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決算データ · 試作 · 2026年3月期

重松製作所(7980)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、重松製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期108億円1億円120億円40.0%370人
2019年3月期108億円1億円118億円40.2%365人
2020年3月期116億円3億円122億円40.0%376人
2021年3月期127億円8億円7億円6.5%140億円40.2%382人
2022年3月期119億円6億円6億円5.1%143億円45.4%387人
2023年3月期129億円10億円8億円7.5%152億円48.3%384人
2024年3月期130億円8億円6億円6.0%161億円51.5%386人
2025年3月期141億円11億円8億円7.6%181億円47.5%390人
2026年3月期156億円11億円7億円6.7%216億円43.7%399人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益141億円156億円+15
売上原価97億円110億円+13
売上総利益44億円46億円+2
販売費及び一般管理費34億円36億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)11億円11億円−0
経常利益11億円9億円−2
税引前利益10億円9億円−1
法人所得税3億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円7億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円25億円+10
棚卸資産26億円24億円−2
流動資産104億円116億円+11
有形固定資産49億円70億円+21
非流動資産(固定資産)76億円100億円+24
資産合計181億円216億円+35
社債及び借入金(流動)30億円21億円−9
社債及び借入金(非流動)13億円48億円+35
流動負債73億円63億円−10
非流動負債(固定負債)22億円58億円+37
負債合計95億円122億円+27
親会社の所有者に帰属する持分73億円79億円+6
資本合計(純資産)86億円94億円+9
重松製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%11%32%45%現金及び現金同等物25億円(11%)棚卸資産24億円(11%)有形固定資産70億円(32%)その他の資産98億円(45%)重松製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%45%現金及び現金同等物25億円(11%)棚卸資産24億円(11%)有形固定資産70億円(32%)その他の資産98億円(45%)
資産合計を100とした構成。
重松製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%24%37%7%社債及び借入金69億円(32%)その他の負債52億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分79億円(37%)非支配持分15億円(7%)重松製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%24%37%社債及び借入金69億円(32%)その他の負債52億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分79億円(37%)非支配持分15億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円12億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー18億円25億円+7
減価償却費7億円9億円+2
有形固定資産の取得による支出-19億円-27億円−8
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社399人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与618万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,650人、発行済株式は7,200,000株。

重松製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エア・ウォーター防災10.3%千代田テクノル9.9%重松宣雄6.3%シマツ3.5%理研計器3.5%鈴木祐人2%重松製作所従業員持株会2%藤倉航装1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合重松製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エア・ウォー…10.3%千代田テクノル9.9%重松宣雄6.3%シマツ3.5%理研計器3.5%鈴木祐人2%重松製作所従…2%藤倉航装1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エア・ウォーター防災10.3%
2千代田テクノル9.9%
3重松宣雄6.3%
4シマツ3.5%
5理研計器3.5%
6鈴木祐人2.0%
7重松製作所従業員持株会2.0%
8藤倉航装1.9%
9みずほ銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)1.4%
10三菱UFJ銀行1.4%
重松製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元28023%35895%金融機関3548%金融商品取引業者3673%その他の法人28023%外国法人等758%個人その他35895%重松製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元28023%35895%金融機関3548%金融商品取引業者3673%その他の法人28023%外国法人等758%個人その他35895%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期14.54円10円69%2.2%54.5倍
2019年3月期6.58円10円152%1.0%107.1倍
2020年3月期37.39円10円27%5.5%40.8倍
2021年3月期91.55円12.5円14%12.4%11.2倍
2022年3月期82.84円10円12%9.7%11.0倍
2023年3月期105.22円15円14%10.8%7.9倍
2024年3月期82.13円12.5円15%7.5%9.3倍
2025年3月期109.77円15円14%9.3%7.3倍
2026年3月期98.74円15円15%7.8%9.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年11月重松てい造社長 藍綬褒章受章
  • 1962年10月埼玉工場(現埼玉事業所)操業開始1963年4月社団法人東京証券業協会(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に店頭売買銘柄として登録
  • 1965年11月重松てい造会長 叙勲(勲五等双光旭日章)1967年4月川崎航空機工業(現川崎重工業㈱)のカワサキ式酸素・空気呼吸器の国内販売総代理店1976年5月高野喜義社長 叙勲(勲四等瑞宝章)1977年6月川重防災工業株式会社(現エア・ウォーター防災㈱)の国内販売総代理店1981年2月技術研
  • 1990年11月船引事業所操業開始1993年2月埼玉事業所・船引事業所 ISO 9002(国際品質システム)認可工場
  • 1995年10月CEマーキング品質管理システム認証取得1998年4月埼玉事業所 ISO 14001(環境マネジメントシステム規格)認証取得1998年6月西日本サービスセンター操業開始1999年6月全事業所ISO 9001認証取得
  • 2002年11月重松開三郎会長 叙勲(勲五等双光旭日章)
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2007年1月リユースろ過材のエコマーク商品認定取得2007年2月西日本サービスセンター倉庫操業開始2007年5月船引事業所第二工場操業開始2008年4月

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。当社は関係会社を一切持たず、独自に事業を営んでおります。なお、事業の種類別セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。〔研究・設計部門〕技術研究所内にあり、防じんマスク・防毒マスクを始めとする保護具全般にわたり、国内外の最新情報の収集から、素材・完成品・製造技術に至るまで、幅広い各種分野での研究開発を行っています。これらの幅広い技術の集積から、各種保護具が生み出されます。〔生産・品質保証部門〕船引事業所・第二船引事業所の2事業所で当社製品の製造を行っています。「より良く、より安い製品を、より速く」をモットーに、メカニカルフィルタの自動製造装置、吸収缶自動製造ライン等、独自の開発による機械装置や先進技術を導入しています。さらに、合理化、省力化を進めるとともに、ユーザーに安心して使用いただけるよう品質、性能にこだわった製品を作り出しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針