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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本アイ・エス・ケイ(7986)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本アイ・エス・ケイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期53億円1億円47億円61.3%274人
2019年12月期55億円3億円50億円62.8%272人
2020年12月期50億円3億円54億円61.2%264人
2021年12月期55億円4億円3億円7.9%55億円64.9%270人
2022年12月期53億円1億円2億円2.5%54億円67.2%265人
2023年12月期57億円5億円4億円8.9%59億円67.0%274人
2024年12月期59億円5億円4億円8.8%62億円69.0%281人
2025年12月期61億円6億円4億円9.9%66億円70.4%283人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59億円61億円+2
売上原価42億円42億円+0
売上総利益17億円19億円+1
販売費及び一般管理費12億円13億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円6億円+1
経常利益6億円6億円+0
税引前利益6億円6億円+0
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円14億円+2
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産28億円30億円+2
有形固定資産19億円19億円−1
非流動資産(固定資産)34億円36億円+2
資産合計62億円66億円+4
流動負債13億円12億円−1
非流動負債(固定負債)6億円7億円+1
負債合計19億円19億円+0
親会社の所有者に帰属する持分42億円45億円+3
資本合計(純資産)44億円47億円+4
日本アイ・エス・ケイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成21%28%49%現金及び現金同等物14億円(21%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産19億円(28%)その他の資産32億円(49%)日本アイ・エス・ケイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成21%28%49%現金及び現金同等物14億円(21%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産19億円(28%)その他の資産32億円(49%)
資産合計を100とした構成。
日本アイ・エス・ケイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%68%その他の負債19億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(68%)非支配持分2億円(3%)日本アイ・エス・ケイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%68%その他の負債19億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(68%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円4億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鋼製品関連事業17億円+6.2%3億円15.7%6億円72人
デンタル関連事業21億円+4.0%3億円13.5%5億円100人
書庫ロッカー関連事業20億円−0.5%2億円8.3%12億円105人
不動産賃貸関連事業2億円+5.9%2億円88.9%8億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デンタル関連事業 書庫ロッカー関連事業 鋼製品関連事業 不動産賃貸関連事業

日本アイ・エス・ケイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益31%32%19%18%鋼製品関連事業3億円(31%)デンタル関連事業3億円(32%)書庫ロッカー関連事業2億円(19%)不動産賃貸関連事業2億円(18%)日本アイ・エス・ケイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益31%32%19%18%鋼製品関連事業3億円(31%)デンタル関連事業3億円(32%)書庫ロッカー関連事業2億円(19%)不動産賃貸関連事業2億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員283人
提出会社272人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数13.5年
平均年間給与516万円
日本アイ・エス・ケイ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数26%36%38%鋼製品関連事業72億円(26%)デンタル関連事業100億円(36%)書庫ロッカー関連事業105億円(38%)日本アイ・エス・ケイ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数26%36%38%鋼製品関連事業72億円(26%)デンタル関連事業100億円(36%)書庫ロッカー関連事業105億円(38%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,100人、発行済株式は1,776,000株。

日本アイ・エス・ケイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。廣澤興産㈲23.2%廣澤 清14.2%広沢 かほる9.1%(公財)広沢育英会7.8%広沢㈲6.5%内藤 征吾1.7%㈱EPARK1.6%㈱SBI証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本アイ・エス・ケイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。廣澤興産㈲23.2%廣澤 清14.2%広沢 かほる9.1%(公財)広沢育…7.8%広沢㈲6.5%内藤 征吾1.7%㈱EPARK1.6%㈱SBI証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1廣澤興産㈲23.2%
2廣澤 清14.2%
3広沢 かほる9.1%
4(公財)広沢育英会7.8%
5広沢㈲6.5%
6内藤 征吾1.7%
7㈱EPARK1.6%
8㈱SBI証券1.5%
9大島 勇1.0%
10楽天証券㈱共有口0.9%
日本アイ・エス・ケイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6159%10439%金融機関16%金融商品取引業者646%その他の法人6159%外国法人等469%個人その他10439%日本アイ・エス・ケイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6159%10439%金融機関16%金融商品取引業者646%その他の法人6159%外国法人等469%個人その他10439%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期77.52円30円39%4.8%12.6倍
2019年12月期176.98円30円17%10.4%7.5倍
2020年12月期150.13円30円20%8.2%7.5倍
2021年12月期193.75円30円16%9.7%6.7倍
2022年12月期106.27円30円28%5.0%12.1倍
2023年12月期230.76円30円13%9.9%6.3倍
2024年12月期270.17円30円11%10.5%5.5倍
2025年12月期271.48円30円11%9.4%6.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1967年12月札幌市平岡にスチール家具生産の札幌工場を新設、札幌(白石)工場の閉鎖。1970年6月埼玉県八潮市に工場を新設、金銭登録機専門工場として稼働。
  • 1974年12月日本証券業協会登録銘柄として公開。1984年4月群馬県中之条町に耐火金庫生産の専門工場を新設、草加市の工場を閉鎖。1985年7月埼玉県草加市に金銭登録機生産の埼玉工場を新設、併せて旧埼玉工場(八潮工場)の規模縮小と新埼玉工場(草加工場)の分工場への組織変更。1987年3月㈱育良精
  • 1993年12月茨城県下館市に川島工場を新設し、安全機器を製造開始。1994年7月歯科医療機器の製造を㈱曽根工具製作所(現、㈱広沢製作所)へ委託。1999年3月川島工場において安全機器の製造を中止。1999年9月金銭登録機の製造を東京工場から筑波工場へ移転。2001年1月川島工場において書庫ロッ
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に上場。2005年1月前橋工場を新設し、物置等を製造開始。2006年1月筑波工場において歯科診療用ユニット等を製造開始。
  • 2006年11月物置等の製造を前橋工場から川島工場へ移転。2007年2月筑波工場において金銭登録機の製造を中止。2007年7月川島工場においてOAフロアを製造開始。
  • 2007年11月川島工場において物置等の製造を中止。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2014年4

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱ビアンエアージャパン)で構成され、鋼製品関連、書庫ロッカー関連及び、歯科医療機器関連の製造販売並びに建物賃貸等の事業活動を行っております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。鋼製品関連…………耐火金庫等の製造販売及び手提金庫の仕入販売当社が製造及び仕入販売しております。デンタル関連………歯科医療機器の製造及び仕入販売当社が製造及び仕入販売しております。歯科部品の一部は、連結子会社㈱ビアンエアージャパンから仕入れております。書庫ロッカー関連…書庫ロッカー等の製造販売当社が製造販売しております。不動産賃貸関連……建物の賃貸等その他………………工具の販売等当社が仕入販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針