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決算データ · 試作 · 2026年3月期

クリナップ(7955)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クリナップの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,074億円1億円834億円62.8%3,571人
2019年3月期1,045億円-7億円804億円63.2%3,518人
2020年3月期1,075億円15億円801億円63.5%3,462人
2021年3月期1,042億円26億円18億円2.5%839億円62.9%3,454人
2022年3月期1,133億円38億円32億円3.4%853億円64.1%3,469人
2023年3月期1,240億円30億円25億円2.4%879億円63.5%3,456人
2024年3月期1,280億円13億円15億円1.0%912億円62.1%3,503人
2025年3月期1,300億円21億円17億円1.6%905億円63.1%3,516人
2026年3月期1,345億円40億円35億円2.9%934億円64.7%3,483人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,300億円1,345億円+45
売上原価889億円903億円+14
売上総利益411億円442億円+31
販売費及び一般管理費391億円403億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)21億円40億円+19
経常利益26億円45億円+18
税引前利益25億円44億円+19
法人所得税8億円9億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円35億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物188億円194億円+6
棚卸資産18億円16億円−2
流動資産555億円566億円+12
有形固定資産213億円214億円+0
非流動資産(固定資産)350億円368億円+18
資産合計905億円934億円+30
社債及び借入金(非流動)18億円46億円+27
流動負債278億円239億円−40
非流動負債(固定負債)56億円91億円+36
負債合計334億円330億円−4
親会社の所有者に帰属する持分552億円568億円+16
資本合計(純資産)571億円604億円+33
クリナップ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%23%55%現金及び現金同等物194億円(21%)棚卸資産16億円(2%)有形固定資産214億円(23%)その他の資産511億円(55%)クリナップ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%23%55%現金及び現金同等物194億円(21%)棚卸資産16億円(2%)有形固定資産214億円(23%)その他の資産511億円(55%)
資産合計を100とした構成。
クリナップ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%61%社債及び借入金46億円(5%)その他の負債284億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分568億円(61%)非支配持分37億円(4%)クリナップ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%61%社債及び借入金46億円(5%)その他の負債284億円(30%)親会社の所有者に帰属する…568億円(61%)非支配持分37億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー44億円42億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-8億円−10
減価償却費54億円48億円−6
有形固定資産の取得による支出-33億円-21億円+12
配当金の支払額-11億円-11億円+0

従業員

連結従業員3,483人
提出会社2,993人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与557万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,525人、発行済株式は36,442,374株。

クリナップ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井上24.4%日本マスタートラスト信託銀行7%クリナップ真栄会6.8%クリナップ共進会6.5%タカヤス5.3%クリナップ社員持株会5%STATE STREET B2.5%JP MORGAN CHAS2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クリナップ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井上24.4%日本マスター…7%クリナップ真…6.8%クリナップ共…6.5%タカヤス5.3%クリナップ社…5%STATE STREET B2.5%JP MORGAN CHAS2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1井上24.4%
2日本マスタートラスト信託銀行7.0%
3クリナップ真栄会6.8%
4クリナップ共進会6.5%
5タカヤス5.3%
6クリナップ社員持株会5.0%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY2.5%
8JP MORGAN CHASE BANK2.4%
9ミツウロコグループホールディングス1.7%
10三菱UFJ銀行1.6%
クリナップ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元46132%136249%142672%金融機関46132%金融商品取引業者2821%その他の法人136249%外国法人等36242%個人その他142672%クリナップ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元136249%142672%金融機関46132%金融商品取引業者2821%その他の法人136249%外国法人等36242%個人その他142672%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期1.34円20円159%0.1%606.8倍
2019年3月期-19.26円20円-104%-1.4%-30.7倍
2020年3月期39.91円20円59%2.9%13.4倍
2021年3月期47.34円20円49%3.4%11.5倍
2022年3月期85.55円23円30%5.9%6.2倍
2023年3月期68.41円26円41%4.6%10.1倍
2024年3月期39.95円31円85%2.6%19.8倍
2025年3月期47.67円31円73%3.0%13.7倍
2026年3月期96.73円33円35%5.9%9.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月井上登が東京都荒川区において個人経営による食卓の製造販売を開始
  • 1954年10月資本金1百万円をもって井上食卓㈱を設立1957年2月東京都荒川区に工場を新設、食卓の大量生産を開始
  • 1960年10月商号を井上工業㈱と変更、食卓製造を中止し、ステンレス流し台の製造販売に切り替え1962年3月福島県双葉郡久之浜町(現 福島県いわき市久之浜町)に工場を新設(久之浜工場)し、量産体制を確立、本社(東京)の工場を閉鎖
  • 1967年10月福島県いわき市に四倉工場を新設1969年8月三幸運輸㈱(福島県いわき市)を買収し、商号をクリナップ運輸㈱に変更、工場の輸送部門を移管1971年4月販売部門を分離し、クリナップ東京販売㈱他、4地区に販売子会社4社を設立 同 6月福島県いわき市にクリナップ常磐工業㈱を設立1974年5
  • 2005年10月岡山県津山市にクリナップ岡山工業㈱津山工場を新設(現 津山工場) 同 11月クリナップテクノサービス㈱がクリナップテクノサービス西日本㈱を吸収合併2006年1月クリナップ運輸㈱がクリナップ岡山運輸㈱を吸収合併 クリナップ岡山工業㈱に九州クリナップ工業㈱の業務を移管 同 7月200
  • 2019年10月2021年5月 2022年4月九州クリナップ工業㈱を清算クリナップロジスティクス㈱がクリナップ運輸㈱を吸収合併クリナップテクノサービス㈱がクリナップデザイン㈱を吸収合併中華人民共和国瀋陽市に可麗必斯家具(瀋陽)有限公司を新設クリナップ調理機工業㈱を清算クリナップ岡山工業㈱を吸収合

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社をいう。)は、当社及び子会社8社並びに関連会社1社で構成され、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業を主な内容とし、さらに当該事業に関する物流、サービス等の事業活動を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3部門については、単一セグメントであるため、事業部門別によって記載しております。(住宅及び店舗・事業所用設備機器関連)厨房部門及び浴槽・洗面部門当社は、厨房機器、浴槽・洗面機器の製造、販売を行っております。井上興産㈱は、当社及び子会社にステンレス素材及びステンレス鋼材等の供給を行っております。クリナップテクノサービス㈱は、当社が製造、販売する製品・商品の販売、施工及びアフターサービス等を行っております。可麗娜厨衛(上海)有限公司は、中国等で生産された原材料・商品等を販売しております。(その他)その他部門㈱クリナップステンレス加工センターは、ステンレス素材の切断、着色加工及び販売を行っております。クリナップロジスティクス㈱は、当社グループの製品等の輸送及び荷役、物流サービスの向上と異業種共同配送等利用運送事業を行っております。クリナップキャリアサービス㈱は、主に当社グループに対する人材派遣事業を行っているほか、有料老人ホーム事業、介護事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針