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決算データ · 試作 · 2026年3月期

小松ウオール工業(7949)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、小松ウオール工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期317億円16億円368億円84.0%1,277人
2019年3月期346億円21億円393億円82.1%1,258人
2020年3月期375億円26億円414億円82.4%1,280人
2021年3月期336億円24億円16億円7.0%416億円84.1%1,303人
2022年3月期345億円18億円12億円5.2%421億円84.0%1,324人
2023年3月期378億円23億円16億円6.1%448億円80.9%1,330人
2024年3月期436億円36億円28億円8.4%475億円80.2%1,353人
2025年3月期446億円36億円27億円8.2%468億円80.8%1,399人
2026年3月期467億円41億円31億円8.8%486億円80.7%1,446人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益446億円467億円+21
売上原価289億円299億円+10
売上総利益158億円169億円+11
販売費及び一般管理費121億円128億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)36億円41億円+5
経常利益38億円42億円+4
税引前利益38億円41億円+3
法人所得税12億円11億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円31億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物167億円123億円−45
棚卸資産11億円13億円+2
流動資産313億円272億円−41
有形固定資産123億円181億円+59
非流動資産(固定資産)154億円214億円+60
資産合計468億円486億円+18
流動負債64億円67億円+3
非流動負債(固定負債)26億円27億円+1
負債合計90億円94億円+4
親会社の所有者に帰属する持分377億円390億円+13
資本合計(純資産)378億円392億円+15
小松ウオール工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%37%35%現金及び現金同等物123億円(25%)棚卸資産13億円(3%)有形固定資産181億円(37%)その他の資産169億円(35%)小松ウオール工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%37%35%現金及び現金同等物123億円(25%)棚卸資産13億円(3%)有形固定資産181億円(37%)その他の資産169億円(35%)
資産合計を100とした構成。
小松ウオール工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%80%その他の負債94億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分390億円(80%)非支配持分2億円(0%)小松ウオール工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%80%その他の負債94億円(19%)親会社の所有者に帰属する…390億円(80%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円44億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-27億円-18億円+9
減価償却費12億円12億円+0
有形固定資産の取得による支出-13億円-69億円−56
配当金の支払額-12億円-18億円−6

従業員

連結従業員—人
提出会社1,446人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数14.1年
平均年間給与666万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,297人、発行済株式は19,721,980株。

小松ウオール工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KANO19.3%日本マスタートラスト信託銀行9%小松ウオール工業従業員持株会4.5%日本カストディ銀行4.3%原田2%加納 裕1.8%BBH BOSTON FOR1.8%明治安田生命保険相互会社1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合小松ウオール工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KANO19.3%日本マスター…9%小松ウオール…4.5%日本カストデ…4.3%原田2%加納 裕1.8%BBH BOSTON FOR1.8%明治安田生命…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KANO19.3%
2日本マスタートラスト信託銀行9.0%
3小松ウオール工業従業員持株会4.5%
4日本カストディ銀行4.3%
5原田2.0%
6加納 裕1.8%
7BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.8%
8明治安田生命保険相互会社1.7%
9INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)1.2%
10有限会社マルヨ1.1%
小松ウオール工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29939%49482%105453%金融機関29939%金融商品取引業者2148%その他の法人49482%外国法人等9256%個人その他105453%小松ウオール工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49482%105453%金融機関29939%金融商品取引業者2148%その他の法人49482%外国法人等9256%個人その他105453%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期175.5円65円37%5.3%16.0倍
2019年3月期222.14円70円32%6.5%8.5倍
2020年3月期279.57円85円30%7.8%7.0倍
2021年3月期87.55円85円49%4.7%11.5倍
2022年3月期66.88円85円64%3.5%13.7倍
2023年3月期87.64円95円54%4.5%11.5倍
2024年3月期149.04円125円42%7.5%10.7倍
2025年3月期145.64円95円45%7.0%10.1倍
2026年3月期173.32円130円75%7.9%14.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年12月営業譲受)
  • 1970年11月石川県小松市に第一工場を新設。
  • 1971年10月マイティウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。1977年4月石川県小松市に第二工場を新設。1979年4月大阪府東大阪市に子会社小松ウオールサービス株式会社を設立。(1983年 大阪府吹田市に移転。2010年4月 吸収合併)1980年3月大型移動壁ランニングウォール(移動間仕切)
  • 1991年12月石川県小松市に第三工場2号棟を増設。1992年7月石川県小松市に子会社小松ウォールシステム開発株式会社を設立。(2008年4月 吸収合併)1999年3月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第二部に上場。 3月財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO9001」の認証を取得。
  • 2010年12月大証上場廃止)2001年3月財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO14001」の認証を取得。 12月「GWALL」ジーウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。2002年8月「KW―TW」トランクウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
  • 2003年10月「カームドアKK(LGS壁内蔵タイプ)」(固定間仕切)を開発、販売開始。2005年6月石川県小松市に第三工場3号棟を増設。2007年9月東京都江戸川区に関東物流センターを新設。2014年6月石川県小松市に第三工場5号棟を増設。2016年4月石川県加賀市に加賀工場を新設。 7月石川
  • 2019年11月大阪府大阪市西区に大阪ショールームを新設。2021年1月東京都千代田区神田に東京フロアを移転し、東京ショールームを新設。
  • 2021年10月宮城県仙台市に東北ショールームを新設。(
  • 2025年10月廃止)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。2023年7月愛知県名古屋市に名古屋ショールームを新設。
  • 2024年10月大阪府大阪市中央区に大阪フロア及び大阪ショールームを移転増床。2025年8月東京ショールームが日経ニューオフィス賞の「クリエイティブ・オフィス賞」を受賞。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切等の製造、販売及び施工を主とし、事業を展開しております。事業の系統図は次の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針