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決算データ · 試作 · 2026年3月期

タカラスタンダード(7981)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、タカラスタンダードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,884億円85億円2,409億円65.4%6,121人
2019年3月期1,933億円83億円2,487億円65.2%6,186人
2020年3月期2,015億円87億円2,566億円65.0%6,214人
2021年3月期1,912億円110億円76億円5.7%2,587億円67.8%6,278人
2022年3月期2,116億円144億円109億円6.8%2,768億円65.5%6,298人
2023年3月期2,274億円109億円84億円4.8%2,799億円64.9%6,445人
2024年3月期2,347億円124億円95億円5.3%2,687億円69.7%6,616人
2025年3月期2,434億円156億円111億円6.4%2,769億円70.2%6,560人
2026年3月期2,528億円191億円151億円7.5%2,852億円68.8%6,505人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,434億円2,528億円+94
売上原価1,589億円1,626億円+38
売上総利益845億円901億円+56
販売費及び一般管理費689億円711億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)156億円191億円+34
経常利益160億円197億円+37
税引前利益158億円212億円+54
法人所得税47億円61億円+14
当期利益(親会社の所有者に帰属)111億円151億円+40

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物681億円614億円−67
棚卸資産102億円101億円−1
流動資産1,604億円1,529億円−75
有形固定資産922億円1,066億円+144
非流動資産(固定資産)1,165億円1,323億円+158
資産合計2,769億円2,852億円+82
社債及び借入金(流動)68億円43億円−24
流動負債631億円732億円+101
非流動負債(固定負債)193億円156億円−37
負債合計824億円888億円+64
親会社の所有者に帰属する持分1,850億円1,833億円−18
資本合計(純資産)1,945億円1,963億円+18
タカラスタンダード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%37%38%現金及び現金同等物614億円(22%)棚卸資産101億円(4%)有形固定資産1,066億円(37%)その他の資産1,071億円(38%)タカラスタンダード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%37%38%現金及び現金同等物614億円(22%)棚卸資産101億円(4%)有形固定資産1,066億円(37%)その他の資産1,071億円(38%)
資産合計を100とした構成。
タカラスタンダード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%64%社債及び借入金43億円(2%)その他の負債845億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分1,833億円(64%)非支配持分131億円(5%)タカラスタンダード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%64%社債及び借入金43億円(2%)その他の負債845億円(30%)親会社の所有者に帰属す…1,833億円(64%)非支配持分131億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー234億円254億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー-65億円-195億円−130
減価償却費75億円76億円+1
有形固定資産の取得による支出-97億円-150億円−53
配当金の支払額-38億円-66億円−29

従業員

連結従業員6,505人
提出会社6,445人
平均年齢41歳
平均勤続年数14年
平均年間給与629万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,440人、発行済株式は63,361,494株。

タカラスタンダード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。タカラベルモントアセットマネ10.3%日本マスタートラスト信託銀行9.3%タカラスタンダード持株会8.4%タカラスタンダード社員持株会5.7%㈱日本カストディ銀行(信託口4.3%㈱横浜銀行3.5%日本生命保険(相)3.2%㈱常陽銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合タカラスタンダード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。タカラベルモ…10.3%日本マスター…9.3%タカラスタン…8.4%タカラスタン…5.7%㈱日本カスト…4.3%㈱横浜銀行3.5%日本生命保険(…3.2%㈱常陽銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1タカラベルモントアセットマネジメント㈱10.3%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)9.3%
3タカラスタンダード持株会8.4%
4タカラスタンダード社員持株会5.7%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)4.3%
6㈱横浜銀行3.5%
7日本生命保険(相)3.2%
8㈱常陽銀行2.1%
9明治安田生命保険(相)2.0%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.9%
タカラスタンダード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元190678%175067%105961%152301%金融機関190678%金融商品取引業者9103%その他の法人175067%外国法人等105961%個人その他152301%タカラスタンダード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元190678%175067%金融機関190678%金融商品取引業者9103%その他の法人175067%外国法人等105961%個人その他152301%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期115.6円31円27%5.5%15.5倍
2019年3月期113.8円32円28%5.2%14.9倍
2020年3月期118.24円34円29%5.3%14.0倍
2021年3月期103.76円34円34%4.4%16.1倍
2022年3月期149.11円52円35%6.1%8.5倍
2023年3月期117.79円52円44%4.6%12.5倍
2024年3月期137.3円54円41%5.2%14.2倍
2025年3月期163.15円78円48%5.8%10.8倍
2026年3月期231.89円116円49%7.7%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年10月ホーロー鉄器の製造を再開1947年8月名古屋工場を新設、冷蔵庫内箱のホーロー加工工場として操業開始1951年3月八幡エナメル株式会社を設立(半額出資)、鋼板材料仕入及びホーロー加工部門として操業開始
  • 1955年10月名古屋工場を株式会社矢田ホーロー製作所として分離1956年5月 株式会社宝鋳工所(現タカラベルモント株式会社)の資本参加を得て、理美容椅子部品のプレス加工を開始1957年2月ステンレス流し台のプレス成型に成功、「タカラ」の商標にて流し台の製造・販売を開始
  • 1958年12月ステンレス流し台が日本住宅公団(現都市再生機構)の指定を受ける1960年6月大阪木材工業株式会社に資本参加(全額出資)、流し台木部の製造を開始1961年7月関西染色株式会社八尾工場を買収、当社八尾工場として流し台の組立を開始1962年6月 株式会社矢田ホーロー製作所(現名古屋工場
  • 1977年10月大阪住機株式会社、九州タカラ工業株式会社を吸収合併1978年2月ホーロー流し台<エマーユ>が大阪デザインセンターの選定を受ける 〃 12月株式会社木村製作所の全株式を取得、ガス器具の製造能力の拡充を図る 1980年7月ベッカー株式会社(現北陸工場)に資本参加(78%出資)、電気温
  • 1982年10月八幡エナメル株式会社を吸収合併1983年7月ベッカー株式会社(現北陸工場)の全株式を取得、電気温水器・給湯機器の製造能力の拡充を図る1988年2月関工場(現滋賀工場)を新設、操業開始
  • 1990年10月株式会社木村製作所を吸収合併1991年4月滋賀工場の本格稼働開始 〃 6月埼玉工場(現関東工場)の本格稼働開始 〃 12月株式会社宝国製作所(現びわこ工場)の全株式を取得、厨房用電気機器の製造能力の拡充を図る1995年1月三国機電工業株式会社(現和歌山工場)の全株式を取得、厨房関

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社と連結子会社1社(以下「当社グループ」という。)で構成され、住宅設備機器の総合メーカーとしてキッチン、浴室、洗面化粧台及びその他の住宅設備機器の製造販売を主な事業内容とし、更に事業に関連する研究、開発及びその他のサービス等の事業活動を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け及び製造品目との関連は、次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 区分主要な業務の内容主要なグループ会社住宅設備関連キッチン、浴室、洗面化粧台、その他の住宅設備機器の製造販売当社タカラ化工㈱その他不動産賃貸事業当社 住宅設備関連事業を製品部門別に示すと次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針