4積水化成品工業3.1%
5西日本シティ銀行2.2%
6エフピコ共栄会2.0%
7GOVERNMENT OF NORWAY1.5%
8日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託積水化成品工業口)1.5%
9エフピコ社員持株会1.4%
10第一生命保険1.4%
エフピコ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元215269%328644%156302%134724%金融機関215269%金融商品取引業者10483%その他の法人328644%外国法人等156302%個人その他134724%エフピコ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元328644%金融機関215269%金融商品取引業者10483%その他の法人328644%外国法人等156302%個人その他134724%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期111.01円81円33%8.9%31.4倍
2019年3月期119.75円81円40%9.1%27.3倍
2020年3月期130.36円81円38%9.4%27.5倍
2021年3月期147.8円65円39%10.0%30.5倍
2022年3月期136.96円47円29%8.8%21.3倍
2023年3月期140.87円47円40%8.5%23.3倍
2024年3月期143.5円57円57%8.2%19.2倍
2025年3月期154.46円61.5円51%8.4%18.3倍
2026年3月期183.87円73円26%9.4%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年10月現所在地(東京都新宿区西新宿)に移転1985年2月大阪支店を開設(大阪市淀川区) 2013年5月現所在地(大阪市北区中之島)に移転
  • 1985年11月関東工場竣工(茨城県結城郡)1987年1月ソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産開始1987年4月エフピー商事㈱(現エフピコ商事㈱・連結子会社)を設立1987年9月笠岡工場竣工(岡山県笠岡市)1989年1月商号を㈱エフピコに変更1989年7月中部配送センター(現中部
  • 1989年11月広島証券取引所へ株式上場1990年9月使用済みトレーの回収リサイクルを笠岡工場で開始1991年2月大阪証券取引所市場第二部へ株式上場1991年5月九州配送センターを開設
  • 1991年10月関東リサイクル工場竣工(茨城県坂東市) 2003年4月茨城県結城郡に統合
  • 1991年11月リサイクル(再生)食品容器として初めて(財)日本環境協会からエコマーク表示の認定を取得対象商品化された「エコトレー」を上市1992年4月中部工場竣工(岐阜県安八郡)
  • 1993年10月九州工場竣工(佐賀県神埼郡)1999年5月神辺工場竣工(広島県福山市)2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場2000年9月関東下館工場竣工(茨城県筑西市)
  • 2000年11月関東リサイクル工場竣工(茨城県結城郡)
  • 2001年11月東京支店を東京本社に昇格し、福山、東京2本社制に変更2002年2月更生会社中国パール販売㈱及び更生会社パックドール㈱の再建スポンサーとして会社更生手続きを開始2003年3月パックドール㈱(現㈱エフピコ山形・連結子会社)の更生手続き終結2003年7月山形工場稼働開始(山形県寒河江市
  • 2006年10月障害者自立支援法による就労継続支援A型事業を行う「広島愛パック㈱」(広島市西区)(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)を設立
  • 2006年12月「広島愛パック㈱」(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)が、民間企業で全国初となる「指定障害福祉サービス事業者」に指定2007年3月障害者自立支援法による就労継続支援A型事業を行う「福山愛パック㈱」(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)を設立
  • 2007年12月本社新社屋竣工(広島県福山市)2008年8月透明容器の選別を関東選別センターで稼働開始リサイクル工場を関東、中部、福山へ統合
  • 2008年11月北海道配送センター竣工(北海道石狩市) 年月概要
  • 2009年10月日本パール容器㈱より食品容器事業を譲受、エフピコ日本パール㈱(現㈱エフピコ富山・連結子会社)を設立2010年6月福山ピッキングセンター竣工(広島県福山市)2010年6月フィルム及びダンボールの製造・印刷メーカーである㈱アルライト(現エフピコアルライト㈱)を連結子会社化
  • 2010年10月包装資材問屋であるインターパック㈱(現エフピコインターパック㈱)を連結子会社化
  • 2010年11月中部リサイクル工場に、PETメカニカルリサイクルプラントを導入
  • 2010年12月鶏卵パックをはじめ農産品向け容器を製造販売するダイヤフーズ㈱(現エフピコダイヤフーズ㈱)及び同社の製品を生産するジャパンハイパック㈱(現㈱エフピコ筑西)を連結子会社化2011年4月環境大臣より「エコファースト企業」として認定を受ける2011年5月中部リサイクル工場のPETメカニカ
  • 2012年11月PET容器では世界で初となるPET二軸延伸製品を上市2013年4月持分法非適用関連会社の㈱石田商店(現エフピコイシダ㈱)を連結子会社化
  • 2013年10月関西第一配送センター(現関西ハブセンター第二センター)竣工(兵庫県神戸市)2014年6月使用済みPETボトルから再生樹脂を生産する西日本ペットボトルリサイクル㈱を連結子会社化2014年8月福山クロスドックセンター(現福山ハブセンター)を稼働開始(広島県福山市)
  • 2014年10月包装資材問屋である㈱みやこひも(現エフピコ商事㈱)を連結子会社化
  • 2014年11月八王子配送センターを稼働開始(東京都八王子市)
  • 2014年12月エフピコ総合研究所・人材開発研修センター竣工(広島県福山市)2016年3月中部エコペット工場竣工(岐阜県安八郡)2016年7月包装資材問屋である㈱上田包装企業(現エフピコ上田㈱)を連結子会社化2017年2月エフピコグラビア㈱(現・連結子会社)を設立2017年8月関東エコペット工場
  • 2018年11月包装資材問屋である㈱アペックスを持分法適用関連会社化2019年4月エフピコインターパック㈱本社竣工2019年6月政府主催「G20イノベーション展」へ「トレーtoトレー」リサイクルを出展2019年6月ESG指数「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Bloss
  • 2020年10月積水ヒノマル㈱の成形品事業を譲受2021年2月「リサイクルでカーボンオフセット宣言」を公表2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2022年8月東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng
  • 2024年11月(財)日本環境協会が主催する「エコマークアワード2024」優秀賞を受賞2025年4月連結子会社であるエフピコインターパック㈱が、㈱前橋包装の食品包装資材卸売事業を譲受2026年4月小売企業とリサイクルを推進する「ストアtoストア」の協働店舗数が全国5,000店舗を突破

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、「簡易食品容器関連事業」を主たる事業としており、トレー容器・弁当容器等の製造販売を中心として、その販売に付随する包装資材の販売も併せて行っております。 当社グループの事業における各社の事業及び役割は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針